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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1959/03/12

31衆議院 決算委員会 第9号

○淡谷委員 今のお答えの中で、新三というのは新三菱あるいは三洋電機というのですが、ただ新三と書いただけで区別がつきますか。

日本社会党1959/03/12

31衆議院 決算委員会 第9号

○淡谷委員 三の方が洋、新三は新三菱。これはあなたの方でお調べになったので、宮田あるいはもう一人の西野秘書とは関係なしに確実性の立証はできますね。

日本社会党1959/03/12

31衆議院 決算委員会 第9号

○淡谷委員 この三という字は三菱も入っておりますか、三洋電機だけですか。新三菱以外に三菱というような名前があるように思われますが、これは入っておりますか。

日本社会党1959/03/12

31衆議院 決算委員会 第9号

○淡谷委員 この支払いは全部天川が持ち、新三菱あるいは三洋電機に対して支払いをさせるのも天川の指図によって支払ったと聞いておりますが、この点、間違いありませんか。

日本社会党1959/03/12

31衆議院 決算委員会 第9号

○淡谷委員 あなたのさっきの関係のある重要人物の名前を見ますると、なるほど現職の防衛庁の幕僚人がだいぶ入っているようです。私、あなたのこの書類でちょっと納得ができないのは、政界人との交流が案外少ない。グラマンの問題でいろいろなうわさがありまして、政界人との接触も天川が相当あったように思われますが、その点についてのお調べはございませんか。

日本社会党1959/03/12

31衆議院 決算委員会 第9号

○淡谷委員 天川がやらなくてもできたというのは、グラマン機の機種選定についてですか。何ができたというのですか。

日本社会党1959/03/12

31衆議院 決算委員会 第9号

○淡谷委員 これは中堅官僚を抑えるということは利口なやり方かもしれませんけれども、この中堅官僚も、あってはならないことですが、それぞれ政治家の糸を引いていると思うのです。特にグラマンとかロッキード、ノース・アメリカン等についてうわさされているところを聞きますと、大物が結びついていることは、これは俊敏なる森脇氏、すでにおわかりだろうと思うのです。大川氏が主として結びついておった中堅官僚というのは、大臣のどの辺までですか。たとえば川島氏であ…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 決算委員会 第9号

○淡谷委員 あなたの午前中からのお話を聞いておりますと、天川が背後に三洋電機、新三菱等の軍需工場の関係を控えて、その天川を通じて中堅官僚と結び、そして何らかグラマンで動いたといたしますと、防衛庁の決定を大川が大体支配したのじゃないかということに考えられますが、一体防衛庁に対して天川はグラマン機決定の線を出させるような実力があったかどうか。あなたのお調べではどうですか。

日本社会党1959/03/12

31衆議院 決算委員会 第9号

○淡谷委員 防衛庁長官は天川という人間を知らぬと言っているのです。これは津島さんのあとの防衛庁長官。そうしますと今の防衛庁内部の機構というものは、大体長官を全然浮かしておいて中堅官僚で決定するというようになっているようにお考えですか。

日本社会党1959/03/12

31衆議院 決算委員会 第9号

○淡谷委員 防衛庁の旧武官関係の人がこういう機種選定等の専門的な知識を大体握っていることはわかっているのです。ただ確かめたいのは、そこへ大川が影響を及ぼしまして、防衛庁長官の津島さんがその気になった、これだけではちょっときまらないわけです。やはり国防会議で決定しなければこれはきまらぬと思う。そのときにグラマン社が選んだ政治関係の大臣というのは川島正次郎氏だというように聞いておりますが、この川島氏がグラマン機決定に際していろいろ動いたとい…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 決算委員会 第9号

○淡谷委員 あなたの言葉がたまたま信憑性に触れましたので、これは吉村証言と密接つな関係があるので、一つあなたにじっくりお答えいただきたいことがあるのです。箇条書きにあげます。吉村証人は二月十三日の当委員会におきまして、あなたのメモに基いて私が質問したのに対して、こう答えている。これは最も新しい彼の証言ですから、あなたのメモと吉村証言との食い違いがはっきりすると思うのですが、私が最初彼に対して――ちょっと待って下さい。あなた、さっきだいぶ…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 決算委員会 第9号

○淡谷委員 そうです。八月二十二日です。

日本社会党1959/03/12

31衆議院 決算委員会 第9号

○淡谷委員 この会議録は、これは吉村証人の身分にも関するのですから慎重にお扱い願いたいと思いますが、「そういう事実はございません。」と答えております。

日本社会党1959/03/12

31衆議院 決算委員会 第9号

○淡谷委員 あなたの今のお話は、今後あるいは吉村氏との話の食い違いで証人として立証していただかなければならぬこともあるかもしてませんが、絶対に変らないでしょうな。これは念のために言っておきます。あなたのメモは非常に大きい影響を与えている。もしこれをいいかげんにやられたのでは、多くの人の身分にも関係することでありますから、重ねて確かめておいて、質問したいと思う。あなたはいつでも証言できる態勢にありますか。

日本社会党1959/03/12

31衆議院 決算委員会 第9号

○淡谷委員 私、質問を進めますが、「次に、九月十七日に、あなたは天川氏と一緒に大乃でやはり飲んでおりますが、これはどうです。工という私の質問に対して吉村証人は、「日にちの点はこれは、はっきりいたしませんが、大乃では大川氏とだいぶ飲みましたから、その日に飲んだかどうかはわかりませんが、まあ、どう申したらいいのですか……。」と言って濁していますが、これは大体肯定したと思っております。それから、田中委員長からその際「はっきり言いなさい。」と言…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 決算委員会 第9号

○淡谷委員 さらに、「十一月に入りまして、十一月の六日、同じく幾松で、あなたと、」いうのはこれは吉村を指すのですが、「あなたと、船後という大蔵省の主計官と、天川氏と三人で」、飲んだことがある、「これはどうです」。こういう質問に対して、「たびたび申しますが、どうも日付の点がはっきりいたしませんので、幾松も数回飲んだことがございますが、だからそのうちの一回だったかもしれませんけれども、はっきりしたことは覚えておりません。」と言っておる。私が…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 決算委員会 第9号

○淡谷委員 それから、これもちょっと重要な点なんですが、吉村証人は由比氏との交渉を非常に隠します。ない、ないとしょっちゅう言うのです。これは山田委員からの質問に対しましても、初めは由比という人は知らぬと言っている。それからさらにこれを知っていると言っておいて、役所で知ったと言っておりますが、同じ日の私の質問で、「由比さんと、天川さんとはどうです、岡部さん以外は。」どうかと聞いた場合に、吉村証人は、「由比さんとは、午前中の証言でもたしか申…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 決算委員会 第9号

○淡谷委員 あと一、二点を聞きしたいのですが、「三十三年の一月に入って、あなたは四日に、やはり岡部防衛庁武器課員が出ております。それから笹尾という人と、大西、いずれも防衛庁の人です。それからその他にも由比さんあたりが出ているようですが、こういう事実はありますか。」という、これもやっぱりあなたのメモにあることなんです。吉村証人は、「どうもそういう記憶はないのでございますが……。」という。私が重ねて、「一月の十八日に、エスカイヤと紅馬車で、…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 決算委員会 第9号

○淡谷委員 あなたはしばしば神様でないということを言われますが、神様でないことは知っております。ただ非常に重要な一点で、一月十八日の――これは三十三年ですから、比較的新しいのです。去年の一月十八日です。「エスカイヤと紅馬車で、由比さんと、岩瀬という三洋電気の人と天川さんと、」これははっきり「そういう記憶がないように思います。」という否定をしているし、「二十日に、やっぱり由比さんと、大川氏の秘書の宮川さんと、大乃、紅馬車で飲んでいるようで…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 決算委員会 第9号

○淡谷委員 実は私がこれをくどくお聞きするのは、さっきあなたは、吉村氏がもう、部分的にはこのメモを否定しているが、大体において承認したようだといったような認識を持っておられるようですが、ほとんど否定しているのです。「二十日に、やっぱり由比さんと、天川氏の秘書の宮田さんと、大乃、紅馬車で飲んでいるようですが、これはどうです。」「そのころ飲んだという記憶はございません。」「一月の二十二日に、古河という通産省の課長と、それから由比さんと、天川…