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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1959/03/13

31衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 天川氏は、飲んだ金を新三菱が払ったかというあなたの質問に対して、どう答えられたのです。

日本社会党1959/03/13

31衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 一部あるというお答え。そうすると大部分は天川氏の財産、ということでもございますまいけれども、収入から払ったことになるのですが、あなたは長い聞交際して、その点不思議に思ったことがございませんか。

日本社会党1959/03/13

31衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 あなたは天川氏をこの前、哲学の博士であるか、経済学の博士であるか、とにかく博士だと言っておりましたが、このことは聞違いございませんか。その後聞きませんでしたか。

日本社会党1959/03/13

31衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 あなたは天川氏を国防会議その他へいろいろ紹介の労をとったようであります。推薦もされたようであります。国防会議に推薦する人を、身分も確かめないでやられたほど、あなたは軽率だったのですか。

日本社会党1959/03/13

31衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 だれにその話を持ちかけたのです。

日本社会党1959/03/13

31衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 そのころ、あなたはどこにおったのですか。あなたは国防会議の参事官か何かをしておられたように思いますが……。

日本社会党1959/03/13

31衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 大蔵省の主計官で防衛関係のことをやっておられたことはこの前聞いておりましたが、相手の事務局員を権かめないで推薦して、それがそのまま嘱託の辞令まで出すようなことになりますか。結局は廣岡事務局長にあなたが話したのじゃないですか。

日本社会党1959/03/13

31衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 国防会議の事務局でそういう関係を決定するのに、廣岡事務局長の承認は要りませんか。

日本社会党1959/03/13

31衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 予算の支出はだれの承認が要りますか。

日本社会党1959/03/13

31衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 事務局に関しては事務局長がすべての責任を負うという原則と考えてよろしいですか。

日本社会党1959/03/13

31衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 あなたの証言を聞いておりますと、最初の場合と二回目の場合と大へん食い違っておるのです。由比という人についても、山田委員から聞かれた場合に、最初は知らぬと言っておる。追及されましたら、知ってはいるが役所で知ったと言っておる。この前に私の質問に対しては、飲んだこともあるという答弁をしておる。どの答弁が一番正しい答弁ですか。

日本社会党1959/03/13

31衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 初めからそういうふうにあなたは証言しておりませんね。由比という人は知らぬということを言っております。だんだん問い詰められて、あなたは初めて由比という人と飲んだにとがあると言っておる。その由比という人と飲んだのは二、三回というのですが、それは一体どこですか。

日本社会党1959/03/13

31衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 あなたはあまり回数が多いから忘れましたろうが、実はきのう森脇氏を参考人に呼びまして、ここでいろいろ質疑応答したあとに、あなたが答えられたことを全部出しまして、一つ一つ問いただしましたら、間違いがないという参考意見を述べております。もしもあなたが思い返して、あるいは思い出されて、この森脇メモに載った事実をこの委員会で訂正されるかされないかは、今後非常に大きな影響を持つと思うので、これはやはり慎重に考えて御発言願いたいと思うので…

日本社会党1959/03/13

31衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 それじゃ伺いますが、あなたが一緒に会食をし、あるいは飲んだ人の名前を、記憶にあるだけ述べていただきたい。

日本社会党1959/03/13

31衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 実は重大な段階ですから、私は全部言ってもらいたいと思うのです。これは決してあなた個人の追及を目的とするものじゃございません。ただ、今グラマンの問題というのは大きな疑惑を招いております。このグラマン問題の審議の態度は、当決算委員会の将来についても影を投げるおそれがあるのです。疑惑が当委員会にさえかけられている形がしばしば出て参ります。これは、はっきりその結末を明らかにしなければ、国民に対して責任が果せない。あなたも単なる自分の…

日本社会党1959/03/13

31衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 それでは船後、森本、益田、田中、こういう人々は知りませんか。船後というのは大蔵省の主計官をしておられた。それから森本というのは防衛庁関係の人である。益田という人は三洋電機の人である。田中というのは大蔵省の主計局の主査です。この点はどうです。思い出せませんか。この前は否定しておりますが、どうも違うので、はっきり開き返しておきたいと思います。

日本社会党1959/03/13

31衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 もう一ぺん言って下さい。

日本社会党1959/03/13

31衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 この船後、森本という人をあなたは知っているし、十七日の晩飲んだこともあなたは認められるでしょうね。

日本社会党1959/03/13

31衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 あなたはこの前、私には、はっきり、ございませんと証言していますね。今度は、多少飲んだことがあるかもしれないというふうにお考え直しですか、あるいは思い出されましたか。

日本社会党1959/03/13

31衆議院 決算委員会 第10号

○淡谷委員 よろしい。それでは四人のメンバーで飲んだことはないとしたならば、三人のメンバーで飲んだということは、はっきり肯定されますね。