淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○淡谷分科員 五十七億ですね。それじゃあとの会社はほとんどこの前渡金というものは受けていないのですね。新三菱と石川島ばかりが、片一方は四十三億、石川島の方は十四億何がしを前渡金として受けておる、こう理解してよろしいですね。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○淡谷分科員 なぜ払わないのですか。要求ないのですか。金利はあなたの方で払うからいいようなものの、前渡しをする契約があるならば、金利なんかの負担をこっちもかけてもらいたくないじゃないですか。それが新三菱と石川島だけやれば、あとの会社はどうなるのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○淡谷分科員 川崎は直接契約を結んでいませんが、この関係は、グラマン、ロッキードに関して非常にやっかいだったのです。これは完全に新三菱の下請ですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○淡谷分科員 主契約と従契約というのと、契約者と下請というものとの違いはどうなんです。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○淡谷分科員 なぜこれを従契約者としなかったのですか。これはわれわれ前に問題にしたときに、下請負じゃございません、従契約者とするのでありますと、再々答弁を受けておるのですよ。なぜその通り、国会答弁と同じように従契約者にしなかったのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○淡谷分科員 ずいぶん詳しい御説明でございますがね、一言にして言えば、従契約という名前で契約を結ぶ法律的な根拠はないのでしょう、航空機製造事業法にも。どうですか、それができないから、仕方なしに下請負者とつけたのでしょう。そうじゃないですか。あまりもっともらしい答弁をしないで、的確に答えて下さい。どうですか、ありますか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○淡谷分科員 これははっきり申し上げますと、グラマン機は新三菱で作る、川崎はロッキードとの間で作るというのが常識だったのです。最後にはグラマンかロッキードかという問題が出た場合に、非常に重要な選択の要因の一つに、どっちの方の会社が手があいているかというような問題が出てきた。川崎もおさまらなくなった。ロッキードにしても、新三菱に作らせるということが非常な不満を持たれた。それで、いつでも元の長官が国会に来て言ったのは、川崎も決して契約からは…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○淡谷分科員 実際が従契約ならば、できたら従契約者にすればいいじゃないですか。主契約と従契約——できないから、しなかったんでしょう。率直におっしゃい、できませんでしたと。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○淡谷分科員 どうも藤枝長官の答弁は非常に丁寧懇切でございますけれども、肝心かなめなことがはずれている。熟していないというのは、つまりできなかったのでしょう。法律的に熟していないというのは、どういう意味なんです。法律的には従契約者としてやることができなかったから、こうしましたと言えば済むのです。ただ、そのできないものを、なぜ国会答弁ではできるように言ったのかというのが問題なんです。これは法律上できますか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○淡谷分科員 だいぶ苦しい答弁ですがね。熟していないというのは、法律的にはできなかったのでしょう。従契約者としては契約ができないのでしょう。国会答弁は、従契約者ですよ。契約書を見ると、明らかに川崎は下請けになっている。この場合に、法律的に熟しないというのは、法律的にはやる方法がなかった、こう断定せざるを得ない。これはどうですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○淡谷分科員 長官、これはやはり防衛庁の予算の使い方の残念な一点なんです。気持はこうであったとか、できなかったからこうしたということは、あとの祭りですよ。もっときびしいものでしょう。気持がそうだったら、気持とぴったりするような表現をする方が正しいのです。できれば、従契約と言ったならば、やはり従契約でやるのが正しい。できなかったから、しませんでした、これだけの話なんです。気持はそうでしたと言っても、しょうがない。 それでは、この新三菱と川…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○淡谷分科員 それははっきりわかっていないでしょう。従契約者ならば、わかってもいいはずだ。新三菱は幾ら使った、川崎は幾ら使ったというここに仕事の分担があるのですが、仕事の分担がはっきりしておって、資金のそこだけがはっきりしていないというのは、どうもおかしい。わかっているはずです。言ってごらんなさい。新三菱は幾ら使ったか、川崎は幾ら使ったか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○淡谷分科員 もっとはっきり言われませんか。新三菱は四十三億七百四十五万、石川島は十四億六千万、それなら、川崎にはこのうち幾らということがはっきり出てくるのじゃないですか。実は防衛庁ではわからないのでしょう。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○淡谷分科員 どうもあとであとでというと、また出されなくなったりしますからね。あと分科はないのですよ。 〔発言する者あり〕
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○淡谷分科員 さっきの御答弁とはまるで違いますね。これは名前は下請だけれども、実際は、従契約のつもりで気持はやりましたと言うんだけれども、全体が七十四億ですか、そのうちで川崎は三億五千万、あとは、大体三十幾らですか、まあ四十億ですね、四十億というのは、新三菱がまるで無利子で使う金ですね。事業量はどれぐらいなんですか。契約金額は七十億ですか。今おっしゃった契約金額は。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○淡谷分科員 契約金額も少ないし、下請の仕事も少ないですな。こうなってくると、これは完全にやはり下請ですね。あとのいろいろな部品を作っております工場からは、前渡金の要求は全然ないですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○淡谷分科員 この部品を作るのは全部下請ですか。あなたの方で直接契約するんじゃないんですか。たとえば三菱電機、日本電気、東洋通信機、大沢商会、島津製作所、IGE、日本航空電子、これはみんなあなたの方で契約されたんでしょう。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○淡谷分科員 面接契約した方は、あなたの方に前渡金の要求はなかったですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○淡谷分科員 おかしいじゃないですか。同じ条件で契約したものが、片方は大きいから前渡金をやった、片方は小さいからやらぬ。これじゃ、防衛庁自体も大資本擁護ですか。下請ほど困っている。小さな会社ほど困っている。新三菱やその他の会社は大きいから前渡金を無利子で貸してやったのだが、片方は小さいから貸さぬ、一体こんな話がありますか。いつ防衛庁は大資本擁護に変わった。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○淡谷分科員 金額が小さいといいますが、三菱電機なんか、相当な金額じゃないですか。これはどうですか。三つ合わしたら相当なものでしょう。