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公明党衆議院参議院
総発言数
1,903
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会85 件・85%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,903 20 を表示
公明党2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○浮島委員 不正な利用が行われないように、十分に措置を講じていただきたいと思います。 次に、図書館資料の利用者へのメール送信についてお伺いをしたいと思います。 今回の改正案の第三十一条第二項ただし書において、図書館の資料の利用者へのメール送信、これについては、著作権者の利益を不当に害することとなる場合には送信ができない規定となっております。 この具体的な解釈や運用に関して、文化庁の関与の下、関係者によるガイドライン、これが策定されること…

公明党2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○浮島委員 今、丁寧にというお言葉もいただきましたけれども、しっかりと関係者の実情に即して行うよう、よろしくお願いいたします。 また、同じ第三十一条の二項の柱書きについてお伺いをさせていただきたいと思います。 この柱書きにおいては、著作物の一部分について、メール送信などの公衆送信を行うことができるとされています。しかし、現在の、紙の本をコピーするのと同じように、著作物の半分までメール送信をする等のことを認めることとなれば、二回に分けて請…

公明党2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○浮島委員 是非その方向でよろしくお願いいたします。 そこで、次に、大臣にお伺いをさせていただきたいと思いますが、この改正案においては、図書館等の設置者が作家や出版社など権利者に補償金を支払うことでメール送信等を行うことができることとなっております。 文化的な創造の土壌を絶やさず、文化に、新しい若い担い手が次々と文化的な創造の世界に加わるという好循環を創出するためにも、補償金は権利者の逸失利益を補填できるだけの水準とすることが重要だと思…

公明党2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○浮島委員 是非、対象となる出版物の価格に準じた補償金額が設定されることが必要だと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 そして最後に、放送番組のインターネット同時配信等における権利処理の円滑化についてお伺いをさせていただきたいと思います。 令和三年の二月三日の文化審議会著作権分科会の報告書のとおり、今求められているのは、一元的な権利処理の推進と、権利保護、権利者への適切な対価の還元のバランスを図り、視聴者、放送事業者、クリエー…

公明党2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○浮島委員 是非、円滑に行われるよう、よろしくお願いいたします。 これで終わります。ありがとうございました。

公明党2021/05/12

204衆議院 文部科学委員会 第13号

○浮島委員 おはようございます。公明党の浮島智子です。 本日は、文化芸術の支援を中心にお伺いをさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 先日、三度目の緊急事態宣言がなされた際に政府が示した基本的対処方針、これでは、無観客開催、社会生活の維持に必要なものを除くとされ、文化芸術そしてスポーツは対象外とされてしまいました。 文化芸術そしてスポーツの活動は、コロナ禍において、本当に光、希望、勇気を与えてくれます。これ…

公明党2021/05/12

204衆議院 文部科学委員会 第13号

○浮島委員 文化庁の方から、生活に潤いをということで必要であるという、内閣のコロナ室の方からも、それは必要であるというふうに私は受け止めました。 今回の、今日からの延長以降は、国の措置は無観客又は中止、延期の対応でなくなるため、それは書かれていないということでしたけれども、団体や個人、そしてスタッフの皆様というのは、本当に死に物狂いで頑張っているんです。誤解を招くような言い方は断じてやめていただきたいとお願いをさせていただきたいと思いま…

公明党2021/05/12

204衆議院 文部科学委員会 第13号

○浮島委員 是非とも、根本のところを理解していただきたいと思います。文化芸術そしてスポーツは社会生活の維持に必要なものであると思いますので、お願いいたします。 また、今回の緊急事態の宣言の延長に伴って、この社会生活の維持に必要なものである文化芸術を始めとするイベントの開催制限は、緩和はされましたけれども、舞台芸術やクラシック音楽等の公演にとっては、五〇%の開催では、そもそも最初から赤字覚悟でやらなければなりません。大変厳しい措置と言わざ…

公明党2021/05/12

204衆議院 文部科学委員会 第13号

○浮島委員 済みません、何を言っているのかよく分からないんですけれども。 人流の抑制、これは異論はありません、みんなそう思っています。しかし、いきなり一〇〇%から〇%にしたり、今回は五〇%、ただ振出しに戻っただけであります。 そして、問題は、何を抑えるのか、そこにしっかりとしたエビデンスがないことだと私は思います。しっかりとしたエビデンス、科学的知見の下、こうしたら効果的だからここを止めるとか、次にはこうしたら効果的だからここを止めると…

公明党2021/05/12

204衆議院 文部科学委員会 第13号

○浮島委員 財務省にはお願いをさせていただきたいと思いますけれども、是非とも、文化芸術の灯を消さないという観点から、財政の方も支援をしっかりとしていただくようにお願いをさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 また、文化庁からもありましたけれども、今後は、科学的知見、そしてエビデンスに基づいてしっかりとやっていただくようにもお願いをさせていただきたいと思います。 我が国の文化芸術を支える実演家、また技術スタッフ等の多くはフリー…

公明党2021/05/12

204衆議院 文部科学委員会 第13号

○浮島委員 ありがとうございました。 是非とも、各省庁しっかり連携をして、文化芸術に携わるフリーランスの方々、スタッフの方々の支援をよろしくお願いしたいと思います。 時間が来てしまったので次回に譲りたいと思いますけれども、また次回は、文化庁の京都移転についてお伺いをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました。

公明党2021/04/21

204衆議院 文部科学委員会 第12号

○浮島委員 公明党の浮島智子です。 本日は、国立大学法人法の一部を改正する法律案についてお伺いをさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 昨日ですけれども、本法律案の参考人質疑におきまして、東北大学の大野総長など三名の参考人の方々から貴重なお話をお伺いすることができました。 萩生田大臣も、昨年末に東北大学を御視察なさったと伺っております。 東北大学は、大野総長の下、二〇二三年度に次世代型放射光施設が稼働する予定の…

公明党2021/04/21

204衆議院 文部科学委員会 第12号

○浮島委員 今大臣からも御答弁ありました学長のリーダーシップ、そして地域との連携は、本当に、大変重要なものと私も思っております。 二〇〇四年の国立大学法人化を第一章とすると、今回の法案は、いわば法人化の第二章の幕を開くのだと私は思っております。そして、それぞれの大学が持っている個性、そして特色、これをしっかりと生かしながら、攻めの経営に転じるのがこの第二章のメインのテーマであると私は思います。 この第二章で大事なのはバランス、私はここが…

公明党2021/04/21

204衆議院 文部科学委員会 第12号

○浮島委員 この卓越した学術研究の多様性の確保と、あと、優れた研究成果を社会的な価値の創造へと結びつけるこの戦略、このバランスをどうするのかというのは大学によって異なってくると思います。 この通常国会の冒頭、科学技術振興機構、JST法が改正されまして、十兆円の規模の大学ファンドが創設されました。これまでにない画期的な仕組みで、国立大学の在り方も大きな転機をもたらすものだと思っております。 この大学ファンドは、志のある優秀な若者に、研究の…

公明党2021/04/21

204衆議院 文部科学委員会 第12号

○浮島委員 ありがとうございました。 国立大学は、百五十年にわたって我が国がしっかりと投資をし、本当に宝の山だと思っております。今大臣がおっしゃったように、地域にかけがえのない、そして、地域としっかり連携した大学がしっかりとできていくよう、我々も後押しをしていきたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2021/04/20

204衆議院 文部科学委員会 第11号

○浮島委員 公明党の浮島智子です。よろしくお願いいたします。 本日は、大野参考人、石原参考人、光本参考人におかれましては、本当に貴重な御意見をいただきまして、心から感謝を申し上げさせていただきたいと思います。大変にありがとうございます。 私の方からは、本日、大野参考人の方に何点かお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほども様々お話がございましたけれども、東北大学では、大野総長の下で、これまで機能強化をされてこられました。例えば、青葉…

公明党2021/04/20

204衆議院 文部科学委員会 第11号

○浮島委員 ありがとうございます。 今回の法改正は、二〇〇四年の国立大学法人化を第一章としますと、いわば法人化第二章のページを開くものだと私は思っております。 国の規制でがんじがらめだったこの法人化の前、これは二〇〇四年度から現在まででしたけれども、これからは、それぞれの大学の持っている個性そして特色を生かしながら新機軸を打ち出していかなければならないと私は思っております。 そこで、大野参考人におかれましては、今回の法改正をどのように東…

公明党2021/04/20

204衆議院 文部科学委員会 第11号

○浮島委員 ありがとうございます。 今、粛々とというお言葉もございました。そしてまたベンチャーへの出資というお話もございましたけれども、今国会では、十兆円の規模の大学ファンド、この創設のための科学技術振興機構法、JST法が改正、可決をしました。そして、所要の予算、これを盛り込んだところでもございます。 現在、内閣府において、文科省と連携をして、ファンドにより支援する大学の要件、特にガバナンスとか資金、そして人材について検討していると今伺…

公明党2021/04/20

204衆議院 文部科学委員会 第11号

○浮島委員 ありがとうございます。 この研究大学の経営におきましては、卓越した学術研究の多様性の確保、そして、それを前提として、優れた研究の成果を社会的な価値の創造へと結びつける戦略、このバランスが非常に大切だと私は思っております。 前者の、卓越した学術研究の多様性の確保だけでは、我が国の発展にとって宝の山である大学の知が持ち腐れになってしまうのではないかということも思いますし、また、後者の、優れた研究成果を社会的な価値の創造へと結びつ…

公明党2021/04/20

204衆議院 文部科学委員会 第11号

○浮島委員 今、大野参考人がおっしゃった、透明性を持ってというところも極めて重要だと私も思っております。また、東北大学のように、研究大学が世界と伍して卓越した学術研究を深化させて、社会的な価値を創出することは極めて大事であります。 しかし、同時に、地域の中核であり、欠かせない存在である地方大学、ここの振興も重要な課題であると私は思っております。 大野参考人は国立大学協会の副会長でもあられますけれども、地方大学の振興策についてお考えをお聞…