浮島とも子
会議録に記録された「浮島とも子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,903 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て7 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会85 件・85%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○浮島委員 是非とも、院生だけではなくて、学部まで広げてください。 と申しますのも、これが、前はこの制度がありました。知らない間になくなってしまった。私も分からなかったので、何が原因でなくなったかとお伺いしたところ、教師の数が増えた、また、何で教師だけ、教員だけという批判の声が多くなった、そこで消滅してしまったということでありますけれども、今、様々調べましたら、教師のところだけではありません。今、厚労関係もあります。なので、しっかりとこ…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○浮島委員 公明党の浮島智子でございます。 本日は、ただいま議題となりました大学等における修学支援に関する法律の一部を改正する法律案について質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 家庭の経済的環境によりまして子供たちの進学が左右されることがあってはならない、そのため、我々は、高校教育から高等教育にわたり、奨学金や就学支援金の拡充に一貫して取り組んできたところであります。 そして、二〇二〇年度からスタートした…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○浮島委員 十分な検討を行っていただき、論点を出していただき、進めていただくということで、是非やっていただきたいと思います。でも、やはり、負担が大変だという声もたくさんありますので、どうか、兄弟の数でしっかりやっていくということもしっかり念頭に置いてやっていただきたいと思います。 また、いつも、御答弁の中であります、限られた財源だとおっしゃるんですけれども、財源は限られていると思います。でも、しっかりと財務省と戦うのも必要だと思いますの…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○浮島委員 是非とも大臣のお力を発揮していただくようによろしくお願い申し上げます。 次に、マイスターへの道を志す若者についての支援をお伺いさせていただきたいと思います。 九九%、みんなが学校に行くという中で、マイスターに進む子供たちもたくさんいます。今回の無償化の対象は、大学、短期大学、高等専門学校、専門学校となっているところであります。 これらの学校で学ぶ若者を支援することは大変大事ですけれども、他方で、中学校や高校を卒業した後に宮大…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○浮島委員 ありがとうございます。 今もお願いさせていただいたように、九九%進学するという中で、あとの一%はどうなるんだというところでございますけれども、このマイスターの道へ進む子供たち、日本の伝統文化を守り、食文化を守る子供たちでもありますので、しっかりとそこにも支援をしていただけるようによろしくお願い申し上げます。 また、次に、高等教育の無償化、充実というのは、高等教育の質の向上とセットでなければ意味がないと思っております。 先月の…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○浮島委員 是非よろしくお願いいたします。 もちろん、人文学や社会科学が不要だと言っているわけではありません。フェイクなどが拡散している今、SNSにおける言論の質を高めるとともに、デモクラシーの在り方自体も真剣に考え直さなければならないと思っております。そのためには、人文学や社会科学はますます大事になってきますし、その際、人文学や社会科学がサイエンス、最先端と真正面から向き合っていかなければならないということは、言うまでもないと思ってお…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○浮島委員 是非ともよろしくお願いいたします。 国づくりは人づくりです。いつも、大臣にもいろいろ提案をさせていただいておりますけれども、限られた財源の中でということは重々承知をいたしております。でも、その限られた財源を破るのも大臣の力だと思いますので、どうか、大臣を先頭に、子供たちの教育を全力で支えていただけますようお願いをさせていただき、私の質問を終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 公明党の浮島智子です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。大臣、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず初めに、私の方から、大阪・関西万博に関しまして、太陽の塔についてお聞きをさせていただきたいと思います。 岡本太郎氏による太陽の塔は、一九七〇年に大阪で開かれた日本万国博覧会のシンボルというべき存在でありまして、半世紀以上の時を超えて、今も多くの人たちに愛されております。 この太陽の塔は、令和二年に国の登録…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 ありがとうございます。公明党もしっかり後押しをしていきたいと思っております。 そこで、あべ大臣にお伺いをさせていただきますけれども、今の文化庁の説明を踏まえまして、この太陽の塔の重要文化財指定に向けた大臣の決意をお伺いをさせていただきたいと思います。
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 ありがとうございます。しっかりと準備をした上で、是非よろしくお願い申し上げます。 次に、高校の無償化についてお伺いをさせていただきたいと思います。 我が党は、家庭の経済的環境により子供たちの進学が左右されることがあってはならない、そのために我々は、高校教育から高等教育にわたり、奨学金や就学支援金の拡充に一貫して取り組んできたところであります。 先月、二月二十一日、衆議院の予算委員会の集中審議において、私の方から、授業料以外の…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 是非とも具体的な検討の方をよろしくお願いいたします。 次に、ちょっと順番を変えまして、先に子供チケットについてお伺いをさせていただきたいと思います。 子供たちに文化芸術の鑑賞をしてもらう、それを体験していただく、本物の芸術に触れることは、豊かな人間性を育むだけではなくて、将来的な文化芸術の担い手、受け手、これは観客ですけれども、そこの育成にもつながると思っております。 我々公明党は、これまでも、子供の舞台鑑賞の機会を確保する…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 ありがとうございます。 今大臣から御答弁ありましたように、まだまだ知名度が足りていない。私のところに残念ながらたくさんの声が寄せられているのが、ホームページを見ても分かりにくい、全然分からない、そこで途中で諦めてしまうというクレームが数多く寄せられております。 そこで、ちょっと通告はしていないんですけれども、参考人の方に、このホームページの全面刷新など、どのようにお考えになっているか、お聞かせいただければと思います。
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 是非ともよろしくお願いいたします。 また、大学等修学支援法の議論がこれから始まると思います。先ほども様々、午前中も議論がありましたけれども、子供たちが格差によって自分が行きたい学校も受験もできないということはあってはならないと私は思っております。 私も、二〇〇四年、参議院議員として初当選させていただいて以来、様々な養護施設の子供たちと関わってきました。養護施設の子供たちと関わってきますと、みんな言うことが一緒なんです。何を言…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 終わります。ありがとうございました。
第217回 衆議院 予算委員会 第14号
○浮島委員 公明党の浮島智子でございます。 本日は、質問の機会をいただき、大変にありがとうございます。 本日は、今三党協議をなされております高校の授業料無償化、そして教育費の負担軽減等について御質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 家庭の経済的環境により、子供たちの進学が左右されることがあってはなりません。そのため、公明党は、高校教育から高等教育にわたり、奨学金や就学支援金の拡充に一貫して取り組んで…
第217回 衆議院 予算委員会 第14号
○浮島委員 今、総理がおっしゃったように、無償化だけではなくて、やはり質の向上、これが重要だと思いますので、しっかりとそこも、我々も注目して進めていきたいと思っております。また、我々の意見もしっかり聞きながら、現場の声をしっかりと受け止めていただきたいとお願いもさせていただきたいと思います。 次に、現在の無償化に関わる制度の課題の認識について、文科大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の三党協議で議論されている高校の無償化の…
第217回 衆議院 予算委員会 第14号
○浮島委員 その現場の声をしっかりと受け止めていただきたいと思います。 また、続けて大臣にお伺いをさせていただきたいと思いますけれども、昨今の物価高により、授業料以外の教育費の負担、これも非常に重くて大変だというお声をたくさんいただいております。その原因は、給付額、そして給付対象となる年収の設定にあるのではないかと思います。 この奨学給付金の給付額につきましては、子供の学習費調査を基に積算されているということでございますけれども、その金…
第217回 衆議院 予算委員会 第14号
○浮島委員 今大臣の御答弁を聞いて、本当に苦しい中、大変な中、財源を取っていただいているんだなということは理解をしましたけれども、これからも、どうかしっかりと先頭に立っていただきたいとお願いをさせていただきたいと思います。 もし仮に、国として給付額や給付対象者が双方とも拡充することができたとしても、地方が三分の二負担できなければ子供たちに支援が届かないことになってしまいます。地方間で大きな財政力の差がある中で、地方の負担分がネックとなり…
第217回 衆議院 予算委員会 第14号
○浮島委員 今の大臣の御答弁を聞きますと、もう一回確認をさせていただきたいんですけれども、低所得者層そして中所得者層が必要と私たちは思っておりますけれども、総理もそこの重要性は共有していただけるという考えでよろしいでしょうか。
第217回 衆議院 予算委員会 第14号
○浮島委員 ありがとうございます。 是非とも、ここを拡充できるように、総理の御尽力をよろしくお願いいたします。 あと、財源についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 今後、奨学給付金を始め、高校教育の無償化に関わる制度の拡充を図るにしても、安定財源、これを確保することが極めて重要であります。我々もこれまで、責任与党として、安定財源を確保しながら、着実に施策を積み上げてきました。三党協議の中で合意をされた暁には、当然、我々も財源確保の…