浜田昌良
会議録に記録された「浜田昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,142 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 通商・貿易13 件
- 労働・賃金11 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浜田昌良君 答弁が非常に言い逃れ的なんですよ、はっきり言って、外務大臣は。 これは、逆に言うと、昨日沖北がありました。前原大臣の答弁はもう少し明確に答えているんですよ、ちゃんと。前原大臣の答弁を読み上げますと、今、総理としておっしゃっていることは何かというと、二つあるわけですと。一つは、徳之島の三町長に対して、沖縄の部隊の機能の一部の移転をしてもらえないか、あるいは訓練の一部の移転をしてもらえないかというお願いをされているということが…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浜田昌良君 それ、内閣不統一じゃないか、答弁の。 松野官房副長官、この前原大臣の答弁と、これは内閣として統一見解なのか、前原大臣が個人的に勝手に言った答弁なのか、内閣としてお答えいただきたい。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浜田昌良君 答弁をもう一遍言いますけど、この二つというものを前提で最終的な政府案というものをこれからまとめていくという、この二つが前提だと言っているんですよ。この前提とすることはおかしいかおかしくないかを聞いているんです。もう一遍答弁。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浜田昌良君 ほかに前提あることは別に聞いてないんですよ。この二つが前提かと。この二つ以外はあるのは分かります。この二つは前提から除外されていませんねと。もう一遍答弁。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浜田昌良君 じゃ、今の答弁だと、前原さんの、大臣の答弁はうそだということですよ。だって、前原大臣は明確に、この二つというものを前提で最終的な政府案というものをまとめていくと明確に答弁しているじゃないですか。これ以外あるかもしれないけれども、この二つは入ると明確に言っているんですよ。それをあなたはこれが決まってないと言ったんだから、全く閣内不統一じゃないか。今の答弁信じられない。もう一度答弁。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浜田昌良君 理解の問題じゃありません。 前原大臣の答弁がおかしいのかおかしくないのか、もう一度。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浜田昌良君 おかしくないと言うんなら、この二つは、二つというものを前提で最終的な政府案としてまとめると。これ以外があるかもしれませんけれども、この二つは前提ということを明確に答えているんだから、それでいいですね。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浜田昌良君 二つが前提か前提でないかと聞いているのに、それが言えないというのはおかしいじゃないですか、明確に答えてくださいよ。それを答えてくれないなら、答弁拒否なんだから、進められない。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浜田昌良君 途中経過を聞いたわけじゃないんですよ。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浜田昌良君 それだと前原大臣の答弁が勇み足答弁ということじゃないですか。前提とは今は言えないと言うんだったら、こういう答弁しちゃいけないんじゃないの。と思いませんか。それ答えてくれなきゃならないよ、これ進まない。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浜田昌良君 前提という言葉は私が使ったんじゃないんですよ。前原さんが使っているんだから、その前原さんの答弁がおかしいのかと聞いているんですよ。内閣の意見をまとめるのは官房なんだから、そこで明確に答えてくれなきゃ、これ、質問進められません。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浜田昌良君 許容範囲だと言うんだったら、先ほど岡田大臣は前提では置けないと言ったじゃないですか。岡田大臣はこれ許容範囲と思っているんですか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浜田昌良君 国会は論戦によって議論を深めていくわけですから、言葉を一つ一つやっぱり、意味を途中途中で変えられていくと何のために審議しているのかとなりますから、それはしっかりと、いや、どういう意味か分かりませんとかにされていくと何のための審議かとなりますから、今後の答弁はしっかりとお願いしたいと思います。 もう一度、同じように表現が分からないところがありまして、配付資料を配っておりますが、配付資料の一番最後のページに、これは鳩山総理の自…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浜田昌良君 全く今の答弁は分かりませんね。 だって、徳之島でああいう集会がなされて、政府案の鳩山総理が言う腹案の中に徳之島入っているんでしょう、何らかの形でと。それは基地の移転なのか訓練の場所なのか分かりませんけれども。そういう中で、もう少し明確にされたらという谷垣総裁の質問に対して、全く言えないと。全く言えないのはアメリカとの関係が合意されていないからだと言っておきながら、言及したのは事実なんだから、具体的にそれは基地機能移転なのか…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浜田昌良君 別にアメリカと一〇〇%とは言っていませんよ。ある程度のアメリカとの合意を得た上でということになっているわけでしょう。 じゃ、これは、当時は鳩山総理はこういう考えだったですけれども、松野副長官に聞きますけれども、今はそうじゃなくて、アメリカよりもまずは地元だというふうに考えを変えられていると、そういうふうにお考えですか、鳩山総理は。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浜田昌良君 何言っているんですかというやじが飛ぶぐらい今の答弁ってなってないと思いますよ。鳩山総理はそれだったら言わなきゃいいじゃない。鳩山総理が、アメリカとのある程度の段取りをしてからでないと地元に迷惑を掛けると言ったのは総理自身なんだから。それを言っておいてそれを変えたのかと聞いているんですよ。一般論じゃないんだよ。どうなんですか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浜田昌良君 官房副長官、答弁、がっかり。やっぱり官房長官に来てもらわないと駄目だというのがはっきりしました。何だこの答弁と、もっとちゃんと勉強してこいという感じですね。 じゃ、ちょっと、時間の無駄なんで移りたいと思います。 配付資料に、三枚目をちょっと見ていただきたいんですよね。こんな資料をよく配ったなと思うんだけど。民主党が選挙のときに配った奄美マニフェストというやつなんですよ。奄振予算は民主党が必ず守りますと。鳩山由紀夫さんのサイ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浜田昌良君 問題な発言じゃない。県連が勝手にやったことで党はコミットしていない。鳩山由紀夫のサインは何です、これは、サインは。じゃ、県連の代表のサインすればいいじゃないか。詐欺だよ、こんなの。もう一遍答弁。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浜田昌良君 そういう、もう民主党という党はどういう党なんですか。選挙のときには最低県外と言っておいて、今この紙を出したら、党としては関知しない。それで、関知しないものに鳩山由紀夫とさも肉筆のようにサインがしてある。 もっと言いますと、この奄振予算、これだけ減らされて、この前、徳之島の三町長を含め関係自治体の方々と五月七日お会いしました。何と言っているか。今回の基地機能の一部移転を受け入れたら奄振予算を復活してやるよと、こんなことを民主…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○浜田昌良君 こんな紙配っておいて、こんな紙は党としてしないと言っておいて、選挙はもうやってしまったわけでしょう。そういう、言葉が余りにも無責任過ぎますよ。それに国民は本当怒っていると思いますよ。短くね、時間ないんだから。