浜田昌良
会議録に記録された「浜田昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,142 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 通商・貿易13 件
- 労働・賃金11 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 行政監視委員会 第3号
○浜田昌良君 ただいま御答弁いただきましたように、湖沼法を自治体にとって魅力ある法制度とし、もって我が国の湖沼水質環境を飛躍的に改善していくためには、その対象と手段を抜本的に変更する必要があると思っております。つまり、特定発生源中心、規制的手法中心の現在の法制度を農地、市街地や自然系といった非特定発生源中心、手段も誘導的手法にしていくことが重要と考えております。 その観点から、関係省庁として農林水産省及び国土交通省にお伺いしたいと思いま…
第161回 参議院 行政監視委員会 第3号
○浜田昌良君 引き続き、年度末の取りまとめに向けて環境保全型農業の推進について御議論いただきたいですが、その際に是非今御議論いただいています直接支払制度の柱としても御議論いただきたいと思っております。 次に、国土交通省にお伺いいたします。 本年六月二十八日に、国土交通省環境行動計画が取りまとめられております。これによりますと、水と緑のネットワークの形成や水・物質循環システム健全化プログラムにおいて、水生植物を利用した水質浄化の推進、雨水…
第161回 参議院 行政監視委員会 第3号
○浜田昌良君 是非、今後の検討の中で指定湖沼の重要性について御考慮いただきたいと思います。 今後の湖沼法の法制度の見直しにつきましては先月十四日に中央環境審議会に諮問されたとのことでありますが、来年度には十のうちの五つの指定湖沼水質保全計画が期限切れになるという、そういう節目に来ております。 最後に、環境大臣にお伺いしたいと思いますが、今関係省庁からお話もございましたようにいろんな助成制度がございます。今回の法制度見直しにつきましては、…
第161回 参議院 行政監視委員会 第3号
○浜田昌良君 もう少しお時間がありますので、もう一つのテーマでございます少子化対策についてお聞きしたいと思います。 国立社会保障・人口問題研究所の高橋人口動向研究部長によりますと、若い世代は正社員になる人が減って、子供を持つ余裕がないとのことでございます。事実、学校を出て非正規社員になった若者の結婚率は正社員になった同世代よりも低いという調査結果もございます。このような中で、期限の定めのある契約社員、派遣社員、パートにおいても育児休業給…
第161回 参議院 行政監視委員会 第3号
○浜田昌良君 短時間労働者、フリーターに対して、育児休業給付にとどまらず、総じて通常労働者との同一価値労働、同一待遇という均衡処遇が重要であります。 昨年八月にパート労働法の指針が改正され、パート労働と正規社員の均衡を考慮した処遇の在り方が示されたところでありますが、ところが改正後一年たっておりますけれども、いまだこの均衡処遇につき、指導、助言、勧告がほとんどなされていないと聞いております。少子化対策の観点からもフリーター対策は重要であ…
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○浜田昌良君 それでは、内閣府に一問、経済産業省に一問、お聞きしたいと思います。 財政の中期展望についてですが、今、財政の抑制についての関連した、違った見方からの質問なんですが、二〇〇三年度に続き、この計画、五年間については引き続き歳出抑制に取り組むというのが趣旨になっているわけですが、その目標といたしまして、この資料の十一ページにありますように、国と地方と合わせた基礎的財政収支を、プライマリーバランスを二〇一〇年中ごろには戻していくと…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 今回、初質問させていただきます。どうかよろしくお願いいたします。 今年の夏から秋にかけて、事故や災害が相次いでおります。八月九日の関西電力美浜原子力発電所での蒸気噴出事故、また記録上最多の十個の台風が相次いで上陸いたしました。さらには、追い打ちを掛けるように十月二十三日には新潟県中越地方を震度七の直下型地震が襲い、現在もなお余震が続いている状況でございます。 質問に入ります前に、犠牲となられ…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田昌良君 引き続き、石油製品の安定、安価な供給の御努力をお願いしたいと思います。 このような新潟県中越地震及び度重なる台風の上陸によりまして、各地で中小企業の方々が被害を受けられております。新潟県見附市のニット工場の方は、台風被害の後、更に今回の地震を受けられるという、二度も被災されるということもお聞きいたしました。従来から、先ほどございましたように、災害救助法の適用と併せ、災害復旧貸付け、その適用や今までの債務の返済条件の緩和がな…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田昌良君 今御答弁で、セーフティーネット保証について御答弁ございましたが、この運用について少し現状では問題があるのかなと思っております。 各地で今回の災害を受けて、このセーフティーネット保証第四号というので、いわゆる突発的災害の場合に普通保証、無担保保証とも別枠で倍増できるという制度があるわけでございますが、この地域指定に関しまして、地元中小企業者や市町村の負担が大変で時間が掛かってしまうと、こういう実態がございます。災害に遭われた…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田昌良君 ありがとうございます。是非早急に結論を出していただけますようにお願いする次第でございます。 今回被害に遭われました方々が、一日も早く希望にあふれた日常生活に戻っていただくためにも、景気の回復、なかんずく地域経済の再生が不可欠であると私は考えております。その点について次にお伺いしたいと思っております。 足下の景気は堅調に回復しつつあると言われておりますが、先ほども同僚議員から御指摘ありましたように、中小企業や実質賃金への波及…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田昌良君 ありがとうございました。力強い決意で、是非、地域経済回復に向けてお願いしたいと思っております。 また、ただいまの御答弁で、オーダーメードの中小企業対策、正にこれが重要と思っております。地域の知恵を生かして、地域の産学官、地域の金融機関、そして人材の知恵を使って、地域に応じた地域らしい再生を目指していく、このための取組を是非バックアップしていくことをお願いしたいと思っております。 そういう意味で、現在、中小企業経営革新関連三…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田昌良君 ただいま、中小企業が連携をしながら大企業に伍して闘っていくと、こういう御説明ございましたが、是非そういう新たな法律の枠組みの下で中小企業を御支援いただきたいと思っております。 その検討の中で、一点お願いしたいことがございます。それは、中小企業関連制度が余りにも細かく数多くあるという点でございます。 これは、到底、中小企業事業者ではすべての制度を把握できないぐらい細かく分かれている。今回の三法統合に合わせまして、既存の中小企…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田昌良君 是非、今回、三法統合に合わせまして、大変ではありますが、既存の中小企業施策の骨太化、そして弾力的な運用を御検討をお願いしたいと思います。 また、やる気のある中小企業の中にはジャパン・ブランドとして世界を相手に販路開拓を行う、こういう企業集団も活躍しております。しかし、一般に、大企業に比べて中小企業においては知的財産の保護が手薄であります。特に海外出願につきましては、出願費用や翻訳費用に数百万円単位で掛かると、こういうことも…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田昌良君 ただいま御答弁いただきましたが、実は私、経済産業省におりました時代に、最初にこの知的財産関係の予算を技術開発に含めるというのを要求した人間でございまして、そういう意味では、それが非常に広がっていると聞いて安心をいたしました。是非、これは中小企業にとっても重要な分野でございますので、引き続き、今、紛争案件についても費用が拡大できるという話もございましたが、更に拡大を御検討いただきたいと思います。 次に、商店街の問題についてお…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田昌良君 ただいま両省庁から御答弁いただいたわけでございますが、ともに慎重に御検討いただいている状況でございます。私は、慎重に検討するのも重要でございますが、そろそろ政治の決断をすると、商店街にとっては重要な時期に来ているかなと思っております。 現在の大規模小売店舗立地法になる前、調整法は、いわゆるWTOサービス貿易協定の下で、日本としては調整法から立地法に移ったわけでございます。しかし、ヨーロッパではサービス貿易協定を留保して出店…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 今、大臣から、今の法制度では限界に来ているという御認識も示されておりますので、是非慎重かつスピーディーに検討をお願いしたいと思います。 続きまして、地球環境問題について質問させていただきたいと思います。 国際的にはロシアが京都議定書の批准に向かって動き出しましたことで、早ければ来年二月にもこの議定書の発効が見込まれるわけであります。 先ほど同僚議員からも、日本の省エネルギーの推進状況を見れば、特に…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田昌良君 是非、引き続きこの三つの部門の省エネ対策の抜本強化をお願いしたいと思います。 現在の京都議定書では発展途上国は温暖化ガスの削減義務はありませんが、今後の経済発展を踏まえ、また二〇一三年以降の将来の枠組みを実効あるものとしていくためには途上国の理解を深めていく、これは重要と考えております。 その意味で、先進国と途上国が共同で事業を実施し、その削減分を先進国の目標達成に利用できるクリーン開発メカニズム、いわゆるCDMでございま…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田昌良君 地球温暖化問題は正に地球全体の問題でございます。そういう意味では是非日本の立派な省エネ技術を途上国で使っていただく、このCDMの促進をお願いしたいと思っておりますが、それを促進する上で、私は二つのメカニズム、制度というのが有効ではないかと思っております。 一つは、この途上国での削減分に応じて資金を還流する、資金のやり取りをする、いわゆる炭素基金という制度でございます。一部日本でもその検討が進み始めていますが、その検討はどう…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田昌良君 終わります。
第132回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(濱田昌良君) ただいま御質問いただきました環境管理システムの標準化についてでございますけれども、国際標準化機構、ISOでは、地球環境問題に関する世界的関心の高まりを受けまして、国際電気標準会議、IECとともに一九九一年四月に環境に関する戦略諮問グループを設置し、環境に関する標準化の課題について検討を開始したところでございます。そして、その検討結果を受け、一九九三年二月に環境管理に関する標準化の検討を行う専門委員会を設置し、国際…