浜田昌良
会議録に記録された「浜田昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,142 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 通商・貿易13 件
- 労働・賃金11 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日はNEDO法、また石油特会法の改正法のその審議でございますが、その趣旨は、京都議定書に定められた京都メカニズムを実施するために同議定書に定める排出削減単位、クレジットですね、この取得業務を実施する機関、これをNEDOにすると、また、当該業務に必要な経費の一部を石油特会から支出する旨を規定すると、そういう趣旨であります。 そこで、まずこの議題の中心であります京都メカニズム、特にCDMと呼ば…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田昌良君 ありがとうございます。大臣のその力強い御答弁いただきまして、この京都メカニズム、我が国として世界の模範となるように取り組んでいきたいと思っております。 そこで、現時点での進捗状況、これを確認させていただきたいと思いますが、二〇〇六年三月時点で、CDMと共同実施プロジェクト、JIと言いますけれどもね、合わせて四十四プロジェクトが我が国において承認されているとのことで、そういうことでございます。合計した排出削減予測量は何と三千…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田昌良君 分散させて買うとか、そういうリスクへの知恵も必要だと思います。大事な国費を投入するわけですから、我が国企業が先進的に取り組んでいるものもそれも、そういう応援するという観点も重要ですし、またプロジェクトのリスクという面も重要だと思いますし、いろんな観点を踏まえて適切にプロジェクト選定をしていただきたいと思います。 次に、予算額についてでありますが、今回百二十二億円の国庫債務負担行為が認められているわけでありますが、これはどう…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 次に、CDMの内容について質問したいと思いますけれども、一般的な省エネルギーは国際的にはCDMになかなか認められないと、そういう事態が続いておりましたが、我が国の主導のフューチャーCDMと、こういう国際イニシアチブの積極的な取組で、最近では追加性という考え方が導入されて、国際的にも認められ出したと、そう聞いております。 そこで、経済産業省に質問しますが、省エネプロジェクトがCDMとして国際的に認め…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田昌良君 今、技術を紹介するという話もございましたが、非常に重要だと思っております。日本だけでなくて相手国も併せて省エネCDMを認めていこうと、そういう機運になっていくと。そういうことをしながら、今はまだ非省エネ関係が九割かもしれませんけれども、将来的には可能性があるのは省エネ関係が非常に多いと思っておりますので、是非その努力をお願いしたいと思っております。 次に、省エネCDM以外にも特別な扱いをされているものとして、午前中にも質問…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田昌良君 是非、午前中の議論でも、原子力技術についてはCO2の対策面では有望な技術でありますので、次期枠組みでは認められるように、また我が国としては原子力の高い技術を持っておりますので、いろんな国との協力、技術協力というのがあると思いますので、御検討をお願いしたいと思います。 一方、この法律は二〇一五年度までの時限立法になっているわけでありますが、それは、京都メカニズム、議定書があくまで二〇一三年までを対象としており、整理期間も入れ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田昌良君 見直しは必要だと思います、確かに。ただ、おっしゃったように、企業の活力を活用して省エネを全世界に広げていくと、この手法についてはうまく活用していただきたいなと思いますので、是非御検討をお願いしたいと思います。 次に、政府によるクレジット取得制度の実施機関としてNEDO、新エネルギー・産業技術総合開発機構が予定されている点について何点か質問したいと思います。 まず、具体論に入ります前に、温暖化ガスクレジット、この価格がどうい…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 世銀の見通しで三ドルから七・一四ドルという話もありましたが、それだけ幅があるということは、価格査定やリスク査定が困難だということを意味しているんだと思います。 そこで、続いて質問いたしますが、税金を投入して買い取るためには適正な価格で確実なものを買い取ることが必要だと思いますけれども、クレジット購入能力としてどのような能力が必要だとお考えでしょうか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田昌良君 ただいま御答弁いただきましたように、技術的能力、途上国の体制整備を判断する能力、またこの京都メカニズムの制度自体をよく知っているかどうかという点、そしてそういういろんな総合的なポートフォリオができるかどうかと、そういう幅広い能力が必要なわけでありますが。 そこで、今回この法律においてはNEDOをそのクレジットの買取り手と指定をしたわけでありますけれども、NEDOにこのような能力があるかどうか。確かに技術開発をしてきたのは事…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田昌良君 分かりました。 そういう点から御判断されたということでありますけれども、今の答弁の中にもありましたように、第一号の承認がNEDOの案件であったと、十数件承認されているということでありますけれども、そうしますと、このNEDO自身は従来からこういうCDMまた共同実施支援事業として補助金を出したりしているわけですね。そういう事業の主体者であるNEDOと、今度クレジットの買取り者であるNEDOという二つの主体の関係はどうなるんだろ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田昌良君 是非そこは厳正に、やっぱり何か自分のものだけが甘いという形にならないようにやっていただきたいと思います。 関連して経済産業省にお聞きしたいと思いますが、NEDOのプロジェクトも、うまくいっているやつがほとんどなんですけれども、たまにはうまくいかないやつもあるわけですね、途中で終わってしまう、途中で終わってしまうと。今回は、最初の段階でお金を、手付金を付けたりするわけですが、プロジェクトの途中段階でクレジットが生じないことが…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田昌良君 今、返還というお話ございましたが、返還されたお金は国庫納付されるんですか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田昌良君 是非、プロジェクトについてはリスクが生じると思いますので、適正な運用をですね。リスクはしようがないと思います。しようがないんだけれども、それをほったらかしではなくて、生じた場合にはちゃんと回収するということを明確にして運用していただければと思います。 次に、NEDOへの予算形態について質問したいと思います。 今回は八年以内の国庫債務負担行為という特例を作られているわけですが、これは目標年次がありますからこうなるわけでありま…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田昌良君 主体が国だということで委託費だということで御答弁いただきました。 また、予算に関連して質問いたします。 今回、石特法を改正して京都メカニズムにこの石油石炭税を投入できることになったわけですが、その根拠となる条文に我が国のエネルギーの利用に関する著しい制約を回避しつつと、こういう文章が入っているわけです。 そこで、小林政務官にお聞きしたいと思いますが、特会法に今般加えられた「我が国のエネルギーの利用に対する著しい制約」とは具…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田昌良君 ただいまの御答弁で、京都議定書を達成しないことがエネルギー制約になるという御答弁だったわけでございますが、そういうふうなとらえ方をするんだなというふうに思っております。 続きまして、この京都議定書は二〇一二年までを目標としており、本年五月から、二〇一三年以降の在り方が議論されるところであります。一三年以降のプロセスにおいて、議定書に参加していないアメリカを始め大消費国となる中国、インド、何らかの削減義務を負うことが期待され…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 正にAPPはこの京都議定書を補完するというものだと思いますので、積極的にお願いしたいと思います。 もう時間となりましたので、最後に大臣にお聞きしたいと思いますが、昨年十二月に開かれました京都議定書締約国会合、COP11、またCOPMOP1の成果を我が国としてどう評価するのか、また今後どのようにして二〇一三年以降の枠組みにつなげていく御決意か、お聞きしたいと思います。
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田昌良君 終わります。
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第6号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日は、三人の参考人の先生方、貴重なお話ありがとうございました。それでは、お一人ずつ聞かせていただきます。 最初に佐々木参考人でありますが、事前に配っていただきました「これからの女性の働き方」という資料をいただきました。この中で、「これからの十年は、特に男性の価値観やライフ・ワークスタイルが変化するといい。」とありまして、育児休業の例が、今日もお話ございましたように、専業主婦の場合でも取れる…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 それでは最初に、中小企業ものづくり高度化法のその必要となる背景についてまず質問をさせていただきたいと思います。 ものづくり、中小企業にとってものづくりの力を高度化していくということの必要性についてはだれもが認めるところでございますけれども、それをどうやってやっていくのかと。その手法についてはいろいろ議論があるところだと思っております。 そこで、まず二階大臣に御所見を賜りたいと思いますが、本日…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 ただいまの大臣の御答弁で、大企業の発注に対して品質面、またスピードの面で必死に対応していくと、その中でいろんなすり合わせが行われていくという話もございました。このすり合わせという言葉について次にお聞きしたいと思います。 日本の産業組織の中で非常に特異なことかもしれないなと思っています。ある面ではこの中小企業の強みを引き出した関係かもしれないと思っていますが、中小企業庁の資料でも、このすり合わせ力が…