浜田昌良
会議録に記録された「浜田昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,142 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 通商・貿易13 件
- 労働・賃金11 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○浜田昌良君 ただいま御答弁ございましたように、この都市計画法三十四条十号イの条項は大規模な住宅開発、これを念頭に置いた条項であったわけでございます。それが近年まで大型ショッピングセンターの開発許可に使われてきたというのは、私は法の精神に反するものではないかなと思っているわけでございます。 その関連で、再度、国土交通省にお聞きしたいと思いますが、先般、参考人質疑で熊本市長に来ていただいて、熊本の幸山市長は、この都市計画法三十四条の規定を…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○浜田昌良君 非常に勇気ある判断だと思っておりますので、是非そういう、確かに自治事務ではありますが、本省としても一定の評価をしていただきたいと思っております。 そこで、次の質問でございますが、こういう都市計画法の市街化調整区域の大規模開発の例外をこの一年半の間に使って大規模集客施設を立地するということが予想されるわけでありますが、それに対応するために駆け込み濫用を防ぐための都市計画法三十三条、三十四条の適正な運用を図るガイドラインという…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○浜田昌良君 ありがとうございます。 是非、今回改正の趣旨を本当に前広に、施行期間まで長いもんですから、是非前広に御説明をお願いしたいと思います。 次に、農業振興地域整備法及び農地法との関係について質問したいと思います。 今回、都市計画法改正によりまして、準都市計画区域の指定権者を市町村から都道府県に上げたため、都市計画区域外の農地においても広域的観点から準都市計画が指定できる体制になったわけでございます。これにより、以前のような大規模…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○浜田昌良君 ただいまの御答弁で、ガイドライン等により周知徹底を図っていくという話ございましたが、それは現行のその農業振興地域の解除のガイドライン、これを改定するという意味で理解してよろしいでしょうか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○浜田昌良君 今回の都市計画法の改正の趣旨を踏まえたこのガイドラインの周知徹底をお願いしたいと思います。 次に、今まで質問しました市街化調整区域の大規模開発の適用除外や農地転用による法施行前の駆け込み出店等、中心市街地活性化計画の認定に関連して経済産業省にお聞きしたいと思います。 都市計画法施行前の一年半の間に、市街化調整区域の大規模開発の例外を適用して大規模集客施設を誘致した自治体、また農業振興地域を解除してまで大規模集客施設を誘致す…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○浜田昌良君 今御答弁で、具体的に精査をしてということですが、言わば郊外に大規模小売店舗を誘致をしているということですから、中心市街地を活性化しようとする計画とは反しますよね。それについては案件が、個別に判断する前に、そもそも反しているという判断ではないんでしょうか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○浜田昌良君 実際の作業として個別に判断いただくにしましても、私は、市街化調整区域の大規模開発の例外の適用とか、農地転用までして大規模集客施設を誘致するような自治体においては、中心市街地活性化という理念に合致しているとは考えられないと私は思いますので、そのような計画については認定すべきでないんじゃないかなと考えます。そういう意味では、そのような考えで今後の認定制度の運用を御考慮いただきたいと思います。 次に、再度、中心市街地活性化基本計…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 是非、やる気がある自治体がたくさん出てくれば、たくさん認定いただきたいなと思っております。 次に、六番目の責務規定の効用について質問したいと思います。 今回、国、地方公共団体とともに、事業者についても、基本理念に配慮して事業を行うとともに国及び自治体の施策に協力する旨の責務規定が規定されました。本件については代表質問でも大臣にお聞きし、当該責務規定を受けて大規模小売店の撤退などの対応といった社会的…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 ガイドラインの作成の促進と、そしてまたアウトサイダーに対しても周知徹底の方をお願いしたいと思います。 また、地域文化の尊重、商店街としての行事の参加なども大規模小売店の責務として求められると考えますが、この点については経済産業省、いかがでしょうか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○浜田昌良君 関連で、大規模小売店舗立地法の運用について質問したいと思います。 現在の法律では小売業の店舗面積だけで、駐車場スペースなど周辺環境の負荷を想定しておりますが、実際の大規模集客施設では、小売業のみならず飲食業やゲームセンター、ヘアサロン等のサービス業等を併設している場合がほとんどだと思います。 そこで、経済産業省に質問しますが、飲食業やサービス業を併設しているそういう大規模小売店舗については、大店立地法上どのように規制の対象…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○浜田昌良君 ありがとうございました。大規模小売店舗の実態に合わせて、指針の改定また環境負荷のその設定をお願いしたいと思います。 最後に大臣に質問させていただきたいと思いますが、今回の中心市街地活性化法案、また改正都市計画法、また大規模小売店舗立地法というこのまちづくり三法を積極的に利用して、正にこれから景気も良くなっていく段階でございますので、商店街の活性化を抜本的に図っていく大臣の御決意をお聞かせ願えればと思います。
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○浜田昌良君 力強い御答弁、本当にありがとうございました。正に今、大臣御答弁ございましたように、商店街の方と心を合わせていただいて、そして各省庁を引っ張っていただいて、是非この中心市街地活性化法を実のあるものとして運用していただきますことをお願いしまして、私の質問を終わります。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本委員会では二回目の質問をさせていただきます。前回は政策金融改革の総論及び中小企業金融について質問させていただきました。今回は、その他の政策金融改革の各論と、あと五本柱の二本目であります独法改革、独立行政法人の改革について質問させていただきたいと思っております。 まず、国際協力銀行についてでございます。 国際協力銀行は、御存じのように、旧輸出入銀行の国際金融部門と、あと海外協力基金のいわゆる…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○浜田昌良君 是非、今までも成果ございましたんで、成果がどんどん出るような連携体制をお願いしたいと思います。 次に、このJBICの組織の、特に新政策金融機関の中での位置付けであります。この法案の中では、第五条四号で、JBICについて、当該業務を行ってきた現行政策金融機関の外国における信用が維持され、当該業務を主体的に遂行できることを可能とする体制と、こういうふうに規定されているわけでございますが、そこで財務大臣に再度質問いたしますが、こ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○浜田昌良君 是非、今までのブランド価値を損なうことなく組織の在り方を検討していただきたいと思います。 それでは、次に、政策投資銀行について質問したいと思います。 この政策投資銀行も民営化をするわけでございますが、やはり資金調達をどうしていくかというのが最大の課題だと思っております。現在は、財投からの借入れであったり、また政府保証債によるものが過半を占めておりますが、また政府保証債の付いていない財投機関債も発行しておりますけれども、実質…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○浜田昌良君 ただいまの答弁でもございましたように、政投銀というのは、投資と融資の一体によってリスクマネーを供給すると、これが特色であるわけでございます。これによりまして、インフラ整備だけではなくて地域再生や産業再生に多大な貢献をしてきたわけでございまして、引き続きそういう役割を果たしていただきたいと思っております。 そこで、谷垣大臣に質問させていただきますが、法案の第六条三項でも、「日本政策投資銀行の有する長期の事業資金に係る投融資機…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○浜田昌良君 あと、政投銀に関して懸念がありますのは、完全民営化をすると、そのときの株主が一体だれなのかという点でございます。 政投銀は中立性非常にありまして、今まで大きな成果を上げてきたわけでございますが、民営化をすることによりまして、例えば短期的な利益を追求する一部の外資ファンド、投資家に乗っ取られてしまうと、そういうことがあってはならないと思っております。 そこで、谷垣大臣にまた質問させていただきますが、この政策投資銀行の完全民営…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○浜田昌良君 是非御検討いただきまして、いわゆる短期的な利益を考える外資ファンドに乗っ取られないようにしていただきたいと思っております。 次に、国民金融公庫の教育貸付けについて質問させていただきたいと思います。 この制度は昭和五十四年度からスタートしたものでございまして、学生一人につき二百万円、年利約二%の低利で、固定ですね、しかも、借りることができると、卒業後十年以内で返済するというものでございます。現在でも年間二十万人の方が利用され…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○浜田昌良君 是非、所得だけじゃなくて、借り手のいろんな事情を十分しんしゃくできるような形で見直しをお願いしたいと思います。 次に、沖縄振興開発金融公庫について質問させていただきたいと思いますが、法案十一条一項で、この沖縄公庫は、沖縄振興特別措置法の沖縄振興計画の最終年次であります平成二十三年度までは存続させると、それ以降に新しい金融機関の方に、新しい政策金融機関の方に統合するということになっているわけでございますが、そういうタイミング…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○浜田昌良君 是非そういう形で、今までの経緯を踏まえていただきたいと思います。 次に、独立行政法人の見直しについて質問させていただきたいと思います。 この独立行政法人につきましては、法案第十五条で、平成十八年度以降に初めて中期目標の期間を終了する独立行政法人について、所管大臣が組織の見直し等を検討するときは、国の歳出の縮減を図る見地から行うと、こういうことが明確にされたわけでございます。 そこで、中馬大臣にお聞きしたいと思いますが、所管…