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公明党参議院
総発言数
3,142
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,142 20 を表示
公明党2007/10/25

168参議院 外交防衛委員会 第2号

○浜田昌良君 今防衛大臣より、核のその抑止力じゃなくて拒否的抑止力、これが重要だという御説明がございました。私自身も、ミサイル防衛始めこういう分野について日本がしっかり注力しているというのは重要と理解をしておりますので、引き続き御尽力をお願いしたいと思っております。 それでは、核軍縮の具体論について少しお話をしたいと思います、お聞きしたいと思います。 先ほども既に白委員、また山本委員から、いわゆる北朝鮮の核の脅威の話がございました。この…

公明党2007/10/25

168参議院 外交防衛委員会 第2号

○浜田昌良君 高村大臣が、そういう時代が早く来ればいいなということなんですが、それほど私は時間が残されていると思っていないんですね。パキスタンを始めイラク、イラン、またいろんなそういう灰色国からの核の拡散というのは現実に起こりつつあるんだろうと。 そういう中で、確かに今おっしゃいましたように、この東アジアには不透明な部分、また強大な軍事力、それぞれ北朝鮮と中国を意味しておられるんだろうと思うんですが、あるのは事実でございます。しかし、先…

公明党2007/10/25

168参議院 外交防衛委員会 第2号

○浜田昌良君 是非、この北東アジアの非核地帯構想についても頭の片隅に置いていただきまして、確かに一年や二年で実現する問題ではないと思っております。ただ、NPTのいわゆる締約国会合といいますか検討状況会合が二〇〇五年で何も結果を出せなかったという中で、今後二〇一〇年、二〇一五年に向けて何を目標に進んでいくのか、そういうものを考える上でそういうものをしっかり見詰め直していただいて、実現に一歩一歩前進をお願いしたいと思います。 次に、CTBT…

公明党2007/10/25

168参議院 外交防衛委員会 第2号

○浜田昌良君 ありがとうございました。是非粘り強く、かつスピーディーにお願いしたいと思っております。 それで、CTBTのより具体論の質問をさしていただきますが、地球温暖化防止という観点から、いわゆる原子力の発電、原子力発電というのは見直しをされています。具体的に、インドのように原子力の平和利用のために国際協力を求めると、そういうCTBT未批准国ですね、これが今後増えるんではないかと思っておりますが、核廃絶の観点からすれば、そのような協力…

公明党2007/10/25

168参議院 外交防衛委員会 第2号

○浜田昌良君 ありがとうございます。 CTBTの発効を一日も早く進める上でいろんな機会をチャンスとして進めていただければと、それが日本の平和外交として重要と考えております。 最後に、いわゆる核軍縮の本丸でありますNPTについてお聞きしたいと思います。 このNPTにつきましては、二〇〇五年の再検討会議では何も成果を出せなかったという非常に残念な結果になったわけでございます。非核国は核保有国の軍縮が進んでいないと批判をし、また核保有国は非核…

公明党2007/10/25

168参議院 外交防衛委員会 第2号

○浜田昌良君 最後になりますが、所信表明の中で高村大臣は、サミットに向けては、地球環境問題のみならず、核不拡散を始めとする問題に関してリーダーシップを取っていくと、こう表明されておりました。 私は、今みたいなNPTの大胆な提案をする上で重要なのは、世界の国々の人々の国民レベルの連帯だと思っております。そういう意味では、その一環でございますけれども、例えば、核廃絶に向けての世界の民衆の行動十年という、そういうものを国連等の場で提案していた…

公明党2007/10/25

168参議院 外交防衛委員会 第2号

○浜田昌良君 終わります。

公明党外務大臣政務官2007/06/12

166参議院 経済産業委員会 第17号

○大臣政務官(浜田昌良君) ただいま藤末委員より御質問いただきました、拉致の問題、核の問題、国際的に認識を共有していくと、正にそのことが重要だと私たちも思っております。 具体的には、G8サミットの場におきましてバイの会談の場を持たせていただきました。その場においても、安倍総理から、この拉致の問題、核だけじゃなくて拉致の問題についてもリードいたしまして、各国の首脳より、拉致問題解決に向けた我が国の立場を理解や協力の意思が示されたわけでござ…

公明党外務大臣政務官2007/06/12

166参議院 経済産業委員会 第17号

○大臣政務官(浜田昌良君) G8サミットにおきましては、安倍総理自身が核のみならず拉致の問題について議論をリードされまして、先ほど申しましたように議長声明に三点が含まれたわけでございます。この三点について引き続き議長総括に入れていくということ自体が大きな私は前進であると思っております。 また、サミットに先立って、現地時間の六日の午後に行われました日米首脳会談におきましては、安倍総理より、核のみならず拉致問題についても北朝鮮は何ら誠意ある…

公明党外務大臣政務官2007/06/12

166参議院 経済産業委員会 第17号

○大臣政務官(浜田昌良君) 正に藤末委員のおっしゃるとおりでございまして、単なる首脳レベルの会合にとどまらず、やはり国民のレベルからこの拉致という問題を国際的なテロであると、こう認識していただく活動を我が国外務省としても積極的に展開していきたいと思っております。 具体的な方法といたしましては、例えば「めぐみ」という映画が作られました。これにつきましては、昨年秋から今年にかけまして、ニューヨークやワシントンやボストンなどで上映させていただ…

公明党外務大臣政務官2007/06/12

166参議院 経済産業委員会 第17号

○大臣政務官(浜田昌良君) ただいま藤末委員が御指摘いただきましたように、北朝鮮は二月の六者会合におきまして、寧辺の核施設の活動停止、封印等の初期段階の措置を実施することを約束したわけでございます。しかしながら、核問題とは本来関係のないBDA、バンコ・デルタ・アジアの問題を理由に、期限をはるかに超えた今日に至るまで、いまだに措置を実施しておりません。六者会合プロセスを膠着状態に陥れているのはこの北朝鮮のこのような態度でございまして、それ…

公明党外務大臣政務官2007/06/12

166参議院 経済産業委員会 第17号

○大臣政務官(浜田昌良君) 正に、核、特に拉致の問題を解決する上で、中国、韓国という国々との共同行動が重要であると我々も考えております。そういう意味では、この六者会合の場を、緊密に連携しながら、日本と中国、日本と韓国の間で、拉致の問題を我々は前提とすると、そのことを度々主張しておりまして、その立場については両国とも理解をしていただいているという状況でございます。

公明党外務大臣政務官2007/06/12

166参議院 経済産業委員会 第17号

○大臣政務官(浜田昌良君) まず、二月の共同声明に拉致という問題が含まれていないんじゃないかというお話でございますが、表現としては、北朝鮮と日本国の問題について触れた部分がございまして、これについては、懸案事項を解決することを基礎としてという、この懸案事項の中に含めたわけでございます。 そして、もう一問御質問がございました、我が国だけが制裁措置を高めていくのはいかがなものかという点でございますが、今般、北朝鮮につきましては、核と拉致とい…

公明党外務大臣政務官2007/06/12

166参議院 経済産業委員会 第17号

○大臣政務官(浜田昌良君) ただいま二点御質問いただいたわけでございますが、まず一点目の、二月の六者の合意文書に、いわゆる懸念事項という表現は弱いんではないかという点でございますが、この六者の合意、共同文書は、北朝鮮も参加した場で作られた紙でございます。そういう意味では、彼らも認めた文書で、御存じのように北朝鮮自身は公式には拉致の問題はもう終わったと、こう発言しているわけでございます。 しかし、その中でもこの懸案事項は残っているというこ…

公明党外務大臣政務官2007/06/04

166参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○大臣政務官(浜田昌良君) 白委員の御質問にお答えしたいと思いますが、まず、中国は安保理決議一七一八に基づく義務を履行する旨を対外的に明らかにしておりますが、具体的な措置については対外的に明らかにされておりませんので、コメントを差し控えさせていただきたいと思います。

公明党外務大臣政務官2007/06/04

166参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○大臣政務官(浜田昌良君) 現在では七十三か国、一機関……

公明党外務大臣政務官2007/06/04

166参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○大臣政務官(浜田昌良君) 七十三です。プラスEUでございます。

公明党外務大臣政務官2007/06/04

166参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○大臣政務官(浜田昌良君) 含まれております。

公明党外務大臣政務官2007/05/14

166参議院 行政監視委員会 第3号

○大臣政務官(浜田昌良君) 昨年十二月に日豪EPAについての政府間共同研究の最終報告が取りまとめられました。これを受けまして、同月、両国首脳間で二〇〇七年から日豪EPA交渉を開始することが決定されたわけでございます。そして、今御指摘ございましたように、四月の二十三から二十四日、キャンベラで第一回交渉会合が開催されまして、交渉の手続及び交渉範囲を含む交渉の枠組みについて議論が行われまして、両国代表間での認識を共有したわけでございます。 な…

公明党外務大臣政務官2007/05/14

166参議院 行政監視委員会 第3号

○大臣政務官(浜田昌良君) EPA交渉につきましては、各省としっかり連携をしながら、守るものは守る、譲るものは譲る、攻めるものは攻めるというところをはっきりさせて連携して取り組んでいきたいと思っております。