浜田昌良
会議録に記録された「浜田昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,142 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 通商・貿易13 件
- 労働・賃金11 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 今御答弁いただきましたように、まず北朝鮮を核保有国としては絶対認められないと、このことにつきましては中国としっかりと共同歩調を取っていただくと。あと、国連決議とあと外交という、この圧力と対話につきましては、やはり中国の貿易面でも資金面でもその影響力がかなり大きいですから、しっかりと連携をしていただいて、共同歩調を取っていただきたいと思っております。 続きまして、強制失踪条約について質問したいと思いますが、これにつきましては…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 まず発効に各国の理解を得られるように努力していただきまして、発効がされましたら是非そういうことも御検討いただきたいと思っております。 これちょっと通告しておりませんので事務局で結構なんですが、一つ追加でお聞きしたいんですが、二十四条に被害者の救済というのがあるんですね。これは、被害者は失踪者本人だけじゃなくて家族も含んでおるんですけれども、強制失踪の状況に関する真実や調査の進展、結果並びに失踪者の消息を知る権利があると書い…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 今御答弁いただきましたように、この条約と国内法をしっかり連携していただいて、被害者の方のいろんな救済に取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、クラスター条約に入りたいと思いますが、この条約におきましては、先ほどの御質問にもありましたように、二十一条の三項で非締約国との間での一定の軍事協力を認める条項というのが入れられたんですね。これで、この関連で、いわゆる在日米軍の関係はどう適用になるのかという問題なんですけれども…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 その中で、これは事務局にお聞きしたいんですが、具体的な確認された内容として、三点あるという話も聞いているんですが、この点につきまして補足の答弁をお願いします。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 今御答弁いただきました四点については、確認できたというのは一つの大きな進歩であると私は評価をしております。 類似の条約で対人地雷条約、オタワ条約というのがあったわけですね。これについてはオスロ条約のような軍事協力を認める条項はありませんでした。しかし、かつアメリカはオタワ条約に加入する見込みもないという状況の中で、我が国はオタワ条約に加入を決断を行ったんですね。 それで、お聞きしたいんですが、日本がそのオタワ条約に加入する…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 そういう意味では、この署名の後も引き続き米国とも協議を行って、いわゆる国内での対人地雷の運搬等についての協力を得るという努力をしたわけですね。そういう意味では、この署名が終わったら米国との関係が終わりではなくて、引き続き在日米軍との協議といいますか、よりそれをなるべく国内では使用しないようにと、また日本企業の協力については最小にしていただくという協議をお願いしたいと思っているんですが。 その関連でもう一度外務大臣にお聞きし…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 ありがとうございました。より理想的な形態に向けて外交努力を続けていただきたいと思いますが。 じゃこれは役所の方にお聞きしたいと思いますけれども、それじゃ、このクラスター条約の方ですね、オスロ条約の署名国は九十六か国あるんですが、この九十六か国が持っているクラスター弾と、これに署名していない国、アメリカ、ロシア、中国、インド等々あるんですが、大体このクラスター弾の保有比率はどれぐらいと見込まれるのか、これについて外務省からお…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 今正確な数字がありませんが、CCW、つまりクラスターの条約に署名している国だけだと一割程度かもしれないと。そういう意味では、本当にCCWをいかに早期に発効させるかというのが大きな課題だと思うんですが、残念ながら、この四月にまとまるかなという感じもあったんですけど、まとまりませんでした。 どのような点でこのCCWの専門家会合が合意に至らなかったのか、この点についてもう一度御答弁お願いします。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 是非この八月の専門家会合に向けて合意になるように、外務大臣にしっかり外交のリーダーシップを取っていただきたいなと。特に七月にはサミットもありますので、そういう機会を活用されながらお願いしたいと思っておりますけれども。 先ほども話もありましたが、なかなかCCWで議論ができないものをこういうオスロ・プロセス又はオタワ・プロセスというものが使われているんですね。 それはなぜかというと、いわゆるCCWまたCDですね、軍縮会議という…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田昌良君 終わりますが、まさにいろんな場を通じて核軍縮条約の早期発効、また締結に向けて御努力をお願いしたいとともに、やはりコンセンサスというだけではなくて、やはりそういうある兵器を使ってはいけないというモラルを国際的に確立するということによって結局は大量にそれを保有する国が使いにくくなるという、そういうスタイルが今後の軍縮の中で重要だというのがオタワ・プロセス、オスロ・プロセスが示した一つの方法だと思っております。 そういう意味では…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 海賊対処法の質疑に入ります前に、少し私も北朝鮮の核実験関係について質問をさせていただきたいと思います。 今、同僚の塚田議員から、米国国防次官補の御発言を引用されまして、我が国のいわゆる敵基地攻撃論についての話がございました。私が得ている情報と若干これ違っておりまして、ちょっとこの件について、通告はしていないんですが、もし可能でしたら外務大臣の御答弁をいただきたいと思っているんですが。 私が得…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 そういう意味で、もう一つ得ている情報では、やはり中国、ロシアとアメリカと、制裁と外交的努力、この若干重心が違うという話があるわけですね。中国、ロシアの方は、制裁も重要、しかし併せて外交努力も非常に重要と。外交努力をやる場合、考えていく場合重要なのは、相手の本意がどこにあるのかということを見極めるのが重要だと思っているんですね。 今ほど塚田議員からも北朝鮮の政権移譲の話もあったんですが、今回、今年に…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浜田昌良君 なかなか北朝鮮の本意はどこかというのは言いにくい問題だと思いますけれども、外交努力をされるベースとして一応内々、どういう北朝鮮の思惑なのかというのは省内でしっかりと御議論いただきたいと思っております。 もう一つ、北朝鮮が核保有国を目指すと、そういう状況に追いやった要因として、いわゆる核保有のダブルスタンダードという問題があるわけですね。いわゆるP5という国はNPT上核を持っていると。一方、インド、パキスタンという国はNPT…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浜田昌良君 この核保有のダブルスタンダードについて日本もある意味では関与しているんですね。 六月一日の読売新聞に核の脅威インタビューというのがありまして、これでオーストリアの国際問題研究所のハインツ・ゲートナー教授の発言、こういうのがあったんですね。アメリカとインドの原子力協定がイランの核計画を助長するだけでなく、北朝鮮の核実験を踏み切らせたのかもしれないという記事があったんですね。このいわゆる米印原子力協定は単に二国間の問題ではなく…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浜田昌良君 とても詳しい答弁、ありがとうございました。ただ、その詳しい答弁が実は私は外務省の限界だと思うんですよね。 これ、交渉されたのは今の佐野利男軍縮部長なんですよ。実はこれ、やり取りがありました。そういう市民グループからの要請もあるという中で、どう交渉するかとほとんど説明を外務省はしない、与党に対しても。再三呼んで、一回目流れて、二回目のときは、無理をしなくても、無理をしなければ、アメリカはもう政権が替わるのが分かっていましたか…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浜田昌良君 そういう意味で、もう少しそれを違う角度からお聞きしますけれども、そうしますと、この停船射撃と現行海上保安庁法の二十条二項に規定するいわゆる不審船に対する武器使用権限との考え方の類似点、相違点について、こういう観点から少し御答弁いただけますか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浜田昌良君 今の御答弁聞いていただくと分かるんですが、共にこれ警察活動としての武器使用権限であると。ただ一方、海上保安庁法の場合はこれは未遂犯なんですね、未遂犯に対しても武器を使うという。一方、今回の本案はもう犯罪を既遂しているというものに使うという意味ですから、そういう意味では、罪との関係からすればより安全側になっているということを指摘しておきたいと思います。 次に、法制局にお聞きしますが、国際法において普遍的管轄権が設定されている…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浜田昌良君 今明確に御答弁いただきましたように、今回の海賊法の、(発言する者あり)しっかり後で議事録を読んでいただくと分かると思いますから、あくまで管轄権があるかないかというのは非常に大きな差なんですね。管轄権があるがゆえに、私人に対するもので武器使用をしても、それはいわゆる憲法九条で規制されている武力の行使には全く当たらないという前提であるということをしっかりと踏まえた上でここは御理解賜りたいと思っています。 もう少し違う角度から質…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浜田昌良君 どうしても法制局の答弁は正確を期するがゆえに長過ぎて分かりにくくなったかもしれませんけれども、簡単にまとめて言いますと、これは何かというと、警察官職務執行法七条のただし書の一号に規定された類型があると、それを具体的に当てはめて書いただけであって、新たに武器使用権限を設けたものじゃないんですね。既に警察官職務執行法で規定された武器使用権限の範囲内であると、それを詳しく具体例に当てはめやすくしたというのが私の理解ですが、そうい…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浜田昌良君 分かりやすかったと思いますが。 次に、この六条の、じゃ武器使用権限というのも自由に使えるわけじゃないんですよ。二つの条件が付いているんですね。何かというと、「他に手段がないと信ずるに足りる相当な理由のあるとき」という条件が付いている。もう一つは、「その事態に応じ合理的に必要と判断される限度において、」と。この二条件が付いているんですが、この二条件は、実は同様の条文がありまして、これは今の海上保安庁法の二十条の二項なんですね…