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自由民主党衆議院
総発言数
1,500
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,500 20 を表示
自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 私はここで大臣の見解は承りました。ただ、一都道府県がそういう形で要請のあった場合には、やはりそれにこたえるようにしてやってほしいと私は申し上げていることですから、その点は間違いのないようにひとつお願いをしたいと思います。 例えば、それではお伺いしますが、ここに千葉県の我々の先輩の先生もおられますが、新東京国際空港をつくるときに、我々は、私の家まで焼かれるような、私の事務所の二階まで焼かれるような、友納知事のように家に爆…

自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 ということは、私を番犬だと思ったこともないわけですね。

自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 これは議事録にきちんと残しておかなければならないことですから、失礼とは存じますがもう一回承る。あなたはアメリカ合衆国のことを表現するに当たって、番犬が狂犬になったと発言したことがありますか。

自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 私はこれは記録にとどめるだけのためにお伺いしているのですから、そのままお答えいただいて結構なんですよ。 アメリカの国防予算が幾らか御存じですか、答えてください。

自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 ドルの換算によってもその差異はありますけれども、かつて日本の国家予算と同じだけの防衛予算を計上していたとき、アメリカの予算は約二百兆円でした。その当時の我々の国の国家予算が五十兆円程度でしたでしょうか。ということになりますと、アメリカの国防予算そのものが我が国の国家予算に該当する、そう考えて間違いない。現在の段階では二千三百億ドルとも言われ、それが決算の段階になって三千億ドルに達するとも言われております。その場合、三千…

自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 厳重に注意をしておきたいことがありますが、あなたが守る守らないは——あなたは有名な小説家ですし、政治家ですし、過去においては青嵐会の指導者で我々を指導した人ですから、間違いがあるといけませんから念のためにきちっと申し上げておかなければなりませんが、そういう場合でも、狂犬という言葉を使って表現することについて訂正をする意思はありませんか。アメリカは狂犬ですか。そういう行為をすることはよくないという主張はいいにしても、狂犬…

自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 狂犬という言葉より不穏当ということですか。ということは、アメリカは狂犬だということですか。ちょっとそこのところもう一回。

自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 それはアメリカの考えることですから、アメリカ合衆国様々が考えることですから、私が特に申し上げなくてもいいのですけれども、これはあなたがいかに正当化しようと思っても、アメリカ合衆国を狂犬と呼ぶことは間違っています。よろしいですか。一国の総裁になろうという人がアメリカ合衆国を狂犬と呼んで、何か日本国民のためにプラスになりますか。

自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 それでは承ります。これからは意地悪だと言わないで聞いてください。 あなたは物すごく立派なことを言っているように聞こえる。ところが、あなたが担当している航空行政の上で、それならば、ああいう事件の以前の問題として、運輸行政、航空行政の上でアメリカは日本に対して対等な取り扱いをしていますか。それならそういう行為の前にその言葉が出てしかるべきじゃないですか。あなた、航空担当の責任者ですね。アメリカ合衆国の思ったところに我が国の…

自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 例えば米国に対して日本の航空会社の乗り入れを行う場合に、これだけの立派な大臣を持っていれば乗り入れが拒否されるようなことはないのが当たり前でしょう。今航空行政の中で、アメリカが乗り入れを拒否した場合に、アメリカは狂犬だと言ったことがありますか。ないでしょう。どうですか。答えてください。歴代大臣がそういうことを言ったことがありますか。あなた、答えてください。あなた方の努力で徐々にいろいろなことが今まで進んできているのでし…

自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 これは問題の視点が狂ってくるということですから、質問が悪いということだと思います。 それでは、大阪国際空港をつくる責任はだれの責任ですか。だれの責任でつくりますか。

自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 ところが、あの建築に当たって、アメリカに行って、アメリカの代表と、その建築行為とかそういうものを全部決めたのは、運輸省ですか、建設省ですか。それとも、だれがアメリカとの話をつけたのですか。

自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 最後に、この問題で一点だけ申し上げたいと思います。 なぜそういうことを聞いたかというと、実はそれを発表したのは運輸大臣でもだれでもなくて、内閣官房副長官だったですね。本来であれば、そういう問題を決定して発表する場合には、実は航空行政の場合は運輸大臣が発表するのが当然ですね。しかし、アメリカへ行ってそういう問題を発表して、決めてきたのは、官房副長官でしたね。その点についてどうお考えですか。

自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 それほど大事にして決めなければいけない国の問題について、あらゆる問題で、これから日本の存立のためにも、生存のためにも、大臣、私は、間違ったことは間違ったと言ってはいけないとは言っていないですよ。ここのところ勘違いしないでくださいよ。私はアメリカがやり過ぎていいなんて言ったことは一回もないのです。ただ、表現の上で、あなたが私のことをいかぬと言うのならわかりますよ。あれはだめだとか、そういうことはほかの議事録にもきちっと残…

自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 やはりあなたも天下の石原慎太郎ですから、一たん言ったことは変える意思はないと思いますから、それで結構ですが、ただ私は警告として、これは十二分に御注意をされた方がいいと思いますから、この点は注意を申し上げておきます。 それから、時間の関係がありますから次の問題に移らせていただきます。 あなたは東京湾という湾を御存じですか、答えてください。

自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 あなたは正直ですね。物すごく正直です。というのは、あなたが管理している東京湾の中に一年間貿易輸出入で運び込まれているトン数は何トンですか、教えてください。

自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 そこに座っていてください、すぐまた続けますので、時間がもったいないから。 五億トンですね。そうすると、その五億トンは五つの港の中に配分をされているのですけれども、これから先、日本の経済、生産性が高まってきた場合に、東京湾で荷おろしをしなければならないトン数は幾らになる可能性がありますか。例えば二十一世紀という言葉がよく使われていますが、どの程度の数量を運び込まなければいけなくなりますか、答えてください。

自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 この問題については、東京湾そのもののより安全な活用のために、かつて出光石油社長が提案したことがありますが、東京湾 の湾口、鋸南町の先端に、そこに地下に油を埋蓄するものをつくって、そこに油を落として、そこからおかに揚げて、それで中には船を入れないという問題が議論されたことを知っていますか。

自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 私は、その当時、将来のためにそうすべきだということを主張した人間の一人なんですけれども、ところが、それはいつの間にか消えてしまいました。現状のまま実は推移してきたのです。 もう一つ、これは念のために港湾局長に聞いておきます、これは大臣に聞いてまたおしかりを受けるといけませんから。 あの東京湾の場合、入り口と出口を変えるべきだということで、横須賀の半島、あの横須賀半島に出入り口を、運河をつくって、こちらから入れてそちらか…

自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○浜田(幸)委員 それも大分前の話ですね。