浜田卓二郎
会議録に記録された「浜田卓二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,443 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会73 件・73%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 財政金融委員会公聴会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 おっしゃることは、そうすると運用計画に定めて購入をするということですか。そうすると、具体的にどういう運用計画になるんでしょうか、審議会におかけになる運用計画というのは。 例えば、地方自治体でもたくさんあります。どの地方債を幾ら買うのか、あるいはどういう金融債を幾ら買うのか。金融債でも、これは法律によりますと総資金の二〇%までは買えるわけでしょう。総資金というのは、例えば今二百五十兆ですから、二〇%というと五十兆ですか。極…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 そうすると、運用計画に入ってくるのは、大まかな債券種類ごとの割合とかそんなものでしょうか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 では、その運用予定額と実際の運用が違った場合にはどういう対応があるんですか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 そうすると、債券の中で具体的に大体の大まかな方針は運用計画で決めたと。 では、具体的に何の債券を幾ら買うか、これはだれが決めるんですか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 そうすると、担当者というのは総務大臣の部下になるわけですから、総務大臣が具体的にはお決めになる。だから、大まかなアウトラインだけは審議会におかけになるけれども、具体的にどの銘柄をいつ、どれぐらい買うか、これは総務大臣がお決めになるということですね。 次の質問に移りますが、それではその審議会は何審議会ですか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 その審議会の委員はだれが任命するんですか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 そうすると、総務大臣が任命された郵政審議会で大まかな計画の承認をもらう、それに基づいて総務大臣が具体的にどの銘柄をいつ、幾ら買うかを決める、そういうことですね。 では、その中で株式の購入はどうなりますか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 簡保資金はその簡保何とか事業団に預託をする、それは手続ですよね。郵便貯金も同じ手続をとるわけですね。わかりました。 そうすると、どのぐらいの資金を回すかというのは、これは運用計画で大まかに決めて、具体的には総務大臣が決定をすると、その手続になるわけですね。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 国会への報告というのは、これは間違いですか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 それはあくまで参考資料で添付をするということですね。議決を経るわけじゃありませんね。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 指定単というのは、わからない人も多分おられると思うんですけれども、これは何かもっともらしいふうに聞こえますが、要するに信託銀行の商品なんでしょう。だから、信託銀行がどういう株式を買うかというのは確かに信託銀行が決めるんでしょうけれども、では、指定単というのは丸投げなんですか。つまり、その中で株式を幾ら買え、債券を幾ら買えという話はなさらないんですか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 いや、銘柄まで申し上げていないんですがね。 そうしますと、その指定単の中で、株式を例えば一〇〇%と言わなくても、半分は株式にしなさいという指定はできるんですね。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 私は制度として伺っているわけですが、今までのをずっとまとめていきますと、総務大臣が大まかな運用計画をつくる、それを御自分が指名なすった、任命なすった審議会に一応は付する、それで審議会の決定になるんですか、計画がつくられる、その計画に基づいて運用されるわけでありますけれども、その計画の中で指定単という方式による投資割合というのは総務大臣がお決めになる、その指定単の中の例えば株式を何%買いなさいという指示も総務大臣がおやりに…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 指定単でやっているから安全で安定で公平ですというふうな説明に聞こえるものですから。指定単というのは、しかしそれほど大げさなものではないでしょう。信託銀行の金融資産の運用方法の一形態であり、その中で投資者がかなりの範囲で指定できるわけですから、ですから指定単なんだろうと思うんです。 そこで、よく自民党の政調会などから出てくる議論でPKOというのがありますね、私も本当にあるのかないのか知りませんけれども。この前も何か連れ安で…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 私は郵政大臣がそういう運用をなさろうと思っているとは全然思っておりませんで、今の郵政大臣なら大丈夫だろうと思っております。 ただ、問題は制度なんですね。つまり、PKOという言葉が不用意に出てくるのは、そういう財源が政府部内にあるよという基本認識から出てくるんですよ。それはやっぱり今の郵貯の自主運用資金五十兆が頭にあるんでしょう。簡保資金の自主運用が頭にあるんでしょう。今、仕組みを明らかにしてもらいましたけれども、指定単と…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 その一般教書が出ましたら向こうのグリーンスパンさんが大騒ぎをされまして、一九九九年一月二十八日の米国上院予算委員会で証言をしておられます。幾つかあるわけですが、私の関心のあるところだけをちょっと御紹介させていただきます。グリーンスパンさんの証言の中の一部です。 「政府等の提案のように、社会保障信託基金の資金を株式に運用することは、わが国資本市場、ひいては、わが国経済の効率性を危険に晒すことになるだろう。ヘラクレスの努力を…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 日銀総裁、ありがとうございました。総裁としておっしゃれるのはそのぐらいだろうと私も見当をつけておりましたので、大変ありがとうございました。 それでは、最後といいますか、財投改革との関連でもう一つ二つ伺わせていただきたいと思いますが、午前中の質疑の中で、大蔵大臣は余り答えやすそうではなかったんですが、財投機関債についていろいろおっしゃっておられました。 私は、今度の制度改革、財投改革なるものを冷静に考えてみたときに、非常に…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 これ以上申し上げませんが、私は、資金運用部預託を廃止して財源を切り離した、郵便貯金、簡保資金から切り離したというところまでは、そういう方法もあるのかなと。つまり、集まったから使っちゃう、それは確かに問題があるかもしれません。今までの財投の運用というのは、私自身も携わってまいりましたけれども、大蔵省でいえば二階で処理できないのを三階の理財局に上げるというような安易な発想があったことも事実であります。 ですから、財源を切り離…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○委員長(浜田卓二郎君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月十二日、塩崎恭久君が委員を辞任され、その補欠として岩井國臣君が選任されました。 また、本日、小泉親司君が委員を辞任され、その補欠として宮本岳志君が選任されました。 ─────────────
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○委員長(浜田卓二郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政監察及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に警察庁長官田中節夫君、警察庁長官官房長石川重明君、警察庁生活安全局長黒澤正和君、金融再生委員会事務局金融危機管理課長山崎穰一君、金融監督庁監督部銀行監督第一課長佐々木豊成君、防衛庁防衛局長首藤新悟君、防衛庁人事教育局長新貝正勝君、環境庁水質保全局長遠藤保雄君、大蔵大臣官房審議官筑紫勝…