浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いします。 まず、宮腰大臣に、県民投票の結果を踏まえて御質問させていただきたいと思います。 辺野古埋立ての是非を問う沖縄県民の皆さんの県民投票行われました。有効投票数のうちの七割を超える反対票が投じられたということでございます。 この県民投票の結果を宮腰大臣どのように受け止めておられるのか、まずはこの点をお伺いしたいと思います。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○浜口誠君 県民投票の結果踏まえると、やはり政府としては、辺野古の埋立ての工事、まずは一旦中止すべきではないかなというふうに思うんですけれども、その上で沖縄県の皆さんと政府として真摯な話合いを進めていくべきだというふうに私自身は感じますけれども、その工事を一旦止めるべきではないかというふうに私が思っていることに対して、大臣のお考えを、率直な大臣のお気持ちを聞かせていただきたいなというふうに思います。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○浜口誠君 是非、宮腰大臣は沖縄の御担当でもありますし、沖縄のいろいろなところにも行っていただいて、県民の皆さんの声も幅広く聞いていただいているというふうに、この前視察行ったときも北部地域の首長の皆さんそのようにおっしゃっていましたので、是非、沖縄の皆さんの思いをいろんな場面で、閣議の中とか政府の閣僚の皆さん集まる中でも御発言いただいて、沖縄の皆さんのお気持ちをちゃんと発信をしていただくことをお願い申し上げておきたいというふうに思います…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○浜口誠君 そんな中で、来年度から新たに沖縄振興特定推進事業費というのが三十億円措置されております。これ新たに設定された予算ということでありますけれども、この特定推進事業費の目的、さらに三十億円という規模にした理由、この二点についてお伺いしたいと思います。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○浜口誠君 是非、市町村の皆さんの意見、要望もしっかりとお伺いしていただいて、市町村、やはり予算規模多くないですから、いろんなやりたい事業は幅広く提案もあるというふうに思いますので、是非市町村の皆さんの提案にもしっかり耳を傾けていただいて、市町村でより柔軟な事業が展開できるようにバックアップをお願いをしたいなというふうに思っております。 次に、沖縄の観光防災力強化支援事業ということでお伺いしたいと思います。 そもそも沖縄の観光も非常に好…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○浜口誠君 今御説明いただきましたけれども、それはもう単年度で今言われたことは全部カバーできるというふうに考えてよろしいですかね。平成三十一年度、元号替わりますけれども、来年度で今言われたやつは基本的にカバーできると、そういう認識でいいかどうか、確認したいと思います。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○浜口誠君 非常に沖縄は観光も重要な産業ですし、これから海外の方も含めて更に観光で訪れる方も多くなるというふうに思っておりますので、この防災力強化事業、とりわけ観光避難民への対応という点でしっかりとした取組をお願いをしておきたいというふうに思っております。 次に、人材育成という点で、今予算書を見ると二億七千万円程度が沖縄の人材育成事業ということで計上されております。やはり沖縄の皆さんの雇用を確保していく意味でも、人材育成というのは非常に…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○浜口誠君 是非、沖縄の特性も踏まえて、沖縄独自の給付型の奨学金があるというのも非常に重要な点だと思いますし、引き続き、沖縄のとりわけ若い人たちのスキルアップ、あるいは働く場の確保に向けた人材力の向上に向けて取り組んでいただきたいなというふうに思います。 一方で、沖縄って鉄道がなくて、移動の足は車中心ということになります。車社会の沖縄において、これ全国的に、自動車業界でいいますと、自動車整備士不足が全国では非常に重要な課題になってきてい…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございます。沖縄においては自動車整備士の皆さんの必要数は確保されているし、その人材を育成するための学校のキャパも定員数も確保されているということで確認をさせていただきました。 この前、沖縄に行ったときに沖縄の県の皆さんの方から要望書をいろいろ受け取りまして、その中の一つに、離島ですとかあるいは過疎地のバス路線の維持についての要望もありました。まさに、沖縄なんかは生活の足として、とりわけ交通弱者の方の生活の足はやっぱ…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○浜口誠君 是非、沖縄県の方からも要望をいただいておりますので、しっかり受け止めていただいて、引き続き対応をお願いをしたいなというふうに思っております。 あわせて、その要望書の中には、高速道路の、沖縄自動車道の独自料金あるいは割引制度、これ三月末で切れるので、四月以降も延長してほしいというような中身も要望書の中にありました。これについて、もう三月も末、年度末近づいておりますが、四月以降の対応どうなっておるのかということと、沖縄自動車道の…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○浜口誠君 割引料金の延長については道路会社の判断だということですが、これ、年度末までには決めないといけないので、もう一回聞きますが、年度末までには、誰が決めるんですか、道路会社が決めるということになるんですかね、それに対して政府がどんな関わりをされるのか、もう一度その点詳しく教えてください。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○浜口誠君 はい。 四月以降継続されるように是非しっかりとしたフォローアップをお願いしたいというふうに思っておりますし、あと、高速道路に関して言うと、北海道なんかは三日間定額乗り放題みたいなプランもありますので、是非、北部の振興だとかそういった経済活性化の意味でも、沖縄自動車道においてもそういった定額プランみたいなものも導入していただくことをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠でございます。今日は、世耕大臣始め、よろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、来年度の税制改正に関連して幾つかお伺いしたいと思います。 まず一点目は、自動車の車体課税に関してちょっと認識をお伺いしたいなというふうに思っております。 車体課税は来年の税制で見直しがされまして、十月一日以降の新車を買われるユーザーの皆さんから自動車税が減税になります、まあ排気量に応じて減税幅も違いますけれども。また…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜口誠君 今大臣の方から御説明いただきましたけれども、ちょっと引っかかるのが、大幅なという低減というのが僕自身は少し引っかかりますね。 これまでもいろんな、この場の議論でも、諸外国の自動車ユーザーと比較してどれぐらい日本の自動車ユーザーの負担が大きいかというのがベンチマークでデータとしてあります。例えば、アメリカの自動車ユーザーと比べると、車体課税だけにフォーカスすると約三十一倍、日本のユーザーの方が高いとか、ドイツと比べても二・八倍…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜口誠君 今御説明いただいたように、確かに格差は減っていますよ。減っていますけど、三十一倍から二十九倍、二・八倍から二・六倍、これで大幅と言われたら、自動車ユーザーの感覚からすると、ちょっと経済省の皆さん、認識違うんじゃないですかと。 昨日も法務大臣が本会議で大幅だ大幅だと、あっ、総務大臣ですね、総務大臣が、石田大臣言われましたけど、僕は議員席からちょっと違うんじゃないですかということは申し上げましたけれども、やはりちょっと認識をもう…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜口誠君 是非、世耕大臣の方から、まだまだ、車体課税の見直しについては、経産省のお立場としてはしっかりやっていくというお言葉だというふうに受け止めました。 いろんな方に聞くと、これはもうスタートだと、第一歩だと、車体課税の、ユーザー負担の引下げの第一歩だと。これから更にいろんな環境変化も踏まえて議論していく必要があるというのが多くの皆さんの受け止めではないかなというふうに思っておりますので、是非、大臣今言われたように、平成二十四年から…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜口誠君 大臣の方からも、民間の研究開発の重要性、七割も占めているということは本当に大きな位置付けに民間の研究開発なるんだろうなというふうに思っております。 先ほどのお話の中にも、そういった中で、研究開発税制で民間の研究開発意欲を後押ししようということで取り組んでいきたいというお話ありましたが、来年の税制においても研究開発税制の見直しが行われることになっています。 総額型については、ベンチャー企業の法人税の上限については二五%から四〇…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。 こういう税制改正、来年度行われますが、大臣として来年度の研究開発税制に対しての評価をまずお伺いしたいと思いますし、これからもやはり民間企業の研究開発意欲、イノベーション意欲を後押ししていくためには、この研究開発税制の見直しというのは引き続き必要ではないかなというふうに思っておりますので、是非企業ですとかあるいは業界団体ともいろんな意見交換をしていただきながら、どういったところに政府としてサポートをすれ…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜口誠君 是非、量と質両面でこれしっかりやっていただくことは本当大事だというふうに思っておりますので、是非コミュニケーションを良く、いろんな関係者の方の意見も聞いていただきながら、経産省としての次なる手を考えていただきたいなというふうに思っております。 では、ちょっとテーマ変えまして、次は公務部門の障害者雇用の件について、今日は厚生労働省の上野政務官始め、皆さんどうもありがとうございました。経産委員会ですけれども、少し民間企業の皆さん…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜口誠君 全ての意見が先ほどの発言の中、答弁の中には含まれているとは思いませんけれども、概括的にお答えいただいたんだというふうに思っております。 民間企業ですと、障害者の方の雇用状況によって、法定雇用率を下回った場合については障害者雇用納付金というのを納めないといけません。これは、不足分に応じて一人月額五万円という納付義務が、これ百人を超える事業者ですかね、そこについてはそういう義務がありますし、一方で、法定雇用率を上回った雇用をして…