浜中秀一郎
会議録に記録された「浜中秀一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局主計官
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 16 件の標本- 法務委員会8 件・50%
- 環境特別委員会2 件・13%
- 環境委員会1 件・6%
- 災害対策特別委員会1 件・6%
- 予算委員会第一分科会1 件・6%
- 決算委員会1 件・6%
※ 全 16 件のうち直近 16 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○参考人(浜中秀一郎君) お答え申し上げます。 国際協力銀行法案を国会で御審議いただきました際に附帯決議をいただきまして、例えば衆議院の商工委員会におきましては、環境配慮のための統一ガイドラインを策定することと、こういうことを御指摘いただきました。また参議院の財政・金融委員会では、一九九九年の四月でございますが、「海外経済協力案件の決定において、環境アセスメントの導入を徹底し、相手国の自然環境等に与える影響を十分調査した上で行うこと。」…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○浜中説明員 災害により被災された方々には心からお見舞い申し上げます。 ただいま、財政金融の権威でいらっしゃいます沢田先生から、資金をプールしていく、あるいは特定財源として固定資産評価額の何%かを考えたらどうかという趣旨の御提案でございます。私ども前々から申し上げているところでございますが、ある財源をある特定の歳出目的に、ひもつき的にいわゆる特定財源としていくことは、受益者負担が明確であるとか、その対応関係がどうなっているか、こういうこ…
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(浜中秀一郎君) 地球問題の国際的な取り組みが近年急速に活発化している、また我が国は環境問題にこれまで長く取り組んできた経験を有しているところから、国際社会における我が国への期待も高まっているところでございます。 ただいま環境庁の官房長から御答弁いただきましたように、この数年、外国旅費につきましては着実に増加を図ってきているところでございまして、この予算を適切に執行していただきたい。特に平成三年度におきましては、大変窮屈な財源事…
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(浜中秀一郎君) 平成三年度予算につきましては、ただいま御説明申し上げたとおりでございますし、ようやく成立させていただいたところでございまして、この予算の適正な執行にこれから取り組んでまいりたい、こういうふうに考えているところでございます。 平成四年度以降につきましても、環境庁のいろいろ抱えている諸問題に積極的に取り組んでいく必要があること、それはそのとおりでございますが、何せ来年以降の予算につきまして発言することができない苦し…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○浜中説明員 ただいま御質問いただきました農村あるいは農業の持っているその意義、これは先生御指摘のとおりでございます。他方、日本の経済社会が国際社会の中から孤立して存在するということもできない、これまた御案内のとおりであり、その間において適切な政策をとっていくということが非常に重要と考えている次第でございます。また、特に御指摘の環境面につきましては、最近におきます国際的な高まりの中で、農業の持つ意味などにつきまして各方面からその関心が高…
第118回 衆議院 法務委員会 第10号
○浜中説明員 御答弁申し上げます。 我が国社会経済の多様化に伴い、裁判全体が複雑困難化し、民事訴訟の審理の充実、促進が裁判所の大きな課題であって、裁判所として種々そのための努力をしているということはただいま御検討いただいているところでございますし、そのような努力を着実に実行していると聞き及んでいるところでございます。 御質問の裁判官の増員につきましては、御答弁にもありましたが、過去十年間で百七十名を超える増員を見ているところでございます…
第118回 衆議院 法務委員会 第10号
○浜中説明員 出入国管理行政を取り巻く環境が大変大きく変化している、御指摘のとおりでございます。そのため、出入国管理関係の業務量が近年激増しているところでございます。 御指摘いただきました何点かのうち、まず定員の状況でございますが、国家公務員全体の定数を厳しく抑制している状況の中で、法務省の出入国管理関係の増員につきましては、平成二年度予算で増員を六十六名措置したところでございまして、御案内のとおり大変な増強を図らせていただいたところで…
第115回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(浜中秀一郎君) ただいま御指摘いただきました、九月十二日付で予備費の使用を決定いたしましたが、その内容を御説明申し上げます。 すなわち、本年五月以降、ボートピープルの上陸が多数に上っておりますが、これらの者を上陸後一時庇護し、収容するための大村難民一時レセプションセンター、こちらに収容いたしますが、定員二百名のところ、これを大幅に上回る者が入所しており、宿舎等々に入り切れず、屋外テント等に起居している状況となっておりました。こ…
第115回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(浜中秀一郎君) ただいま御説明申し上げましたとおり、予備費を使用いたしまして施設等の拡充を図る点は大村のセンター及び日本赤十字社等の関連でございます。 ただいま御指摘いただきました国際救援センターでございますが、こちらにつきましても入所者数が定員を大幅に上回っている状況であるため、収容施設を先生御指摘のとおり三百名程度拡充することといたしましたが、これらにつきましては予備費の使用でなく、既定経費の範囲内でこちらの施設の拡充をす…
第115回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(浜中秀一郎君) ただいま御指摘ございましたように、法務省におきます入管関係業務は最近事務量が大変増加をいたしているところでございまして、私どももその点はよく法務省当局からも承っておるところでございます。 この中にありまして、職員の増員の問題でございますが、後ほどまた総務庁の方から詳しく御答弁申し上げるかと思いますが、例えば全体の職員数を政府全体として削減を図っていく定員削減の中で、例えば入管局の職員につきましては昭和六十一年度…
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○浜中説明員 ただいま御説明ございました最近におけるボートピープルの急増に伴い、大村難民一時レセプションセンターの入所者定員を大幅に超過した状態になっております。入管局長からお話ございましたように、ただいまこれに対処すべく施設の確保、これが一番重要なところでないかと思いますが、政府部内において所要の措置を講ずるという考え方で調整を行っているところでございます。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○浜中説明員 ただいま御答弁申し上げましたとおりに、現在早急にこれを詰めるべく検討を進めておるところでございまして、所要の措置を講ずるという考え方に立って検討を進めているということでございます。 具体的に何名程度の施設を設けるか、土地等の広さの関係もございますし、また今後どのような形でボートピープルの方々が日本に来られることになるのかどうか、そこら辺も考えつつ早急に対策を講ずるという考え方でございます。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○浜中説明員 先ほど入管局長から御答弁いただきましたように、大村の難民一時レセプションセンターは定員二百名ということで、かねてよりこの種の問題に対応すべく用意をしたとおりでございます。そこで五月以降、急激にボートピープルが急増している、こういうことでございます。これですべての方が難民として収容されたということでもございません。今後さらに事態が進展していくということもあろうかと思います。この点につきましては、法務省、外務省ほか関係省庁とも…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(浜中秀一郎君) お答えいたします。 ただいま御指摘いただきました民間活力活用プロジェクト推進のための新しいファイナンス方式について、試案というそのものにつきましては、大蔵省の官房の審議官室、財政金融研究所の研究部の若手職員等が、今後各界における一層の議論のためのたたき台として取りまとめたものでございまして、大蔵省としての見解を取りまとめたものではございませんが、その試案の中には、御指摘のような新しいファイナンス方式としてレベニ…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○浜中説明員 ただいま先生から、今後老人社会になる、高齢化が進む、その観点で貯蓄について検討を進めておるか、こういう趣旨の御質問でございました。 一般的には、経済が拡大するにつれまして貯蓄も増加してくる、こういうことでございますので、お尋ねの趣旨は、その中にあって貯蓄率をどういうふうに見ておるかということであろうかと思うのでございます。先生御指摘のとおりでございまして、我が国の貯蓄率は先進主要国の貯蓄率と比較いたしまして高い水準で推移し…
第102回 衆議院 内閣委員会 第11号
○浜中説明員 ただいま先生から御指摘いただきました御質問でございます。 捕虜に対する抑留期間中の賃金の支払い等に係る御指摘は、昭和二十一年三月三十一日付の「外国為替管理法施行規則または昭和二十年大蔵省令第八十八号の規定による制限並びに報告を免除する大蔵省告示」に係る御指摘かと思いますが、捕虜に係る就労金について、持ち帰り金制度の特例として、制限を超えて支払い得るよう措置されたということであろうかと思います。 本告示は、当時施行されており…