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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,770
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2023/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 1,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,770 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2023/05/31

211衆議院 法務委員会 第20号

○浅野委員 おっしゃることは私も一定程度理解できます。DV等支援措置、安全に関する極めて緊急性の高い状況において判断をしなければいけないということですから、必要最小限の確認作業で効力を発揮させる、この緊急性というのは一定程度重要だと思うんですけれども、これまでそこが重視されてきた中で、それは必ずしも否定はされないと思うんですが、先ほど市村委員がおっしゃっていたように、いわゆる親権を保持することを目的にこのDV等支援措置を悪用するようなケ…

国民民主党・無所属クラブ2023/05/31

211衆議院 法務委員会 第20号

○浅野委員 要するに、調停が、結論が出るまでは会うことができない、そういうことなんですが、最後、ちょっと、もう時間もあれなので、法務大臣にお願いと併せて伺いたいと思います。 現在、家族法制部会では、親子交流に関する事項が検討されていると聞いています。特に、中間試案第五の三、ここでは、今日の配付資料にも載せておりますけれども、調停成立前又は審判前の段階でも親子交流ができるようにする仕組みについて検討するというふうに明記されています。 是非…

国民民主党・無所属クラブ2023/05/31

211衆議院 法務委員会 第20号

○浅野委員 終わります。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、DV被害防止法の審議ということで、時間が十三分しかございませんので、早速質問に入りたいと思います。 今日は、まず最初は、この法案の第五条の二では、都道府県に対して、協議会の設置に対する努力義務というのがかけられております。一方、市町村に対しては、できる規定というふうになっております。 最近のDV発生件数というのが年々増加の一途をたどっておりまして、今日の岡本…

国民民主党・無所属クラブ2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○浅野委員 今答弁いただきましたけれども、やはり私が懸念しているのは、これから精神的なDVも対象に加わるということで、更に相談件数、該当件数というのが増えていくのではないか。そして、今本当に若い世代が割合としては多いわけですけれども、これから被害が発生する年齢層の多様化というのも進むという懸念がございますので、そういった観点からすれば、今、基本計画はこれまで県が中心的役割を担ってきたからとか基本計画を作るのが都道府県だからという、今を基…

国民民主党・無所属クラブ2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○浅野委員 私が疑問に思ったのは、協議会というのは、直接被害者の方がそこの協議会に行って何か相談をするとかそういうものではなく、地方公共団体の中でDV被害にどう対応するべきかというのを協議する場だということなんですね。ですから、公表することによって、今答弁いただいたように、DV被害を受けている方が、この地域にはDV被害者を支えるための協議会があるんだなというのを認知するためというのはあるんでしょうけれども、恐らく、この協議会に参画する方…

国民民主党・無所属クラブ2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○浅野委員 ありがとうございました。 時間がなくなってきましたので、次の質問に移ります。 先ほど堀場委員が最後に加害者プログラムのことにも言及されておりましたが、私も加害者プログラムについて質問したいと思います。 近年、加害者プログラムに関する調査研究事業が行われているんですが、対象地域や参加者が極めて限定的で、今後の調査研究事業について政府が今どのように考えているのか、まず伺いたいと思います。

国民民主党・無所属クラブ2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○浅野委員 是非、引き続き推進していただきたいと思います。 時間が参りましたので、最後、要望にとどめますが、この加害者プログラムは、実際にDVが発生した後の再発防止や更生プログラムの性格が強いんですけれども、先ほども申し上げたように、未然防止こそ大変重要だと思っております。例えば、DV加害者となりやすいリスク因子を早期に発見できるような取組を研究、推進するとともに、そのような傾向を発見した際の啓発事業なども充実させていただくことを最後に…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、一般質疑ということで、約三十分間、よろしくお願いいたします。 今日は、高市大臣にお越しをいただきまして、最初に取り上げさせていただきたいのは、特許の非公開制度についてでございます。 先般の経済安全保障推進法案の成立以降、この特許の非公開についても検討が進められてきていると承知をしているんですけれども、全く新しい制度ということもありまして、やはり現場から様々な疑問やあるいは相談というの…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○浅野委員 まず、今答弁の中にもありましたが、これまで、いわゆる大学や大口の出願人、これに対しては説明をしてきたりだとか、あるいはホームページでの公表もしているということなんですが、やはり気にしているのは、中小、ベンチャー、個人で特許出願をする方々。 安全保障に関する部分ですから、そういった発明をされる方々というのは、一定程度大きな企業であったりあるいは大学機関であったり、何らかの組織に属しながらそういう活動をしている方も想定されるわけ…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○浅野委員 是非よろしくお願いいたします。 言ってみれば、できるだけ伴走型の支援に近い形でその辺りはサポートをしていただきたいということを要望させていただきます。 続いての質問ですけれども、資料にまた目を戻していただきまして、六十六条にございます、ここでは、特許庁長官は、規定に基づく送付をしたときは、特許出願人に通知するものとするというふうに書いてあるんですね。これは第六十六条の三項ですね。特許出願人に特許庁長官が通知をするというふうに…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○浅野委員 ありがとうございます。大変具体的な答弁で、安心をいたしました。 続いての質問ですが、同じく第六十六条の第二項について伺いたいと思います。 資料を見ていただきますと、条文を読むと少し分かりづらいところもあるんですが、要するに、内閣府令や経済産業省令で定めることによって、発明が公になることによって安全保障上の支障を来すおそれが大きいものかもしれない場合、特許出願と同時に、これは本当に保全審査にかけるべきではないか、保全審査にかけ…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○浅野委員 ありがとうございます。 続いての質問です。 続いては、第七十九条、資料の一番下に書いてあるところなんですが、保全指定をされる場合、外国出願をする前に、我が国に出願しなければいけないということになりますが、そうなると、本当に、特許出願をする立場からすると、最近は第一国出願を日本にする場合もあれば、例えば中国だとかアメリカだとかヨーロッパに出願する場合もあります。保全審査される可能性があるとなると、最初にどこに出願するかというの…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○浅野委員 ありがとうございました。 非公開制度については最後の質問になりますが、今までの議論にありますように、かなり、非公開制度が始まることによって、事前の確認作業であったり手続が少し複雑になりますし、それぞれの手続で作成しなければいけない書類も重要性が高いということから、それなりにしっかりと書類を準備して、それぞれの事前の確認だったり申出書類というのを出さなければいけなくなります。 そうなりますと、当初の趣旨でもありました出願人に過…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○浅野委員 ありがとうございます。 私も特許を書いていた側の立場として、今本当に技術競争が激しくなってきまして、過去に私自身が発明した、特許を書いた技術が一月後ぐらいに他国の技術者が特許出願をしていたなんということもありましたので、やはり、スピード感、そして、どういう分野でどういう技術を特許化していくのか、知財化していくのか、この辺りの戦略面でのアドバイスというものもこれから弁理士の皆様には求められていますし、それと併せて、この非公開制…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○浅野委員 ありがとうございます。 今のような大臣の宇宙ベンチャーに対する前向きな発信というのは、今、我が国の宇宙産業、市場というのがまだ十分に発達していない中においては、私は大変重要だと思います。 その点で、ちょっと次に政府に確認をしたいんですが、実は、これら二件の実験の失敗が起こった直後に、毎回、高市大臣名で談話が発表されております。先日、ispace社の月面軟着陸の試みがうまくいかなかった場合も、同日に、この談話が、私の手元にある…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○浅野委員 このispace社についての談話へのアクセス数が約五百件弱ということで、なぜこれを今日取り上げさせていただいたかというと、宇宙ベンチャーにとっては、まだ市場がない中で、メディアでどのように情報が流れるかというのが自社の株価あるいは資金調達にも非常に影響を及ぼしますし、本当に、ベンチャー自身の力でこの事業を継続するというのが非常に難しい環境の中で頑張っていただいている、そのように思いますので、大臣がこうした談話を発表していただ…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/27

211衆議院 本会議 第23号

○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。 ただいま議題となりましたGX脱炭素電源法案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 近年のエネルギーに関する地政学上の変化やロシアのウクライナ侵攻、カーボンニュートラルをめぐる世界の動向など、我が国のエネルギーを取り巻く環境は大きく変化いたしました。欧州を始めとする世界各国が脱ロシア依存やエネルギー安全保障の確保を進める中、我が国でもエネルギー価格が上昇しており、我が国の資源外交の強化や国…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/26

211衆議院 内閣委員会 第16号

○浅野委員 国民民主党の浅野哲と申します。 本日は、参考人の皆様、お忙しいところをお越しいただきまして、ありがとうございました。 十五分しかございませんので、今日、私、大きく三問聞きたいと思っているんですが、答弁の方も御協力いただければというふうに思います。 まず、この孤独・孤立対策を議論する中で、我々も、スティグマ対策、そして予防といった観点で何ができるのか、何をすべきなのかという部分、議論を深めてまいりました。 まず、大空参考人に伺…

国民民主党・無所属クラブ2023/04/26

211衆議院 内閣委員会 第16号

○浅野委員 ありがとうございました。 続いて、栗林参考人に伺いたいんですが、栗林参考人の資料の中に、最近の取組事例として中学校内での居場所づくりというのがあります。やはりこれも同じ観点、スティグマの観点なんですが、孤独を感じていたり、何かやりづらさ、生きづらさを感じている子供たちの居場所としてこの中学校の場所を準備されたというふうに先ほどの説明を聞いて思ったんですが、我々も、そういう施設を、居場所をつくることはとても大事なんですけれども…