浅野勝人
会議録に記録された「浅野勝人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- デジタル行政6 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 決算委員会23 件・23%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○浅野委員 地価と株価の下落は、金融を中心に日本経済のさまざまな分野を痛めつけ、むしばんでいます。資産デフレは一向にとどまる気配がなく、結果として不良債権がふえています。景気浮揚策に対するこれまでの施策が必ずしも十分ではなかったということのあおりで、日本経済はデフレスパイラルに陥ろうとしています。 総理も危機感をお感じになって、補正予算の編成を指示されました。私どもは来年の景気は上昇するよう期待しておりますが、民間シンクタンクの予測は押…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○浅野委員 増税、減税差し引きで一兆円ということでしたけれども、一声、一兆五千億円かなという感じがしないでもありません。 これまで、国が企業を育ててまいりましたが、企業が国を選ぶという恐ろしい時代に入ってきています。私の地元でも、中国に工場を移転した中小企業はいずれも絶好調です。つまり、日本の企業に日本を選んでもらえるような国に改造しなければならないということになります。高賃金のハンディを背負って開発途上の国々と競うのですから、並大抵の…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○浅野委員 今後の課題としてとらえていることが手ぬるい、生ぬるいという思いを改めて指摘をさせていただいて、終わります。 外交を一点やりたいけれども、時間です。ありがとうございました。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○浅野委員長代理 次に、大森猛君。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○浅野委員長代理 塩田晋君。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○浅野委員長代理 大森猛君。
第154回 衆議院 外務委員会 第28号
○浅野委員 平壌宣言は、日朝間の不幸な過去を清算し、懸案事項を解決して、地域の平和と安定に寄与すると述べております。不幸な過去の清算という命題が極めて高いハードルだとかねてから私は思っておりましたので、二条で、「日本側は、過去の植民地支配によって、朝鮮の人々に多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明した。」と述べることによって、歴史認識の相違が一挙に克服されたことについて意外な感…
第154回 衆議院 外務委員会 第28号
○浅野委員 平壌市内にある朝鮮労働党三号庁舎と呼ばれる大きな建物に、党中央委員会の対外連絡部、対外情報調査部、作戦部、統一戦線部の四つの部署が入っていると言われております。このうち作戦部は、工作員を日本や韓国へ送り込む潜入と移送を専門に行う部署ですから、恐らくこの作戦部が実際に日本人拉致を指示した、指揮したと推定されます。 首脳会談で金正日総書記は、拉致事件は私の知らないところで起きたことと述べて、みずからの関与を否定しております。しか…
第154回 衆議院 外務委員会 第28号
○浅野委員 九月二十日の外務委員会で、「北朝鮮が死亡したと発表した八人は、いずれも病死または災害死と説明されています。本当はほかの死因ではないかと推定される、断片的ですが、信憑性の高い情報を入手しています。同じ日に二人が死亡したという不自然さを含めて、」どう分析をしておりますかと私は発言をいたしました。 その後、自殺者が判明したり、そのほかの死因が公然と議論されるようになりましたが、あの時点であえて指摘したのは、自決した人が何人かいると…
第154回 衆議院 外務委員会 第28号
○浅野委員 終わります。
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○浅野委員 今回の日朝首脳会談は、戦後の歴史の中で最も高い評価のできる画期的な外交成果であったと受けとめています。その評価はそれとして、一つ疑問がございます。 北朝鮮が死亡したと発表した八人は、いずれも病死または災害死と説明されています。本当はほかの死因ではないかと推定される、断片的ですが、信憑性の高い情報を入手しています。同じ日に二人が死亡したという不自然さを含めて、田中局長はどのように分析しておいでですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第27号
○浅野委員 終わります。
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○浅野委員 二十分時間をいただきましたので、今場所最初で最後の質疑をさせていただきます。 二十八年前のことになりますが、第二次田中内閣の外務大臣をおやりになった木村俊夫衆議院議員が、就任のあいさつの中で、外務省は外交のスペシャリティーに安住してはいけない、なぜなら外交は内政の延長線上にあるからだと述べております。 川口大臣、どんな思いでこの言葉を受けとめられますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○浅野委員 松尾事件以来、外務省を取り巻く不祥事は目を覆う惨状です。毎日税金を扱っている、毎日税金を使わせていただいているという自覚があったら、起きるはずのない事件ばかりです。外務省は、ほかの役所と比べてその意識が薄いのではないかと私には感じられてなりません。私の指摘は間違っていますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○浅野委員 中国には、在外公館が五つあります。訓令は、まず本省から北京の大使館に行って、そこから総領事館に伝えられるという仕組みにはなっていない。在外公館は横並びですから、在外公館がそれぞれ独立して直で本省とつながっている。これが外務省の仕組み、組織論だと私は承知をしております。 そうすると、瀋陽の総領事館の不手際を理由に北京駐在の大使が処分されるというのは、組織論から見てどういうことになりますか。阿南大使が処分されたのは、本当の理由は…
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○浅野委員 阿南大使、あなたは、大使館の内部の会議で、駆け込んでくる亡命者は追い返せと言ったんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○浅野委員 そうすると、ためにするような情報にねじ曲げられた中身が外に漏れたということになります。日ごろの信頼関係に危うさを感ぜざるを得ない。むしろその意味で、大使の責任は小さくないと指摘せざるを得ません。いかがですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○浅野委員 外務大臣、G8の外相会議で、中国へ脱出してきた北朝鮮の人たちによる各国公館への駆け込みが最近ふえているので注意を要すると発言しておいでです。これは意味が私にはわからない。積極的に受け入れるべきだと言っているんですか、それとも、追い返すべきだとおっしゃったんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○浅野委員 そうすると、その発言の趣旨は、北朝鮮の国内情勢と隣国中国との関係、それにかかわる各国在外公館のありようについてそれぞれ注意をしたらよかろう、そんな意味ですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○浅野委員 日中民間緑化協力委員会という国際機関があります。国際機関ですから、会計検査院はノーチェックだろうと思います。平成十一年度の予算が百億円で、そのうち七十五億円は事務局長の個人名義で国債や社債を買っている、残りの二十五億円はやはり事務局長の個人名義で定期預金をしていると聞いています。ただ、その裏づけになる材料を私は持っておりませんから、未確認情報ではありますけれども、言いたいことは、北方領土支援の二の舞にならないように、あらかじ…