浅野勝人
会議録に記録された「浅野勝人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- デジタル行政6 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 決算委員会23 件・23%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○浅野委員長代理 この際、お諮りいたします。 政府参考人として厚生労働省健康局長高原亮治君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○浅野委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○浅野委員長代理 大畠章宏君。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○浅野委員長代理 次に、桑原豊君。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○浅野委員長代理 場外発言にかかわりなく、答弁してください。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○浅野委員長代理 次に、山口壯君。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○浅野委員長代理 次に、佐藤公治君。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○浅野委員 自民党の浅野勝人です。自民党を代表して、歴史的意味合いを持つ特別委員会で質問の第一陣に立たせていただき、大変光栄に存じています。 実は、前回の総選挙の折、「奪い合った二十世紀からわかち合う二十一世紀をめざします」というキャッチフレーズで、みずからの思いを伝えようとしました。ところが、現実は、二十一世紀の冒頭から九・一一テロという衝撃的な事件が発生し、長引くパレスチナ紛争、チェチェンからアフガンの戦いと、血なまぐさい紛争が続発…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○浅野委員 もう一つの側面は、最近の世界の流れの中に占めるアメリカの存在がこれまで以上に大きくなっていることです。これは、九・一一以来、積極的に世界にかかわっていこうとするブッシュ政権の外交政策のあらわれだと思われます。 ところで、テレビの画面は、幾ら隠しても喜怒哀楽を正確に映し出すものです。恐ろしいほどです。小泉・ブッシュの日米首脳会談の映像は、わかっていてくれて助かるよというブッシュ大統領の信頼感がにじみ出ています。 アメリカの中東…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○浅野委員 イラクでまだ大量破壊兵器が見つかっていませんが、フセイン政権がクルド人に化学兵器を使って大勢の人たちを殺傷したことははっきりしています。フセイン政権が大量破壊兵器を持っていたことは事実です。 日本も率先して、国際社会が大量破壊兵器の開発、製造、拡散は絶対に認めないという強い姿勢を貫く必要が大切です。大量破壊兵器を開発している疑いの濃いイラク以外の国家、なかんずく、東アジアの平和と安全に脅威となっている北朝鮮に対する強いメッセ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○浅野委員 国連決議一四八三をイラクの復興と取り組む根拠にしているという、今福田長官からの説明でございますけれども、一四八三の前文パラグラフの十三に、「ジ オーソリティー」、当局という言葉が出てきます。これは、法案第二条で言う「イラクにおいて施政を行う機関」に当たるんですね。 ところが、一四八三は、同時に、オーソリティーとは統合された司令部を指すと明記しております。そうすると、現在イラクを占領している米英軍が当局、つまり施政を行う機関に…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○浅野委員 この法案では、自衛隊の活動は非戦闘地域に限るという原則が明確になっています。現に戦闘行為が行われておらず、自衛隊が活動する期間を通じて戦闘行動が行われることがない地域を非戦闘地域の定義としています。 地図の上に線を引いて、あっちは戦闘区域、こっちは非戦闘区域と区別ができるんですか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○浅野委員 実は、この問題は憲法との関連で重要な論点になります。非戦闘地域での活動はおおむね問題はありませんが、戦闘地域での活動は集団的自衛権の行使にかかわる指摘が惹起されて、憲法の範囲内かどうかという議論を呼ぶ可能性が強いからであります。どのようにして実施区域を定めるかは極めて重要です。 先ほどの説明では十分得心がまいりませんので、国民の皆さんにわかるように、もう一度説明をお願いいたします。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○浅野委員 今の防衛庁長官の発言は極めて重要で、憲法の禁ずる集団的自衛権との接点のような問題が絶えず裏腹で惹起されてきますから、今の言動を厳密に守っていっていただきたいと存じます。 イラクの情勢というのは事ほどさように混沌としていて、いまだにサダム・フセインが捕まっておりません。PKOの派遣は平和が回復した後の戦後の復興に当たるのが任務ですけれども、イラクへの派遣は、今おっしゃるように、比較的安全の地域といっても、絶えず危険と裏腹の任務…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○浅野委員 ところで、テロ特措法との際立った違いは、武器弾薬の陸上輸送を認めている点です。テロ特は認めておりませんからね。なぜテロ特措法との違う仕組みにしたんですか。理由を説明していただきます。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○浅野委員 もう一つ、テロ特措法と違っている点は、法律の有効期間です。テロ特の有効期間は二年ですが、イラク支援法は四年です。二年ぐらいで点検、見直しをする慎重さがあった方が私はいいと思いますけれども、四年とした根拠は何ですか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○浅野委員 ここで一つ、この法案と国会との関連を確認しておきます。 政府が決めた基本計画に基づいて自衛隊をイラクに派遣する命令を部隊に命じた日から二十日以内に国会の承認を求めることになっていますね。国会が閉会中でしたら、最初に召集される次の国会で速やかに承認を求めるという仕組みになっています。いうところの事後承認ですね。 国会の承認にはさまざまな形式がありますけれども、自衛隊の出動ないし海外への派遣については慎重でありたいという歴代の政…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○浅野委員 湾岸戦争の折に、海部内閣は、アメリカに協力するあかしとしてお金を一兆円出しました。戦後、クウェート政府は、ワシントン・ポストに、ありがとうアメリカそして地球家族の国々という全面広告を出して、湾岸戦争に協力した国の名前を挙げて感謝の意を表明したんです。アルファベット順に三十カ国の名前が列挙され、軍隊を五十人送ったアフリカの小さな国の名前はありましたが、お金を一兆円出した日本の名前はありませんでした。 私の友人で、ワシントンDC…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○浅野委員 橋本内閣の久間防衛庁長官のもとで政務次官をやらせていただいた折に、新しい日米防衛協力のためのガイドラインを日米双方で取りまとめました。これが土台になって周辺事態法ができ、さらに、日本が直接脅威にさらされたときの対応としての有事法制が先ごろ四十年ぶりに整いました。その一方で、宮澤内閣で三泊四日の難産の末に誕生したPKO協力法は、当初PKFを凍結しておりましたが、先ごろまたこの凍結も解除されて、世界の横並びに近づいています。 こ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○浅野委員 総理と両長官が真剣かつ誠実に答弁をしていただきましたことに敬意と感謝を申し上げて、同僚の中谷議員にバトンタッチいたします。