浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浅田均君 またやり取りの応酬になると、この点にばかり時間が費やされてしまいますので、次に行きますが。 安倍総理は李下に冠を正さずという言葉を何回も使っておられます。それは、御友人がお立場を利用して何か事を成し遂げようということが今までなかったから友人関係を保つことができたというふうにおっしゃっています。しかし、李下に冠を正さずというのは、そういう関係であればこそ余計にそこに線引きを厳しくするという、これが李下に冠を正さずという意味では…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浅田均君 それでは、パネルをお願いします。(資料提示)今回のこの加計学園の問題ですね、国家戦略特区での獣医学部新設の経緯をここに私なりにまとめてみました。これまでの議論の中心になっておりますのは、一番、前半の方ですね、前半の方が中心になっております。しかし、公平性とか透明性の議論は非常に重要だと思いますが、それと同様に、なぜこの岩盤が岩盤であるのかという議論が全然なされておりません。 これまでの議論で抜け落ちていた点について質問をさせ…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浅田均君 今の安倍総理の御答弁でも明確ではありません。 次のパネルを御覧ください。これは、平成二十七年六月三十日に閣議決定されました日本再興戦略改訂二〇一五、これは閣議決定されております。この十四番目が、獣医師養成系大学の新設に関する検討という項目があります。これ、いわゆる石破四条件というところでありますが、新規参入を一切禁じる規制の合理的な根拠については文科省、農水省共に国家戦略ワーキンググループのヒアリングで何回も尋ねられておりま…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浅田均君 この時点で文科省は告示四十五号で獣医学部の新設というのを禁じているんです。禁じているものは理由を示す必要がある、挙証責任を果たす必要がある、ワーキンググループでそういう質問をされて文科省は答えることができなかったんです。この時点でもう勝負ありですよ。 文科省は告示四十五号の根拠を示せなかった。この時点でどうして告示第四十五号の規制そのものを廃止しなかったのか、文科大臣にお尋ねいたします。
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浅田均君 今のような文科大臣の答弁に対してワーキンググループの中ではもう大激論になったんですよ。大激論になって、何回も何回もあんたのところに責任が、挙証責任があるやろと問い詰められて答えられなかったんですよ、文科省は。だから、ここでもう勝負ありなんです。 文科省告示第四十五号は獣医学部の新設を禁止することにより国民の権利を制限する規定を設けております。この告示の根拠となる法律は何でしょうか。文科大臣。
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浅田均君 そういう答弁されるならば、次のパネルを見てください。これは国家行政組織法であります。これ、省令では法律の委任がなければ国民の権利を制限する規定を設けることはできないと、十二条の三です。省令でできないやつを告示でできるとする根拠は何ですか。今のあれですか、学校教育法の四条一ですか。文科大臣。
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浅田均君 権利を制限するものではないとおっしゃいましたけど、これ根拠なく、営業権の自由ですよ、加計さんにしても、獣医学部新設したい、これ営業権の自由を奪っている。国民の権利を制限しますよ、獣医学部で勉強したいという方々の権利を奪っている。これ、そういう意味で憲法違反ではないんですか。これは法制局にお伺いいたします。
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浅田均君 それでは、法制局にお伺いしたいと思うんです。 先ほど国家行政組織法で、省令は法律委任がなければ国民の権利を制限することはできないというふうに書いてあります。法令によらず告示という形で国民の権利を制限することはできるんですか。
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浅田均君 今の法制局のお話ですと、学校教育法の四条の一、これでそういう告示の権限が大臣に委ねられていると。告示の根拠であるその責任、告示の挙証責任、これ文科省は果たせなかったわけですよ。その時点で、文部大臣、文部大臣にそういう権限があるんですよ。その制限、権利を制限しているその根拠が明確でなくなった、明確でなくなった時点で文部大臣の権限でその告示を廃止することができるんではないですか。
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浅田均君 その国家戦略特区ワーキンググループの委員であられます原英史さんに参考人でお越しいただいております。 このワーキンググループの議論でも、この文科省告示四十五号の正当性、妥当性についてさんざん議論がされております。関係告示の改正を直ちに行うべきであるという提案を平成二十八年十一月の九日に八田座長が、名前でされておりますけれども、その辺の、この提案に対しまして文科省がどういうふうに対応したのか、原参考人の方から手短にお話をお聞かせ…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浅田均君 ありがとうございます。廃止が筋であるけれども文科省の抵抗で特区の中でしか認めざるを得なかった、しかも条件付でということでございます。 次のパネルをお願いします。これは、日本獣医師会の藏内会長が、日本獣医師会の会長の短信というやつであります。これ、ホームページから抜粋しております。この中で、藏内会長は、できれば獣医学部新設決定の撤回、これが不可能な場合でもせめて一校のみとするよう山本大臣らに御理解いただくよう奔走したと、この会…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浅田均君 十二月八日にこういう御要請があったと。翌年の一月四日に内閣府、文科省の一校に限るという共同告示が出ております。こういう御要請を反映してそういう告示になったんでしょうか。山本大臣にお尋ねいたします。
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浅田均君 今までのお話をまとめてみますと、文科省に獣医学部新設を禁止する挙証責任があったにもかかわらず、それができなかったと。できなかったということは門戸が開かれたということですが、そこに獣医師会等からの圧力というか働きかけがあって一校に限るということになったと。一校に限るということになって、そのときもう既に申し込んでいたのは加計学園しかなかったと。午前中、前川参考人がいみじくもそういう御発言をされていますけれども、加計ありきではなし…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浅田均君 ということは、今定数が九百三十人で、加計学園がもし認められたら……
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浅田均君 それを超えるということになりますが、大臣にそういう権限があるなら、それ以上に定数を増やすというお考えはありませんか。
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○浅田均君 終わります。
第193回 参議院 本会議 第33号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 会派を代表しまして、中間報告を求めることについて、反対の立場から討論を行います。 討論に先立ち、働き方改革について一言申し上げます。 この間、与野党を問わず、自殺者まで出した長時間労働の改善に様々な意見を出し合ってきました。その国会の働き方や何ですか。今、午前三時十分です。インターバル規制を八時間だとしても、今日の委員会は十一時から始めるのでしょうか。自らが提案をしておきながら自ら守らない、これで…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 まず、社会保障協定について外務大臣にお尋ねいたします。 これだけ人の交流が増えてくると、こういう協定ができるのはいいことだなと思っておりますが、大臣、日本の年金制度の持続可能性について、誰から、どなたからどのような情報を得ているのか、ちょっと教えていただきたいんですが。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○浅田均君 日本の年金制度の持続可能性について塩崎大臣に質問したことがあるんです。年金債務と僕らは言っていますけれども、これ、既にこれから支払うことを約束した年金の額というのが八百兆円ぐらいあって、毎年、今の賦課方式でいきますと、支える人たちの数が減ってきているのでその積立金を取り崩していく必要があると。他方、GPIFのもうけというか上がりもあるんですけれども、自分たちが、私たちが計算したところによりますと、厚生年金だと平成三十三年頃に…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○浅田均君 まあ厚労省はそういう説明するでしょうね。 で、マクロ経済スライドという仕組みをつくって初めて発動されるようになって、何とかこの持続可能性を高めていこうという試みを厚労省がされているというのは十分承知しておるんですが、にもかかわらず、年金の破綻リスクというのはかなりの確率で私はあると思っております。私はあると思っているんですけど、大臣は厚労省からいろいろ情報を得ておられるわけであって、こういうリスクがありますよみたいなことは大…