浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 国の役割は何ですかと聞いたら、国民の生命と財産を守ることですと常にこう答えられるんですけれども、その国民の財産が、財産権を侵害されるという、これすごく皆さん思っておられる以上に重要な問題ですので、この対応はしっかりお願いしたいと思います。 それでは、朝鮮半島に関してもう一つ重要なこの朝鮮半島の非核化というのは、まだ我が方は朝鮮半島の非核化という目標に、目標目指して歩んでいると思うんですけれども、膠着してしまっている、あるいは…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 今の御答弁ですと、北朝鮮政策に関するアメリカのレビューが行われるということでありますが、私どもが心配しておりますのは、日米韓の連携と言いますけれども、日米はいいんですけれども、米韓も共同演習していますからいいんですけれども、日韓の関係ですよね。日韓の関係が、先ほど申し上げました徴用工のこととか慰安婦のことがあって、なかなか前へ進まないと。 こういう状況下で、日韓関係を何とかしていく必要があるんですけれども、この点に関しては、…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 もう何というか、国の存亡に関わるようなことですよね、今大臣がおっしゃったGSOMIAとか、そういうところは妥協するけど、あとはもう一切妥協しないというふうな印象を持っていますし、大臣も交渉されていた康京和さんも替わりましたですよね。だから、今の文在寅政権が替わらない限り前へ進まないんではないかという懸念を持っている国民が多いと思うんですけれども、いや、そうではありませんということでしょうか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 一番難題中の難題だと思います。この点につきましても、拉致の問題もありますんで、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 それでは、次、これカーボンニュートラルに関してですね、COP26をリードするために、このNDCと言われている数値の引上げが不可欠だと考えています。ナショナリー・ディターミンド・コントリビューション、二〇三〇年に二〇一三年レベルの二六%減ですか、これを達成するということをこの所信の中で書かれているんですけど…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 これも先ほど来、茂木大臣、ゲームチェンジャーというところで、気候とかもゲームチェンジャーになり得るというお話でした。 確かに、氷河期って一万年間隔でやってきて、そういうタイムスパンで見ると、今はその第四間氷期で、次の氷河期が来るまでは暖かい時期であると、もっともっと遡ったら地球の極に氷がない時代もあったということですんでね。でも、今、こういう枠組みが決められて、それに合意して従っていこうという取決めがなされておりますので、そ…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 何か、何点か再質問したいんですけれど、ほかの質問ができなくなってしまいますので、済みません、前へ進ませていただきます。 防衛大臣、お待たせしました。十六番の質問をさせていただきます。 これも、防衛大臣所信の中に、宇宙、サイバー、電磁波といった新領域で優位性を確保していくというふうにお書きになっているんですけれども、この宇宙、サイバー、電磁波といった新領域での優位性判断の基準は何とお考えでしょうか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 済みません。それでは、次の質問は通告しています十九番に飛ばさせていただきます。 在日米軍基地への光熱水の供給元はという質問なんですが、これ、今回、重要土地取引に関する法案が出てまいりますけれども、私どもも、その重要土地取引規制法案というのを党が五年ぐらい前からずっと出させていただいていて、今回そのテーマに上がるのは非常に、やっと日の目を見たかという気がするんですけれども、これ考えますと、在日米軍基地へ電気とかガスとか、とりわ…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 これ、法案を提案されている方々にお考えいただきたいんですけど、水道は各自治体、すなわち市町村ですよね、市町村と契約をしていると。だから、その市町村の水源の周りも非常に重要な土地であるというふうな結論に至ると思うんですけれども、その基地の周辺だけ、重要なところの周辺だけだと、こういうその何か、ライフラインといいますかね、ライフライン、電気とかガスとか水道を供給しているその一番源になるところがやられた場合どうなるのかということが…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 最後の質問でありますが、今途上国の保健システム強化という御発言があったんですが、これ、JICAの北岡理事長がおっしゃっている世界保健医療イニシアティブというイニシアティブをJICAの方でされているんですけれども、これと同じようなもの、同じものであるというふうに理解していいんでしょうか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浅田均君 時間になりましたのでこれで終わらせていただきますけれども、今日の残余の質問はまた次回やらせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 まず北朝鮮のミサイルのことについてお尋ねしようと思ったんですけれど、もう既に質問が幾つか出ておりますので、確認しておきますと、弾道ミサイル、日本の理解では四百五十キロ、それから、北は六百キロと発表しておりますけれども、日本海に着弾したと。多分、移動式の発射台から発射されたものであるというところまで御報告いただいたんですが、このミサイル、一月十四日の軍事パレードのときに登場したものであると思…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 今、一般論として御説明いただきましたけれども、北朝鮮にとってやっぱり、アメリカを何か話合いの場に引っ張り出したいと、そのためにはアメリカを攻撃する能力を持っているんだよということを顕示する必要があるわけですよね。アメリカを攻撃する能力を持っておると、だからあなた方は北朝鮮に対してそういう核の脅威を、長距離弾道ミサイルで北朝鮮を攻撃しても私どもは反撃力ありますよと、そういうことを誇示することが抑止力であるというふうに考えている…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 それでは、この大臣所信の中にもお書きになっているんですけれど、我が国を射程に収める弾道ミサイルを数百発保有していると言われると書かれてあります。キャリアですね、ミサイルについてこういうふうに言われておりますけれども。 それでは、その先っぽに付ける弾頭ですね、弾頭はどういうふうな開発状況にあると認識されているのか、お尋ねいたします。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 今のお話によりますと、もう既に大気圏に出て、また再突入する際の燃え尽きない耐火能力を獲得しているというのと、小型化している、多弾頭も獲得しているという御答弁でした。 報道等によりますと、今回の弾頭は二・五トンとか報道されているんですけれども、その弾頭のサイズとかも把握されているんでしょうか、今回の弾道ミサイルに関して。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 この弾頭二・五トン、そういうサイズ、容量に載せることのできる核爆弾の小型化にまで成功しているというふうに御理解されているんでしょうか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 秘密だというふうに御答弁されると思うんですけど、こういうことに関してアメリカ側と密接な協議というか情報交換されていると思うんですけれども、アメリカの状況も同じでしょうか、理解の度合いというか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 じゃ、後で訪問しますから、そこで教えてください。 それでは、また、この所信の中に書かれてあります瀬取りの件ですね。これ、もう午前中、予算委員会で茂木大臣から二十四件あったとかいう答弁がたしかあったと記憶しておるんですが、この瀬取り、国連安保理決議違反ですよね、の瀬取りを含む違法な海上活動が何件あったと確認されているのか。そして、そのそれぞれに対して誰がどういうふうな対応をしているのか、ちょっと教えていただきたいんですが。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 御答弁できる範囲で結構ですので。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 そこのところを教えていただきたいんですけれども、哨戒活動をやって情報を共有していくと。それで、何か、海上で、何というのかな、パイプつないで給油しているとか写真で見たことはあるんですけれども、ああいう実際行われている現行犯的な行為に関して、何か我が方ができることってあるんですか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浅田均君 何か、水掛けて、こらやめんかいとか、そういうのは、ちょっと下品な言い方になりましたけれども、おやめいただけませんかとかそういうこと、ウオーニングを発するとか、そういうことも何もできないんですか。ただ現場を確認して確認写真を撮って、これは違法ですよねと後で再確認する、で、抗議する、そういう仕方しかないのか。あるいは、その現場で何か対応できる方法というのがあるんでしょうか。