浅川義治
会議録に記録された「浅川義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 331 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 教育4 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会67 件・67%
- 決算行政監視委員会第二分科会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○浅川委員 どうもありがとうございました。 大臣に期待しておりますので、日米同盟、言葉だけで終わらないように、実りあるような状況をつくっていただきたいと思っております。 以上です。どうもありがとうございました。
第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浅川委員 今日、大臣所信に対していろいろ聞かせていただきます。委員長、各党派の理事の皆さん、御協力いただきまして、ありがとうございます。 まず、木原大臣、ちょっと通告はしていないんですけれども、初入閣ということで、大臣としての委員会質疑のいろいろ答弁、今日からだと思うんですけれども、私も衆議院一期で三年目になったところで、まだ若干緊張が残っているんですけれども、大臣は熊本一区で、出水南中学校を卒業されていらっしゃるかと思うんですけれど…
第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浅川委員 ありがとうございます。 私は、政治家にとって必要な、重要なことは想定外を想定することということで訴えてきているんですが、そうはいっても、私も、中学生の頃あるいは社会人になって、今こうして衆議院議員をやっているとは全く想定しておりませんでした。 想定外を想定することは、もう少し政治課題としては、後にもちょっと触れさせていただきたいと思いますが、それと、今日、環境省さんもお越しいただいているので、質問、そちらの方を、項目でいうと…
第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浅川委員 ありがとうございます。 この目標値を下回っているという点について、環境基準の数値かなという気がするんですけれども、これは、環境省さんの方ではどのように評価されているんでしょうか。
第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浅川委員 環境省さんの方でいわゆる環境基準値というふうな形にする場合というのは、より研究が必要かと思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。
第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浅川委員 それを来年度から本格的に研究をするということでよろしいんですよね。
第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浅川委員 事前のレクでは、何か、来年度、四億円の予算をかけて研究するということでした。 これまで十年ぐらい、それほど重大な影響があると思われていないから環境基準までいっていなかったのかなと思いますが、ただ、地域の住民にとっては非常に敏感でございますので、防衛省さんの方では、そこら辺は今後も引き続きお願いしたいと思っております。 こういった地域との関係につきまして、私は横浜なんですけれども、横浜もいろいろ米軍の基地が、戦後接収されて、あ…
第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浅川委員 ありがとうございます。 是非、意見交換を重ねていただきたいと思います。 続きまして、通告の自衛隊の広報ですね。特に、今回、「沈黙の艦隊」という映画が公開されました。これについては、議連の方で主催した試写会も議会等でも開催されまして、私も、その試写会の前段だけ出て、ちょっとその後の日程があって、あとは映画館で、うちのスタッフ全員で強制的に見て感想を求めました、これは自衛隊が、防衛省が協力しているからと。 元々、私も、かつて、そ…
第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浅川委員 これまでも、いろいろドラマとか映画の協力というのはあったかと思うんですけれども、その撮影協力をするときにどのようなことを期待したり、あるいは、どういった場合に協力をするという基準というか目安というのはあるんでしょうか。
第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浅川委員 非常に丁寧に、ありがとうございます。 隊員に与える影響というのも非常に大きかったのではないかなと思います。しかも、ちょっと数字は忘れちゃったんですけれども、非常にヒットしているということで。 ただ、ちょっと残念だったのが、ストーリーを事前に知らない方は、テロリストが原潜を乗っ取って、これ、どうするの、自衛隊がこんなテロリストを容認する映画を作っちゃったのと勘違いされた方がいたんですね。 つまり、ある意味、第一話、前編であるん…
第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浅川委員 多分、あのまま終わるということはないと思うので。全て撮影し終わっていると。つまり、今公開されているところまで見てしまうだけで終わりだと、テロリスト、艦長がテロって、原潜を乗っ取ってというストーリーで終わってしまうわけにはいかないと思いますので、そこは、結末、次の後編を期待したいなと思っています。 先ほどちょっとお話ししましたけれども、この映画は非常にメッセージ性があると思っております。大沢たかおさんも、昔これを読んで、いずれ…
第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浅川委員 ありがとうございます。 また映画が完結したときに、個人的にちょっとお伺いしたいなと思います。 その原潜なんですけれども、これまで我が党も、原潜の話をこの安保委員会とかほかの委員会でも取り上げております。党としては、日本は原潜を持つべきではないかと提案もさせていただいているんですけれども、今回、この件でいろいろ、事前のレクとかやり取りをさせていただいたときに、ちょっと思ってもみないようなお話を聞きました。 ただ、そのお話の前に…
第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浅川委員 この記事の基は、当時の防衛庁の幹部が明らかにしたというんですけれども、そうすると、多分、このときもあったんだろうと思われるんですよね。 その際に、テーマとして、日本独自の原子力潜水艦保有の可能性というのも検討されたというふうに書いてあるんですけれども、これについてはどうだったんでしょうか。
第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浅川委員 現時点で検討していないというのは、これまでもいろいろと言われたんですけれども、保有すると決めていることではなくて、保有するかどうかの議論、検討というのは、過去にこういう会議等であったということでよろしいんでしょうか。
第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浅川委員 そうすると、原潜の保有をどうしようか、具体的な条件も含めて、省内では、あるいは昔は防衛庁の中では検討したことも含まれるというふうに解されますけれども、いいんでしょうか。
第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浅川委員 ありがとうございます。 実は、レクの段階でも、原潜を持つメリットとかデメリットとかとお伺いしていたんですけれども、ただ、防衛省内では過去に保有する検討は一切していない、一回もしていないというようなお話を聞いていたんですね。 ですけれども、今の大臣の答弁ですと、保有することも含めて、公表はできないけれども、もしかしたら検討していたということになるような気がするんですけれども、よろしいですか。
第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浅川委員 分かりました。ありがとうございます。 じゃ、次に参ります。 UAPの問題、これも通常国会までいろいろ質疑をさせていただいておりましたけれども、ちょっとこの夏にもいろいろ動きがありまして、大臣も新任でいらっしゃるので、ちょっとお伺いしたいと思います。 まず、メキシコの下院議会で、九月十二日にUAPの公聴会がありました。私も議会から招聘されまして、出席をしまして、日本でのUAPの議論とあるいは課題について述べさせていただきました…
第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浅川委員 ありがとうございます。 このUAP、さきの通常国会では、大和参考人からもUAPという言葉で御答弁もいただいているんですけれども、そもそも、ちょっと私も確認していなかったんですが、官房長官もいろいろ記者会見や答弁もいただいているんですけれども、日本の政府としては、防衛省としてもなんですけれども、UAPの存在については認めているんでしょうか。
第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浅川委員 何でこの質問をしたかというと、実は、私もちょっとびっくりしたんですけれども、党内、我が党の中でも、浅川が言っているUAP、いわゆるUFO、宇宙人が乗ってきている円盤の話か、そんな質問をするなということが実はあったんですね。でも、私が言っているのは宇宙人が乗ってきている円盤の話じゃなくて、国防上、もしかしたら脅威になるかもしれない、自然現象であるかもしれないし、未知の兵器かもしれない、そういったものの存在を前提、前提というか、…
第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浅川委員 これまでの答弁と余り変わらないんですけれども、実は、通常国会の後、アメリカの国防総省の所管部署が日本の上空にUAPが多数あるということを公表したんですね。日本の周辺にたくさんUAPが、特に西日本なんですよ。 大臣、それは御存じなかったですか。