津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○津村委員 産業雇用安定助成金について伺いたいと思います。 先般、国土交通委員会で、我が党の森屋議員に対して、産業雇用安定助成金の実績について、制度創設から三か月半の五月二十一日時点で、三千五百九十五人の労働者について計画提出があったと御答弁がございました。予算上想定している対象人員は約三万七千人ということで、一割にも満たない状況でございますし、また、雇用調整助成金の方は、これは休業した方のスキームですけれども、三百五十万人程度、三兆六…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○津村委員 三千五百九十五人の申請に対して二十四人というのは、誠に遅いと思うんですね。事態は日々悪化しているわけですので、後ほど少し触れますが、この申請様式の簡素化とかあるいは要件の緩和ということをやっていかないと、せっかく大臣の御努力で三万七千人分の予算を取っていただいているわけですから、これはしっかり活用するべきだと思います。必要ならこれは上積みするべきところではないかと思います。 コロナ禍におきまして雇用維持に苦しむ企業の皆さんの…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○津村委員 制度創設の趣旨はそのとおりだと思いますし、よく理解するところですが、先ほど大臣がおっしゃったように、三万七千人の予算を取っているスキームにもかかわらず、三か月半で支給実績二十四人、誠にお粗末でございます。ここはしっかりと要件の見直しを行うべきだということを申し上げているんですが、いかがですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○津村委員 これは二段階ございまして、そもそも申請をするのが遅れている、あるいは足りない。そして、申請した後時間がかかって、三千五百九十五人のうち二十四人しか成っていない。 大臣、これは何を急がれるんですか。何を周知をしっかりされるんですか。どういうことを取り組まれようとされているのか、具体的に教えてください。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○津村委員 是非しっかりお願いいたします。 質問を続けますが、産業雇用安定助成金の支給対象ですけれども、出向期間中に出向元の企業が、何とか業容を好転させようということで様々な工夫をされる中で、会社の分割、事業の譲渡等で、そうした事業の一部が他者に譲渡されたり、あるいは出向労働者が当該譲渡先に転籍するというような場合がございます。 そうした場合に、業容のいいところ、あるいは業容のいい事業を取り出して子会社化するといったことが行われるわけな…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○津村委員 ありがとうございました。 様々なケースが今ございますので、実態に即してハローワークで判断するということを明快に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 地域ごとの活用状況にも、私、現時点では随分差ができてしまっていて、解消しなければいけないと思うんですが、地域によって産業雇用安定助成金の活用状況がどのように、先ほどの三千五百九十五人あるいは二十四人のことですけれども、分布しているのか。都道府県別の申請状況を伺いたいと思い…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○津村委員 様式の簡素化とかあるいはニーズの掘り起こし、これはもう国を挙げてやっていかなきゃいけない話ですので、前向きにこの制度を生かすことを、是非現場のハローワークの方にお伝えいただきたいというふうに思います。数字を改めて届けると言ってくださったので、それをお待ちしております。 続きまして、引き続きこの助成金の話ですが、出向先について、要件の一つとして、雇用保険被保険者数及び受け入れている派遣労働者数による雇用量を示す指標が一定以上減…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○津村委員 今、重要なことをおっしゃっていただきました。もちろん、この場で細部に詰めたことはお答えいただけないまでも、技能実習生のことを具体的に挙げられながら、できることがあるか事務方と詰めると言っていただきましたので、是非その御報告をお待ちしたいというふうに思っています。 もう一つ伺わせてください。 今ずっと、産業雇用安定助成金の方、何とか仕事を続けていただく、出向をサポートする、あるいはグループ内もという話をさせていただきましたけれ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○津村委員 一旦このテーマは終わりまして、ちょっと時間がございませんので、二つ目の質問、皇位の安定継承の問題につきまして、今日は政府参考人をお呼びさせていただいております。 政府答弁では、これまで重ねて、男系継承を古来例外なく維持してきたその重み云々という表現が多用されております。男系継承が規範、つまりルールとして確立した時期というのはいつなのかということを確認させていただきたいと思います。この答弁の妥当性を問うという意味であります。 …
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○津村委員 最初と最後の事例について、具体的に教えてください。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○津村委員 ありがとうございます。 その二十数例の例を、ここで棒読みしていただくのもあれなので、改めてお届けいただいてもよろしいですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○津村委員 内閣官房の政府参考人に伺いたいというふうに思います。 政府答弁における男系継承を古来例外なく維持という表現は、規範として過去あったものではなくて、明治期に成立した今日の皇室典範を前提に、その男系継承という概念で過去を振り返ってみた場合、過去に矛盾はおおむねないというその史実の描写にすぎないというふうに思います。 ルールとして男系継承の概念がいつ頃成立したのか、どういう経緯と御理解になってこの古来例外なく男系継承が維持されてき…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○津村委員 ごめんなさい、ちょっとよく聞き取れなかったんですが、その昭和二十一年の議会におけるある方の答弁が基だとおっしゃっているんですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○津村委員 それは金森大臣の個人的な認識であって、規範として成立していた根拠にはならないというふうに思います。 また、皇統は約二千七百年続いているという設定になっておりますけれども、先ほど平安期からの皇女の婚姻の話をされましたが、僅か千年の話であります。 いずれの意味でも、この古来例外なく男系継承を維持してきたというものが規範として成立していたという根拠には乏しいと思いますが、見解を伺います。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○津村委員 分かりました。過去の事実として金森さんがそうおっしゃったということについては、そのとおりなんだと思います。 今後の議論をさせていただきたいというふうに思います。 今日議論させていただいていますように、日本の皇統の歴史において、当時必ずしも確立していなかった男系対女系という対立概念を設定をして、あたかもそういったことがこの二千七百年の皇統の歴史の中で古来から、つまり最初から存在していたというような印象を与える表現を政府答弁で取…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○津村委員 事実を述べたということについては、私もそうなんだと思っています。 私が申し上げたのは、規範として語らないでいただきたいと言っているんです。いかがですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○津村委員 事実を述べたという意味において、適切だと私も思います。 規範として述べたものはないということでよろしいですね。はっきりとお答えください。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○津村委員 ちょっと答弁によっては、理事の方、止めていただきたいと思いますけれども。 皆さんの配付資料の二ページ目がこれでございます。私はここに、これは昨日お届けした質問通告の紙でございますけれども、明確に「規範として確立した時期を確認したい。」ということを冒頭申し上げ、ほぼこれをきちんと読み上げる形で今日質問させていただいているんです。 史実として男系継承が続いてきたとされていることについて、私はそれは適当だと思います。そのことを認め…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○津村委員 じゃ、委員長、後日理事会で取り上げていただきたいと思います。よろしいですか。そうしたら、質問を再開します。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○津村委員 それでは、ほかの質問に移ります。 宮城県で今、水道事業におけるコンセッション方式の議論が大変佳境に差しかかっております。早ければ六月議会で、PFI法に基づく運営権の設定の議決がなされる可能性があるやに仄聞しております。 その後、水道法に基づく厚労大臣の許可が必要とされておりまして、許可の際には、厚労省におきまして、水道施設運営権の設定に係る許可に関するガイドライン、こういうものでございますけれども、これに沿って、宮城県から、…