P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会3 件・3%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2018/03/05

196衆議院 議院運営委員会 第10号

○津村委員 津村啓介でございます。よろしくお願いします。 先週の金曜日に黒田総裁とやりとりをした際に、デフレが長期化している責任といいますか、理由は何かという議論の中で、黒田総裁から、私自身は、デフレが実際問題として一九九八年から二〇一三年まで十五年間続いてしまったということの一つの責任は日本銀行にあったのではないかというふうに思っておりますという、かなりストレートな反省の弁といいますか、責任論があったんですけれども、その間、政策立案の…

希望の党・無所属クラブ2018/03/05

196衆議院 議院運営委員会 第10号

○津村委員 それから、もう一つは、今回、順当な人事と評される方も大勢いらっしゃるんですが、その人事をつぶさに見ていろいろなことを論評される方がやはりマーケットにはいらっしゃって、これまで、いわゆるリフレ派と言われていた岩田さんと、金融システムを非常に御専門にされてきた中曽さんがリバーサルレート論なんかもおっしゃって、お二人のある種バランスの上に黒田さんがいらっしゃったという見方もできると思うんです。 今回、その中曽さん、マイナス金利の弊…

希望の党・無所属クラブ2018/03/05

196衆議院 議院運営委員会 第10号

○津村委員 これも、若田部さん、黒田さんにも伺ったことなんですが、中央銀行の独立性について、インフレと戦っていた時期と今の状況は大きく変わっているんじゃないかと主張する向きがあるんですけれども、雨宮さんのお考えを聞かせてください。中央銀行の独立性の意義が変遷しているかどうかということです。

希望の党・無所属クラブ2018/03/05

196衆議院 議院運営委員会 第10号

○津村委員 法律上の意味はそうだと思うんですけれども、もともと中央銀行の独立性がどういう経過で与えられてきたのかという歴史的な背景を考えると、おのずと意味が変わってくることもあると思うんですが、私自身が疑義を呈しているわけではないんですけれども、インフレのときとデフレのときで、運用面というか、どういう違いがあるかという御質問です。

希望の党・無所属クラブ2018/03/05

196衆議院 議院運営委員会 第10号

○津村委員 最後の質問にいたしますが、組織運営の話が先ほどから何度か出ております。心構え的なお話は何度かお答えがあったんですけれども、現在、日本銀行が組織として直面している課題として、どういう重要な案件があるのかを紹介してください。

希望の党・無所属クラブ2018/03/05

196衆議院 議院運営委員会 第10号

○津村委員 終わります。ありがとうございました。

希望の党・無所属クラブ2018/03/02

196衆議院 議院運営委員会 第9号

○津村委員 津村啓介でございます。 本日は、間もなく満二十年を迎えます新日銀法、この二十年間を振り返りながら、足元の異次元緩和、そしてこれからの道行きについて御質問させていただこうと思います。 まず冒頭、二十年前の新日銀法施行というのは、直前にさまざまな不幸な出来事もありましたけれども、もう少し幅広に見ると、日本の金融が自由化が進んで、まさに当時は大蔵省で、そちらのサイドにいらっしゃったと思いますが、成熟した日本経済がこれから世界と更に…

希望の党・無所属クラブ2018/03/02

196衆議院 議院運営委員会 第9号

○津村委員 一つの責任は日本銀行にあるとはどういう意味ですか。

希望の党・無所属クラブ2018/03/02

196衆議院 議院運営委員会 第9号

○津村委員 では、どうすればよかったんですか。

希望の党・無所属クラブ2018/03/02

196衆議院 議院運営委員会 第9号

○津村委員 学者の議論を聞いているのではなくて、当事者として反省の弁を、かなり思い切った反省の弁を述べられたので、当事者として、これから振り返って、どの時点で判断の誤りがあったかということを伺ったんです。 もっと大胆にというのであれば、いつからもっと大胆な金融緩和をすべきだったんですか。

希望の党・無所属クラブ2018/03/02

196衆議院 議院運営委員会 第9号

○津村委員 日銀法の話に戻りますけれども、二十年前に制定された新しい日銀法、独立性というのが非常に注目を浴びていますし、その基礎として、独立性があるからには、透明性、当時はアカウンタビリティーという言葉が盛んに言われましたけれども、説明責任というものが非常に大きいのではないか。 この二十年、その独立性のあり方については、今総裁が述べられた速水総裁の時期も含めて、さまざま政府とのやりとりもありましたし、ここ数年は、いわゆるリフレ派と言われ…

希望の党・無所属クラブ2018/03/02

196衆議院 議院運営委員会 第9号

○津村委員 つまり、今の日本銀行法の改正は必要ないとお考えですか。

希望の党・無所属クラブ2018/03/02

196衆議院 議院運営委員会 第9号

○津村委員 独立性の話、御所見を賜ったんですけれども、そのコインの裏表といいますか、特に我々、我々といいますか一般国民からすると、透明性というところが非常に大事なんだと思います。 二十年前の日本銀行は、初代の副総裁に藤原作彌さん、マスコミ出身の方を任命されたり、あるいは国会渉外課、国会担当の審議役という新設のポストを置いて、非常にアカウンタビリティーを果たすというところに力点を置いたと思うんですけれども、その後も御努力を続けられているわ…

希望の党・無所属クラブ2018/03/02

196衆議院 議院運営委員会 第9号

○津村委員 続きまして、物価目標二%の達成時期について伺いたいと思います。 先ほど総裁は、海江田さんとの議論の中で、展望レポートでしたか、審議委員の皆さんの予測の中央値なのかな、一・八%、二〇一九年度ということをおっしゃって、まあ、一九年度だから、その間に変化していくことも考えれば、どこかの時点で二%ということも想定はされるというお話をされたわけですけれども、総裁は、五年前のこの衆議院の議院運営委員会で、就任直前ですけれども、こうおっし…

希望の党・無所属クラブ2018/03/02

196衆議院 議院運営委員会 第9号

○津村委員 総裁、それは私は無責任だと思いますよ。 といいますのは、総裁は、前回、五年前に、期限を定めない物価安定目標というのは、それは物価安定目標じゃないとおっしゃっているわけですよ。そして、アコードは五年前に結ばれているもので、これからさらに五年間やったら十年になるんですよ。早期も何もあったもんじゃないですよね。短期でもなければ中期でもなくて、十年といえば金融の世界では長期ですよ。全然やる気ないじゃないですか。 あと五年間、これから…

希望の党・無所属クラブ2018/03/02

196衆議院 議院運営委員会 第9号

○津村委員 私は総裁の意思を問うているのであって、ほかの方々がどういう意見を持っているかを総裁から伝え聞いているわけじゃないんですよ、今。 総裁、何度も申し上げますけれども、目標を切らなければそれは物価安定目標ではないということをおっしゃっていた総裁が、今、その時期が、それはもういろいろなことがあるよ、原油価格があんなに落ちるなんて思ってもなかったというのでは、これは、インフレターゲティングじゃなくて、フレキシブルなインフレターゲティン…

希望の党・無所属クラブ2018/03/02

196衆議院 議院運営委員会 第9号

○津村委員 一言だけおっしゃってください、添えていただきたいと思いますけれども、予想として、私自身も二〇一九年度ごろには二%になる可能性が高いとおっしゃいましたけれども、そうしていきたいということですよね。リジッドに私は責任をとれなんて言いませんから、それを目指して頑張っていく、そういう意思を持っていらっしゃるということですよね。

希望の党・無所属クラブ2018/03/02

196衆議院 議院運営委員会 第9号

○津村委員 最後に、マイナス金利政策の弊害について一つ伺いたいと思います。これを最後の質問にいたします。 総裁は、昨年末、十一月の末でしたか、チューリヒでリバーサルレートの話を紹介されました。なぜあの時期だったのかということについては、さらなる追加緩和をおっしゃる審議委員の方もいるので、いわばそれに対する牽制だという見方や、また、総裁が、一期目の任期が間もなく終わられるという中で、大胆に進められてきた異次元緩和の弊害の部分にも言及するこ…

希望の党・無所属クラブ2018/03/02

196衆議院 議院運営委員会 第9号

○津村委員 はい、わかりました。最後の質問にします。 どちらかといえばマイナス金利政策をまさに立案されてきた方ですので、私は、金融システム安定化に対する目配りは、正副総裁一体となってしていくためには、例えばですけれども、新しいそうした部署をつくるとか、新しいポストをつくるなどして、そうした金融システム安定化への目配りもしっかりやっているよということを新たに措置すべきだと思うんですけれども、いかがですか。

希望の党・無所属クラブ2018/03/02

196衆議院 議院運営委員会 第9号

○津村委員 終わります。