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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会3 件・3%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/05/14

217衆議院 文部科学委員会 第13号

○津村委員 御通告と少し内容が違うように思うんですけれども、私の理解の範囲でお答えさせていただきます。 時間外在校等時間のうち、時間外勤務命令に基づき、いわゆる超勤四項目に該当する業務を行う時間は、労働基準法上の労働時間に該当するものと認識しております。公立の義務教育諸学校等の教育職員に関する給与その他の勤務条件についての特別法である給特法でございますが、その仕組みの下では、教育職員がいわゆる超勤四項目以外の業務を所定の勤務時間外に行っ…

立憲民主党・無所属2025/05/14

217衆議院 文部科学委員会 第13号

○津村委員 当てはまる可能性はゼロであるという表現を私は取らなかったと思いますが、現在ある実定法の解釈について、与党と野党でそんなに見解が違うことの方がおかしいと思います。法律の理解を述べたまででございます。

立憲民主党・無所属2025/05/14

217衆議院 文部科学委員会 第13号

○津村委員 労基法違反になるようなケースがあってはならないというのはそのとおりだと思いますし、個別の事案について、これはどうかという議論は、是非是非建設的に交わされればいいと思いますが、御質問がちょっと抽象的過ぎて、どうお答えしたらいいのか戸惑っております。

立憲民主党・無所属2025/05/14

217衆議院 文部科学委員会 第13号

○津村委員 私の不勉強でございますが、通告外の大阪府の事例について、私はよく承知しておりません。申し訳ございません。

立憲民主党・無所属2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○津村委員 立憲民主党の津村啓介でございます。 石破総理、昨日一部のメディアに、石破総理の政治資金パーティー代金の不記載問題、いわゆる裏金問題が報じられています。 こちらに平成十九年十二月十七日の官報がございます。総務省告示第六百八十一号として、政治団体石破茂政経懇話会の代表を草場敏郎さんから下根貴弘さんに改めると記載されています。それからもう一枚、こちらは先ほど打ち出したものですが、石破総理の派閥、水月会の政策コラムでございます。二〇…

立憲民主党・無所属2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○津村委員 下根貴弘さんが石破総理の政治団体の代表であったことは間違いございませんね。

立憲民主党・無所属2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○津村委員 報道の核心部分は次の証言でございます。多い年で六百万円、少ない年でも二百万円、それ以外に朝食セミナーの招待券を買うこともあった。百万円を少なくとも五回渡した分を合わせると、少なく見積もっても三千万円は優に超えている。今思えば、あんなお金の渡し方は闇献金以外の何物でもありませんとの証言でございます。 昨日、総理はぶら下がり記者会見で、秘書にも確認したと丁寧な前置きをされた上で、そのような事実は全くないと述べられたと報じられてい…

立憲民主党・無所属2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○津村委員 そのような事実というのは、パーティー券を買ってもらったこと、献金をもらったことはないという意味でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○津村委員 石破さん、私は週刊誌報道のこと全体を聞いているわけじゃなくて、パーティー券を下根弘さん、下根貴弘さんから買われたことはありますかという事実関係を聞いています。週刊誌はこの際関係ありません。

立憲民主党・無所属2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○津村委員 そのようなことというのは、パーティー券と献金を受け取ったことがないということですね。

立憲民主党・無所属2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○津村委員 本日の答弁と異なる事実が明らかになることはありませんか。もし、実は受け取っていた、実はパーティー券を買ってもらっていたということが明らかになった場合は、どのように責任を取られますか。

立憲民主党・無所属2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○津村委員 来週以降、予算委員会や政治倫理審査会できちんと詳細を御報告いただきたいというふうに思います。是非、用意をしておいてください。 それでは、本題の給特法の質疑に入らせていただきます。 教職員の働き方改革を進め、子供たちの健全な学びの場を取り戻すためには、一つ、教職員の処遇改善、二つ、少人数学級の実現や乗ずる数の改善など教職員定数の改善、そして三つ目に業務削減、この三つのアプローチを同時並行的に、効果的に進めていくことが必要だと思…

立憲民主党・無所属2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○津村委員 残業時間削減のための具体的な方策についても附則に明示するよう、私ども、提案をさせていただいております。この1から7を、委員の皆さん、御覧いただきたいというふうに思います。具体的な業務削減の提言でございます。修正案の一の1から7を御覧ください。 まず、1と2に関連して伺わせていただきます。 子供と教師の双方の負担を軽減するために、小中学校の年間の標準総授業時数の削減、教育職員一人当たりの担当授業時数の削減、そして、現在進行形で…

立憲民主党・無所属2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○津村委員 総理、ちょっと冷たくないですか。子供の四割が、授業のボリュームが多いと言っているわけで、教職員の六割が、負担が大きいと言っているわけです。それを先ほど総理は、こういう言い方をされましたよ。全ての子供にとって負担が大きなわけではないと。それは、全ての子供だったら大変なことですけれども、現に四割の子供たちがそういう声を上げている、教職員の方に至っては六割の方がおっしゃっている。もっとひどいところがあるからましだろう、そういう御答…

立憲民主党・無所属2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○津村委員 ちょっと聞き捨てならない部分があったんですけれども、質と量の充実という言い方をされましたが、量の充実というのはどういう意味でしょうか。授業時数を増やす議論もあるということですか。

立憲民主党・無所属2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○津村委員 修正案のことを委員の皆さんに共有していきたいと思いますので、質問を進めます。 5を御覧いただきたいというふうに思いますが、不当な要求等を行う保護者等への対応支援ということでございます。 この間、この文科委員会の審議におきまして立憲民主党の阿部祐美子議員を始めとする複数の同僚議員から、学校における保護者や地域また一部教員間の不当な要求や過剰な苦情も学校運営上の大きな課題になっているという議論が行われてきました。 学校問題の解決…

立憲民主党・無所属2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○津村委員 修正案の一番最後、四を御覧いただきたいと思います。 公立の義務教育学校の教育職員の勤務状況について、更なる改善を国民の皆様の理解も得ながら進めていかなければならない、そのためにも、勤務の状況を正確に把握をして、常にアップデートしていくことが前提になると思います。 今後、勤務の状況を調査していくに当たっては、従前の調査の在り方にも留意をしながら、毎年度、継続的に調査をしていくべきと考えますが、総理の御見解を伺います。

立憲民主党・無所属2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○津村委員 問題は学校の中だけじゃないですね。持ち帰り業務というのが現に発生していると思います。国は、そういうものはないという前提に立って、ないものは調査する必要がないという全く実態と離れた姿勢でこの調査を考えているようですけれども、持ち帰り業務がどういう形になっていて、どういう実態があるかということは、やはり国がしっかりと責任を持ってウォッチしていかなければいけないというふうに考えております。 そういう意味で、持ち帰り業務について、国…

立憲民主党・無所属2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○津村委員 今、業務削減についてるる問うてきたわけですけれども、定数の改善というアプローチも大変重要なアプローチだと思います。 修正案の一の3、それから二でございますが、是非御覧ください。 昨年末の大臣合意では、公立中学校の学級編制の標準を令和八年度から三十五人に引き下げることが確認されておりますが、これを本法の附則において法律として法制化することを提案いたします。 また、自治体が見通しを持って採用を進めることができるように、乗ずる数の…

立憲民主党・無所属2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○津村委員 教育問題の難しさの一つは、都道府県と国の関係というところにもあるのではないかと思っています。国として指針を出しても、都道府県によって人口も違います、財政力も違います。なかなか、全国一律の、何といいますか、ルールを作っても、それが思ったように、工程表どおりにいかないというようなことを文科省の官僚の方々と議論したこともございます。 そこで、総理に、私も岡山ですけれども、総理も鳥取で、地方の教育の現状もよく御覧になっていると思うん…