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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
57
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 57 件の標本
  • 文部科学委員会33 件・58%
  • 予算委員会第四分科会13 件・23%
  • 原子力問題調査特別委員会11 件・19%

※ 全 57 件のうち直近 57 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

57 17 を表示
立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○波多野分科員 ありがとうございます。 CBTの導入ということで、教員のそういった負担軽減ですとか、日程も少し、同一日じゃなくてできるというところもあるのかなというふうに思いますし、コストも削減できるという面ではとてもいい取組かなと思いますけれども、本当に全校でする必要があるのか。もしあれでしたら、抽出する形ですとか、若しくは三年ごとの開催ということで、より教師の負担、生徒の負担がなくなるような取組を是非考えていただければというふうに思…

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○波多野分科員 ありがとうございます。 地方自治体の負担が、事業費の、最小で二五パーになるということです。 また、エアコンと断熱を年度をまたいで実施する場合にも、この交付金を活用していれば、またいだ場合でも適用できるというふうに聞いております。 ただ、例えば、エアコンを先にこの特例交付金ではない別の交付金などを活用してつけた場合において、次年度に、エアコンを設置した体育館に断熱の工事をする場合には、この空調設備整備臨時特例交付金を利用す…

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○波多野分科員 ありがとうございます。 それでは、一番自治体の負担が少なくエアコンが設置できるというのは、この臨時特例交付金を活用してエアコンをつけて、次年度、同じ臨時特例交付金を使って断熱工事をしていくということが一番経費を落とせるのかなというふうに思いますけれども、なかなかここが分かりにくいという声も聞いております。 是非、文部科学省ということで、各教育委員会に通知は出していると思いますけれども、自治体の声を聞きますと、やはりこうい…

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○波多野分科員 ありがとうございます。 全員が活用できる、それで予算を取っているということでありますけれども、本当に全員が修学できればいいですけれども、今言うように、全員が大学に行くというわけではないので、それを見越してつけるというのはちょっとつけ過ぎかなという部分も思うところであります。 さらには、周知を頑張っているというふうに言われますし、私自身、ホームページも見させていただいて、分かりやすくしようという形で載っているなというふうに…

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○波多野分科員 ありがとうございます。 周知徹底ということで話がありましたけれども、正直、シミュレーターの方をさせていただきましたけれども、やはりいろいろな要件があり過ぎて、実際、やっていても、自分がどうそこに当てはまっているのかちょっと分かりにくい。更に言えば、それを自分が分からないから学校の方に聞こうと思うと、いろいろな情報を学校側に言わなきゃいけないという部分での精神的な負担も結構大きいなと思っております。 なので、周知徹底という…

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○波多野分科員 ありがとうございます。 是非使いやすい制度になるよう、見直しをお願いいたします。 今回、大学の、多子世帯が無償化するということで話が進んでいますけれども、その一方で、中央教育審議会の特別部会において、委員の一人から、国立大学の授業料を現在の三倍の百五十万円にするみたいな話が出ていますけれども、これについて文部科学省はどう考えているのか。さらには、これが値上がりするとなったときには、多子世帯の補助ももちろん上がっていく、そ…

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○波多野分科員 ありがとうございます。 質の高い教育にお金もかかるということは重々分かるところではありますけれども、そういった中でも、誰もが教育を受けられる、そして、いつも大臣の方も言いますけれども、やはり国づくりは人づくりだというところでは本当に必要な教育だと思っておりますので、誰もが質の高い教育を受けられるよう、対応をお願いしたいと思います。 最後になりますけれども、予算委員会の省庁別の審査の中で、無駄な予算が大分浮き彫りになったか…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 文部科学委員会 第2号

○波多野委員 立憲民主党の波多野翼です。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 簡単に自己紹介させていただきますと、福井県の越前市役所で十五年勤めまして、十月の八日まで勤めておりまして、こういったところで質問するというのは人生初ということで緊張しているのと、ちょっと福井弁が、大丈夫ですかね、ちょっと聞き取りにくいところもあるかとは思いますけれども、質問に答えていただきたいと思います。 また、私自身、福井県の永平寺町…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 文部科学委員会 第2号

○波多野委員 ありがとうございます。 ただ食べればいいというわけではなくて、やはり、教育としての食という部分が学校で給食が提供される意味かなというふうに思っております。 もう一つ、増えてきている要因というのも併せてお聞きできればというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 文部科学委員会 第2号

○波多野委員 ありがとうございます。 まさに、文部科学省の方がこういった意義をしっかりと伝えて、学校の方が、努力義務の中、自主的にやっているということで、大変分かりました。ありがとうございます。 そういった学校給食が増えていく中、私が住んでいる福井県永平寺町の方も、学校給食の無償化を小中、行っております。子供がいる私からしたら本当にありがたい制度でありますし、実際に学校給食の無償化に取り組む自治体も本当に増えてきているということで、昨年…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 文部科学委員会 第2号

○波多野委員 ありがとうございます。 経済的支援というところで実施している自治体が多いということで、先ほど大臣の方からも、今回いろいろ力を入れて取り組みたい中に教育の負担軽減という話もありましたけれども、その一つにもなり得る施策かなというふうに思っております。 ただ、私も基礎自治体にいていろんな話を聞きますと、やはり、給食無償化の財源というものが、自治体の自己財源だったりとか、あとは地方創生臨時交付金、あとは、ふるさと納税、そういったも…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 文部科学委員会 第2号

○波多野委員 今回の補正予算でもそういった交付金がという話はありますけれども、やはり、それがどれだけ続くかというのが自治体としてはすごく不安なところでもありますので、恒久的な財源の確保をできたらなというふうに思っておりますし、何より、全国の自治体から要望があるということは、それだけ地域の保護者の方々からの声があって要望が上がってきているということなので、まだ先の見通しは立っていないということですけれども、是非、ここまでに結論を出すという…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 文部科学委員会 第2号

○波多野委員 ありがとうございます。 また、調理員さんが働く調理場のことですけれども、毎年気温が上がって暑い日が続いておりますけれども、給食の調理場の空調、単独調理場で八三・六%、共同調理場で九一・四%ということで、設置は高い率でされているんですけれども、この中にスポットクーラーが含まれているんです。となりますと、学校の給食の衛生管理基準を満たす温度や湿度を保てないというところが、単独調理場で五一・三%、共同調理場で三六・六%もある。 …

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 文部科学委員会 第2号

○波多野委員 ありがとうございます。 やはり、大事なところは、基準を満たす温度や湿度でしっかりと調理ができるというところだと思います。設置しているかどうかというよりかは、そっちの、基準を満たした設備かどうかがすごい重要なところだと思いますし、何より調理員さんたち、暑い中で火を使って給食を作る、そういった部分ではすごい大変な仕事ですし、あとは、やはり温度、湿度をしっかり保てないと、食中毒も含め、いろいろな問題が出てきますので、こういったと…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 文部科学委員会 第2号

○波多野委員 ありがとうございます。 そうしたら、次は、小学校の教職員の処遇について。 あべ大臣の挨拶の中にも、公教育の再生の要は教師であるという言葉があり、また私も全く同感だと思いますけれども、私自身の周りの教職員の方々も本当に大変な中働いていて、実際、報告によれば、過労死ラインのそういった時間外労働というのが、小学校で一四・二%、中学校で三六・六%もある。 そんな中で、文部科学省としては、教職調整額の方を一三%まで引き上げていく、そ…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 文部科学委員会 第2号

○波多野委員 教職員が働く環境が本当に大変な状況で、実際、ここで引上げをされたとしても、今働いている、それにやっと見合うような形になっていくのかなと思っております。なので、ここをしっかりと上げていただいて、教職員が今働いている、それに見合った待遇を是非実現していただきたいなと思う一方で、ただ給料が増えても、給料が増えたんだからより働けよというところは対応できないという声も聞いております。なかなか今増えたからといって更に働けと言われても働…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 文部科学委員会 第2号

○波多野委員 もう時間もあれですので、是非、私も、こうして地元の教師の声、しっかりと届けていきますので、こういった処遇、待遇の改善、一緒にしていきたいなと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。