泉幸伸
会議録に記録された「泉幸伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 1996/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 地方行政・警察委員会45 件・45%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○泉政府委員 ただいま御質問にありました警視庁の白紙調書の事情でありますが、平成六年十二月ごろに、警視庁に勤務する巡査部長が恐喝傷害事件の参考人から事情を聴取し、供述調書を作成いたしました。その際、参考人からより詳細な事情も聴取いたしまして、それは供述調書ではなくてメモの形で手控えしておったわけであります。改めてその詳細な内容の供述調書を作成する必要があったわけであります。参考人等の希望もあり、次の機会が得られないというようなことから、…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○泉政府委員 ただいま御指摘がありましたように、捜査書類そのものがこういう不適正な手続で作成されるということは司法捜査手続の根幹に影響を及ぼす大変重要な事実だという認識を持っておりまして、当該警察官につきましては、告訴を受けまして、警視庁の方で捜査をいたしまして、虚偽公文書作成、同行使ということで検察庁の方に送致をするという処分をしております。 なお、このようないわゆる白紙調書作成が日常化しているのではないかと御指摘もありましたが、供述…
第136回 衆議院 予算委員会 第29号
○泉政府委員 ただいま御指摘の点が問題となっていることについては報道等で承知しているところでありますが、現在、警察としては、具体的な事実を把握はいたしていない状況でございます。法に違反する具体的な事実があれば、関係行政機関と連携をとりながら、適切に対処してまいる所存でございます。
第123回 衆議院 法務委員会 第12号
○泉説明員 当番弁護士制度につきましては、ただいま最高裁の方からも御答弁がございましたように、弁護人選任権を実質的に保障するための制度だということで、このことは、私ども捜査に当たる者にとりましても、捜査手続を円滑に進める上では非常に大事なことであるという評価をいたしております。 昨年、日弁連からこの制度につきまして警察に協力方について御要請をいただきまして、いろいろお話しいたしまして、早速、各都道府県警察に対しましてこの制度の周知徹底を…
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(泉幸伸君) 刑法犯につきまして御説明申し上げますと、過去十年ほどのデータで分析しますと、土曜、日曜、それから金曜の発生が他の曜日と比較して若干多くなっております。罪種別では、万引、すり、乗り物盗などの窃盗犯、それから暴行、傷害等の粗暴犯にこのような傾向が出ております。しかしながら、凶悪犯、殺人などの凶悪犯については、これらの曜日以外の発生、土、日以外が多いというような個々の犯罪形態、地域の実情等によって必ずしも一律には言えない…
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(泉幸伸君) 御指摘の当番弁護士制度につきましては、被疑者段階の弁護活動の充実を図って被疑者の弁護人選任権の行使を実質的に保障する目的で弁護士会で創設された制度だというふうに理解しております。 これにつきまして、昨年の七月十二日、日弁連の方から私ども警察庁に対しまして、警察庁においてもこの当番弁護士制度の趣旨を理解し、都道府県警察に対しこの制度の趣旨を指導するようにという旨の協力方の要請文をちょうだいいたしました。これを受けまし…
第122回 衆議院 法務委員会 第2号
○泉説明員 クレジットカード利用の詐欺事件の検挙は、昭和六十年の一万二千八百五十五件をピークにいたしまして、平成元年には五千四百三十一件と約半分まで減少してきたところでございますが、平成二年に増加に転じまして六千四百十四件となってきております。 平成二年中に検挙いたしましたクレジットカードの不正利用事件、これは窃盗も含んでおりますが、それの特徴的な傾向を簡単に申しますと、一つは二十歳代の者の犯行が最も多いということでございます。検挙人員…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(泉幸伸君) 取り調べを初め犯罪捜査におきましては、法に従い、適正な手続をもって行うということが当然であろうかと思います。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(泉幸伸君) 先ほどお答え申し上げましたとおり、適正に行われるべきものと承知しております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(泉幸伸君) 再三お答え申し上げますが、取り調べはもとより、犯罪捜査全般においては、法に従って適正に行われるべきものだというふうに考えており、また、そのように指導しておるところでございます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(泉幸伸君) 先ほど御答弁しましたように、もとより犯罪捜査は適正、妥当な方法で行われるべきものだと認識しており、そのように指導しております。 ただいま御指摘のいろいろな状況が判決において指摘されておるというのは御指摘のとおりでございますが、本件の取り調べ過程におきまして、時として被害者の写真と位牌を取り調べ室内に持ち込んで、これを被告人と言われている人と相対する場所に飾ったり、被害者の遺影等に線香を上げたという事実も指摘されてお…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(泉幸伸君) この松戸のOL殺人事件につきましては、非常に物証の乏しい事件で、当時できる限りの捜査を尽くしたものというふうに報告を受けております。 また、第一審においては有罪判決が下されていたものでございますが、警察としましては、この控訴審判決において指摘された点につきましては謙虚に受けとめ、十分に検討を加え、自白の任意性の確保を含め、今後の捜査に生かしてまいりたいというふうに考えております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(泉幸伸君) 謙虚に受けとめて、十分に検討を加え、今後の捜査に生かしてまいりたいというふうに考えておるということでございます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(泉幸伸君) 先ほどもお答えしましたが、本件は非常に難しい事件で、当時できる限りの捜査を尽くしたものでございますが……
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(泉幸伸君) そういう一審で有罪判決がなされた後、二審で無罪判決が確定したものでございますが、御指摘のような対応をすべき事情があるというふうには考えておりません。
第120回 参議院 法務委員会 第8号
○説明員(泉幸伸君) ただいま御指摘がありました事件は、総じましていずれも物証が非常に乏しい難事件でありまして、警察といたしましては、それぞれの事件について当時全力を挙げて捜査し、被疑者を検挙送致したものでございます。しかしながら、これらの今御指摘のありましたような判決において指摘されました点につきまして謙虚に受けとめまして、十分に検討を加え、自白の任意性の確保を含め今後の捜査に生かしてまいりたいと考えております。
第120回 衆議院 法務委員会 第5号
○泉説明員 逮捕権の運用につきましては、当然のことでございますが、従来から個別の事案ごとに、具体的な状況に基づいて適正に執行すべく判断してまいったところでありまして、今後ともそのような運用を行ってまいるというつもりでございます。 ただ、今御指摘がありましたように、この限界罰金額の問題でございますが、刑法などの法以外の罪について一律に逮捕を抑制するような運用、規定ぶりにつきましては、現在行っている警察の法執行について、実務上少なからず影響…
第120回 衆議院 法務委員会 第5号
○泉説明員 先ほど来の法務省御当局の御答弁にもありましたが、実務に対する影響の有無ということに関しましては、私ども法執行に当たる者としては、実務上影響が生ずるというふうな判断をしておるということでございます。
第120回 衆議院 法務委員会 第5号
○泉説明員 先ほども御説明申し上げましたように、逮捕の運用ということにつきましては、それぞれの事案ごとに個別に判断し、その必要性等を十分にしんしゃくした上で行っておるところでございます。そのようなものにつきまして一律に逮捕権の運用に制約が加わるという点につきましては、実務上の影響が生ずるということでございます。
第120回 衆議院 法務委員会 第5号
○泉説明員 個別の事案につきまして、現在その具体的な状況につきまして御説明する用意をしておりませんので、その点については答弁と御説明を控えさせていただきますが、いずれにしましても、逮捕権の行使ということにつきましては、当然のことでございますが、逮捕の理由、必要性を十分検討し、単に合法であるのみならず、合理的な、国民の納得するような妥当な方法で行われるべきであるということは、言うまでもなく、私どももまたそのような運用をしなければならないと…