泉山三六
会議録に記録された「泉山三六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(泉山三六君) 只今の御指摘の点は、要するに賃金の安定方策如何と、かようのことに相成るかと思うのでございまするが、本問題は今日すでに重要な問題でありまするが、たびびた申上げました通り、今日の経済問題の結論的要素を含む、かようの意味合いから事頗る重大でございますので、目下経済安定本部におきましても鋭意これが研究を進め、その結論を急いでおるような実情でございます。
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(泉山三六君) 高瀬さんにお答えを申上げます。只今の御指摘の点は恐らく今回の新給與ベースの設定に当りましてのその経過に徴しての御心配の点かと思うのでありまするが、誠に御指摘の通りでございます。併しながら制度といたしましては、先般御改正頂きました國家公務員法の規定に從いまして、人事院におきましては、給與に関しましては政府にこれを勧告をいたす。かようのことでございまして、政府はその勧告に基いて政府みずからの責任においてこれを立案を…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(泉山三六君) お答えを申上げます。人事院につきましては、給與に関しましてこれを必要なる場合に法の定むるところに從つて政府に向つてこれを勧告する、かようなことでございますることは、高瀬さん御承知の通りであります。從いましてその見解におきまして当然人事院におきましてその責任を持つことは当然だろうと思うのでありまするが、先ず今回の現実の問題といたしまする場合に、その指摘いたしますところの六千三百七円案は詳細にこれを檢討いたします場…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(泉山三六君) お答えを申上げます。その前にちよつと私の申上げたことに多少誤解がございますようですから、これせ訂正して置きます。人事委員会に立案権がないに拘わらず大藏省にある。今日は大藏省に給與法案の立案権がある、かように私は只今申上げたのではないのでありまして、從來持つておつた大藏省の立案権が未だ残つておる、かようなことを申上げたのでございまして、その点はさように御了承願いたいと思うのであります。そこで問題は人事院の給與の立…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(泉山三六君) お答えを申上げます。人事院の提案勧告に対しまして大藏省がこれを修正する、かようのことではないのでありまして、大藏省は又大藏省の見地において、又経済安定本部長官は安定本部長官といたしましていろいろ内閣に向つて意見を開陳することは当然であります。その結果といたしまして決まりましたのが本五千三百三十円、かようなことに相成るのでございますが、その場合もとより人事院の勧告にかかるその給與の建前その他につきましては、十分こ…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(泉山三六君) お答えを申上げます。私が只今申上げました六千三百七円の勧告に対しこれを尊重すると申上げたのでありまするが、その理論的の意味におきましては理論的には尤もな点もある、かように考えておるのでありまして、その給與体系におきまして基本給、家族給、又は地域給、この三本建にいたしまして、これを認めたのでございまするが、併しながら、その根幹をなします最低生活水準の問題につきましては、その理論的の面におきまして、これを認めました…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(泉山三六君) 理論的には尤もな点が多々ある。かように申上げたのであります。
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(泉山三六君) 大体におきまして、さように御了承願いたいのでありまするが、ただ一点たびたび申上げました通り、賃金並びに物價との関連、この点につきましてかく考慮をいたしたのでございます。
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(泉山三六君) お答えを申上げます。この度本院に御提出申上げました追加予算につきまして、これをインフレ予算であると、かようの御見解を承つたのでありまするが、併しながら政府の見解を以てすれば、たび申上げます通り、均衡財政健全財政の建前をとつておるのでありまして、決してこれがために財政いインフレをもたらすものではないとかように信ずる次第であります。或い程只今高瀬さん御指摘の通り、それがインフレの結果といたしまして、そこから生れた子…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(泉山三六君) 只今御指摘の價格調整費の計上につきましては、先程申上げました通り、その大部分はすでに政府におきまして前内閣当時より既定の事実として、その結果といたしまして、当然計上せざるべからざるものが大半を占めるものでございまするが、尚又その中には多少予備的のものもこれを計上いたしたのであります。併しながら高瀬さんも御承知の通り、例えば電産とかお示しの炭鉱とかかようのものには賃金スライド制の定めもございまして、いろいろ労働問…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(泉山三六君) お答えを申上げます。只今高瀬さんの御指摘は、今日我が國の置かれております財政並びに経済上のこの難局の上に立つて政府は須らく英断を以て、抜本塞源的にこれが建直しを図るべきではないか、かような意味かと拜聽いたしたのであります。政府におきましてももとより、この我が國の現状に鑑みまして一大英断の下に財政上又経済上一大轉機を画すべきものであると深く信ずるのでございまして、ただその点におきましては、政治力の結集と申しましよ…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(泉山三六君) お答えを申上げます。先ず第一点、私が木村さんのお尋ねに対しまして、インフレの進行の見通しとして楽観的に申上げたやのお話がございましたが、私は決して樂観をいたしておるものではないのであります。が悲観はいたしておらんのでありまして、國民をして濫りに希望と光明を奪うがごときさようの政治は今日許されないと、かようの構想の上に立つのでございます。決して樂観はいたしておらないのでございます。併しながらその進行の大体の見通し…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(泉山三六君) お考えを申上げます。只今御指摘の点は誠に御尤もな点でございまして、併しながら私が本会議におきまして田村議員のお尋ねにお答え申上げました價格差益の納付の制度につきましても、これ又マル公が上げられましてそれだけの原因によつて多額の利益が生じた、これを全部若しくは一部を國家に還元する、これ又当然のことであるのであります。問題は只今御指摘の経済上の原則と申しますか、これを如何にして事実の上に現わすか、かようの点になりま…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(泉山三六君) 只今御指摘の御高説に対しましては、深く傾聽いたしたのでありまするが、今日の制度といたしましては、それはやはり一應利益、かようなことに相成るのでございまして、尚この場合、今日の制度は、私政府委員から答弁いたさせますが、全部若しくは一部、かようなことを申上げたのが、その点を意味するのでございまして、詳しくは政府委員をして答弁いたさせます。
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(泉山三六君) お答えを申上げます。只今御指摘の、人事院の六千三百七円案が民間の実質給與の水準を高めるという、かようの意図のあることは、私は承知いたしておらないのであります。ただ問題は、國家公務員の特殊な地位に鑑みて、その上に立つ。かようの点であるかと思うのであります。而して政府の立案にかかる五千三百三十円案につきましては、先程も申上げました通り、財政と物價、賃金の面を睨んで、これを徹底いたしたい。かような点にあるのであります…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(泉山三六君) お答えいたします。おつしやることがちよつとよく理解いたさなかつたのでありますが、それはどういう点でございましようか。
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(泉山三六君) お答え申上げます。先ず第一点、人事委員会の勧告の六千三百七円案が民間の水準よりも高いところに標準を置いていると、かようの先般の御指摘の点につきまして、更に多少附加いたしたいと思うのでありまするが、その点につきましては、先程も申上げます通り、同院の提案を詳細に檢討いたします場合に、多多六千三百七円から控除せらるるものがございますのでございまして、これを金銭に換算いたします場合に、相当程度のマイナスになると、かよう…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(泉山三六君) お答え申上げます。只今のお尋ての点は、現実の問題といたしましては、たびたび申上げます通り、五千三百三十円案こそ官公吏諸君のためである、かようにまで思うのでありまするが、併しながら民間の給與よりも官公吏諸者の給與が低くなければならん、さようの原理的構想を持つ者では決してないのでありまして、その点につきましては深く御理解を賜わりたいと存ずる次第であります。
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(泉山三六君) お答え申上げます。只今御指摘の是正の点に相成りますと、先ず問題は五千三百三十円案が民間の平均給よりも低い、こういう場合の前提におきまして如何なる程度、如何なる面に、又それが如何なる点に原因がありや、さようの問題こそこれが解決を意味するのでありまして、これを言葉を換えて、申上げますれば、成る程平均におきましてはさようの結果と相成りまするのでございまするが、賃金問題、資金政策の点におきまして、先刻も申上げました通り…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(泉山三六君) お答えを申上げます。只今高瀬さんのお言葉を承つておりまして、政府の今回提案にかかる五千三百三十円は、これを是正の必要がある。財政上の理由によつて止むを得ずその程度に止めたものである。かようのお言葉でありましたが、政府におきましては決してさようの観点に立つものではないのであります。たびたび申上げます通り、若し今日このときにおきまして、これ以上のものにこれ以上の名目賃金を與えるにおきましては、それこそ物價の高騰を來…