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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,193 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2015/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会40 件・40%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 憲法審査会4 件・4%

※ 全 3,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,193 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/07/08

第189回 衆議院 内閣委員会 第18号

○泉委員 ありがとうございます。 さて、提出者にお伺いをします。 「国の重要な施設等」ということで、今回そういった国会議事堂や首相官邸等々を指定されているわけです。この「重要」の判断基準が何だったのかということであります。 といいますのも、私たちもこれは、重要施設、例えば防衛省や警察庁や海上保安庁、危機管理に関係する省庁はやはり重要施設ではないかということで、修正案を出させていただいております。 あるいは、今回は「事務を処理するために使…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

第189回 衆議院 内閣委員会 第18号

○泉委員 恐らく、実際上の危険ということも当然大事でありますし、あとは、起こす側の社会的インパクトを狙ったという特質というか、そういうものを考えると、やはり、さっきお話をしたような議員宿舎ですとか、あるいは副議長公邸ということも十分に今後検討されなければいけないというふうに思っているところであります。 関連して、例えば、この法律の書きぶりですと、内閣総理大臣と官房長官の公邸は官邸敷地内にあるというふうに理解をしておりますが、法律ではわざ…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

第189回 衆議院 内閣委員会 第18号

○泉委員 大変わかりやすい御説明をありがとうございました。 先ほど話をしましたように、副議長公邸ですとか最高裁判所長官の公邸、これは現在は含まれていないということでありまして、今後対象にすることも検討してくださいということは、質問ではなく、要望というか提言としてお伝えをさせていただきたいというふうに思います。 さて、確認でありますけれども、続いては、「皇居及び御所であって東京都港区元赤坂二丁目に所在するもの」ということの法文上の記載がご…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

第189回 衆議院 内閣委員会 第18号

○泉委員 続きまして、対象施設周辺地域。その三百メートル以内で飛行させてはいけないということでありますけれども、この三百メートルの根拠。これは、敷地または区域及びその周辺おおむね三百メートルの地域を対象施設周辺地域として指定するものとするという記述があるわけですけれども、この三百メートルの根拠について御説明をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2015/07/08

第189回 衆議院 内閣委員会 第18号

○泉委員 ありがとうございます。 これは百点の答えというのは恐らくないんだろうなと。常に、答弁者がおっしゃられたように、国民の自由と警備の両方のバランスの中で、どこかで決めていかなければいけないものであろうし、ドローンの能力ということでいえば、いろいろなものがあるというのはもう当然のことでありますけれども、だからといって、それをただ単に広げればいいということではないということに基づいて、おおむね三百メートルというふうに理解をしているとこ…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

第189回 衆議院 内閣委員会 第18号

○泉委員 もちろん、その政党が申請をすることでありますので、ほかの党がどうこう言うことではありませんが、よく理解をいたしました。ありがとうございました。 さて、一応、法案の書きぶりとして確認としてお伺いをするんですが、総務大臣は、要件を満たした対象政党の事務所指定に当たり、警察庁長官、場合によっては、海に隣接していれば海上保安庁長官と協議をするということになっております。しかし、政党からの要請ですので、協議をするというのはこれは何を協議…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

第189回 衆議院 内閣委員会 第18号

○泉委員 続いて、外務大臣が指定する対象外国公館等の「等」にはどのようなものが含まれるか、お答えください。

民主党・無所属クラブ2015/07/08

第189回 衆議院 内閣委員会 第18号

○泉委員 一問飛ばしまして、今のものに関連して、天皇の例えば御用邸ですとか、あるいは天皇や三権の長等が滞在するホテル、これも外国要人と同様に大事だと思うんですね。特に、公務で三権の長なんかが御移動されて滞在をするという場合に、そこを期間を定めて指定するということが可能なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/07/08

第189回 衆議院 内閣委員会 第18号

○泉委員 続いて、ちょっと質問の順番を変えまして、報道の規制について質問させていただきたいと思います。 これは、重要施設であっても、やはり、そこに直罰規定を伴うルールができるということは、報道や取材の自由というものが一部規制されるというふうに解釈をしております。 これは、報道機関には理解を得られているというふうに考えられていますでしょうか。また、今後、どのように報道機関に対する周知を行っていく予定でしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/07/08

第189回 衆議院 内閣委員会 第18号

○泉委員 今は、ヘリ、飛行機で映像を撮っている。しかし、ドローンが本当に使われるようになればというか使いやすくなれば、やはりヘリを一機飛ばすというのはとても手間と費用がかかることですね、それからすると、ドローンによる取材というのは割かし手軽に軽費で実行できるという利点もありまして、そういった意味では、報道各社もこういったものに使いたいという思いは私は持っているというふうに思います。 そういった意味で、ぜひ報道機関にも周知をしていただきた…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

第189回 衆議院 内閣委員会 第18号

○泉委員 これは、一方では、取材によし行くぞというのは、本当に突発的に取材が行われる可能性というのは十分考えられるわけですね。そういった意味では、そのときに、仮に、手続をしてからドローンを飛ばしますなんて話になると、これは実際起こっていることには間に合わないというようなことになりますので、その辺のルールづくり、報道機関も公器でありますので、十分にその辺は、自主的なルールなんかもつくることも可能ではないかなというふうに思いますので、そうい…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

第189回 衆議院 内閣委員会 第18号

○泉委員 今、松原委員から少し時間をいただきましたので、もう一問。 今総務省の御答弁で少し気になったのは、今総務省で考えられているのは、インターネットを通じた映像の利用ということの観点と伺いましたが、そうしますと、報道に使うために撮影した映像というのは、今回のそのガイドライン云々の中では、インターネット報道ということはあるかもしれませんが、そうではなく、一般のテレビの映像に使うということについては想定をされていないというか、対象外だとい…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

第189回 衆議院 内閣委員会 第18号

○泉委員 ありがとうございます。 一つは、私は、ドローンによる映像が使われる使われないということのガイドラインというのは、かなりドローンに特化した話でありますけれども、一般的にやはり最近どこでも被害が出ている盗撮という行為、これそのものが、いわゆる盗撮防止法的なものがまだないということについての問題も一方ではあろうかな、これは警察の方にもよく考えていただけないかなというふうに思います。 そしてもう一問、きょう警備局長がお越しでありますの…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

第189回 衆議院 内閣委員会 第18号

○泉委員 私もきょう質問する前にインターネットでいろいろなドローンの新聞記事を見ていましたら、ネットで流れている記事ですけれども、アメリカの方では、犯人を発見できたという使われ方もある一方で、何か山火事の現場で、ドローンが飛んでいたことによって消防がやろうと思っていた活動に支障が出て、そして延焼の面積が広がってしまったなんという両方の話がやはり出ていまして、民間の皆さんにどういうルールを守っていただくか、また、行政機関、特に危機管理に携…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

第189回 衆議院 内閣委員会 第18号

○泉委員 御質問ありがとうございます。 まさにイマジネーションというのは大変重要だというふうに思います。 やはり、どんな危機管理も、これは天災の場合は、その起こった天災に対応するということが必要でしょうけれども、人災というか外部からの侵入や攻撃ということについては、それはあらゆるものを想定する、イマジネーションするということで、まずその堅牢性を確保するということも大事だと思います。 しかし、その堅牢性を確保してもなお、やはり被害が起こる…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

第189回 衆議院 内閣委員会 第18号

○泉委員 ありがとうございます。 我々もこうして法案を提出しておりますが、例えば、国会議員の中でも実際にドローンを操縦したことのある議員というのは少ないということが現実であろうかと思います。これが、例えば自衛隊の装備を操縦するしないというのは、これは自衛隊員に限られることですからそれでいいんですが、ドローンですとかというのは、広く一般国民誰しもが購入でき、そしてそれを操作することが可能であり、またその種類も多様になってきているということ…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

第189回 衆議院 内閣委員会 第18号

○泉委員 ありがとうございます。 やはり、今、例えば、おとついぐらいですか、衛星で「ひまわり」、新しい衛星が投入されて、解像度が物すごく上がったという話がありました。ですから、従来考えられていた距離から撮影できる映像の質というのは随分変わっておりますので、そういった意味で、どういうものがプライバシーの侵害になるですとか、あるいはどういうものを規制の対象にしなきゃいけないかというのは、時代によって変わってくるところもあります。 今お話のあ…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

第189回 衆議院 内閣委員会 第18号

○泉委員 主に二点ございます。 一つは、危機管理担当行政機関の庁舎を追加ということで、具体的には、防衛省、警察庁、海上保安庁等を対象危機管理行政機関というふうに定めたいというふうに考えております。その他、どういう形でどれぐらいのものが必要になってくるのかということは、「特に必要なもの」という文言を踏まえて適切に定められるというふうに考えております。 もう一つの方は、原子力事業所は、後にまたお話しします。

民主党・無所属クラブ2015/07/08

第189回 衆議院 内閣委員会 第18号

○泉委員 原子力事業所なんですけれども、広範にわたって大きな影響を生ずる可能性がある施設として、例えば大規模テロということでは、大きな工場であったりあるいは交通機関であったりということが想定されるわけですが、やはり放射能というものの拡散、影響力の大きさ、これはもうずば抜けて大きい、何かがあれば数十万人が避難しなければいけない、これはもう国家の中枢に大きな影響を与えるということと同等だというふうに考えておりますので、まず原子力事業所等を追…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

第189回 衆議院 内閣委員会 第18号

○泉委員 ありがとうございます。 小型無人機の定義ということについては、今回、我々、修正案の方では少し追加をさせていただいています。 先ほども松原委員の質問のときに答えさせていただきましたけれども、飛来するものを総じて防ぎたいという思いから、モーターパラグライダーですとかラジコンモーターパラグライダーというものを追加させていただきましたけれども、この小型無人機、この法案においては、「飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船その他の航空の用に…