泉健太
会議録に記録された「泉健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,193 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 労働・賃金21 件
- 宇宙10 件
- GX・脱炭素8 件
- 経済安保7 件
- 防衛7 件
- 地方創生6 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会40 件・40%
- 予算委員会21 件・21%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 内閣委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 3,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉委員 是非お願いをしたいと思います。 そして、もう一つ、総理、子供の政策に関しては、やはりこの十万円給付においても所得制限を受けてしまっている、そういう御家庭、世帯があるのは認識していますよね、所得制限。これも二百万人の子供たちが、今回、十八歳以下の給付、受けられない、所得制限によってという事態が生じています。 私、改めて総理に聞きたいんです。 これは、こども政策の新たな推進体制に関する基本方針ということで、昨年の十二月二十一日に閣…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉委員 いや、総理、何だかおっしゃっていること、多分、総理も矛盾を感じているんじゃないですかね。これは閣議決定違反じゃないですか、明確に。閣議決定違反でしょう。何と書いているか。「全てのこどもが、施策対象として取り残されることなく、」と書いてあるんですよ。児童手当、当たらないんじゃないですか、所得制限以上の方々には。その方々が二百万人いるんでしょう。 これは閣議決定違反じゃないと言い切れますか、総理。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉委員 私たちは、普遍主義ということをよく言ってまいりました。これは是非、国民の皆様にも、もう厚生労働省のホームページに出ていますので、こどもの政策の新たな推進体制に関する基本方針という、このページを是非御覧いただきたいと思いますね。ここに書いてあることと児童手当の所得制限が思いっ切り矛盾しているということは、これは誰が読んでもそう思いますね。是非、そういう普通の文章解読力を持っていただきたい、まずこのことをお願いをしたいと思います。…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉委員 これは、こうした我々からの指摘ということでありますけれども、総理、改めて、全省庁に指示をされたということでよろしいですね。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉委員 こうしたものも、例えば、与党の側から何か指摘があったのかといえば、なかったんだと思います。だからこそ、やはり、野党によるチェックというのは非常に大事であるというふうに思っております。もちろん、これは与党の側でも見つけていただくべきことだと思いますが、我々はこれからも、この予算を注視をして、また皆様の政治姿勢や政策を注視をして、しっかりただすべきことをただしていきたい、国民のためにやっていきたいと思います。 そういう中で、建設統…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉委員 全然、予算のことをお答えするのが本当に最後の少しでしたが。 今、お話、委員会に報告をされるというふうに、この予算委員会にですね、それは是非、じゃ、お願いをしたいと思います。 我々としては、この毎年下がり続ける予算額、これはやはり駄目だと思っておりますので、是非、予算を増やすということで、この訂正を、見直しをお願いしたいということをお伝えしたいと思います。 さて、総理、先ほど、答弁がかみ合っていなかったというお話、代表質問のとき…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉委員 こうした総理の憲法観、これについても、今後我々は、予算委員会も含めて明確にしていきたい、ただしていきたいと思います。 さて、オミクロン対応であります。オミクロンは感染力が強いということ、今やもう、学校、保育所、そして、本当に感染防止に頑張っておられる病院でもクラスターが起きるというようなくらいの強い感染力であります。 その意味では、飲食店だけに様々な規制、制約がかかるというのは、私もやはり少しおかしいんじゃないかというふうには…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉委員 その社会機能維持者というのは、医療機関のみならずという理解でよろしいですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉委員 ありがとうございます。是非、やはり社会基盤の維持に必要ということであれば、そのような対応をしていくということだと思います。 そこで、エッセンシャルワーカーの職場でやはり今足りていない抗原検査キット、これは是非早急に、増産ということを今やっていると聞いていますが、ここも本来はもっと早くやるべき話であります。 そして、その検査費用についてなんですが、ここが、公費か、それともその企業の自費かというところについては、今どうなっています…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉委員 鉄道の様々な会社ですとかからも私はお話を伺っていますけれども、是非、こういった検査費用でそれぞれの事業者の負担がどんどん積み重なっていくことがないようにということで、維持のために必要な費用は公費でお願いをしたいということもお伝えしたいと思います。 さて、感染症法の改正について伺わなければいけません。 自民党の総選挙公約、これを御覧いただくと、「行政がより強い権限を持てるための法改正を行います」、これは去年の時点での自民党の政策…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉委員 いや、これはみんなおかしいと思っていますよ、総理。総理、本当にやりましょう。やりましょう、すぐできるんですから。 実は、厚生労働省に我々も聞いているんですよ。端的に言えば、忙し過ぎるからと言うんですよ。総理、これは本当です。今、先ほど大臣もお話ししたように、オミクロンで非常に大変になっているから今はできませんと言うんですが、だったら、国会議員たちでやらせてくれたらいいんですよ。どうですか、総理、やりましょうよ。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉委員 こういうところが後手後手という話になるんでしょうね。 やはり、今の法律でやってみて、それでもできないときにと考えたら遅いんじゃないですか。今の法律は今の法律で頑張りましょうよ。だけれども、それよりもということも最悪の事態として想定していいじゃないですか。そしてそれを政党間で協議をして進めていく。それは、何でも法律というのは政府の側が作るものじゃないんじゃないですか。国会議員たちを信用していないということですか。なぜ与野党協議を…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉委員 こうして、本当は、自民党の昨年秋の公約、そして政府の考え方としてもすぐ法改正をすると言っていたものが、今回の波では全く機能しないというのは極めて残念であります。 更に言えば、総理、総理は健康危機管理庁と御自身でおっしゃっていたのを覚えておられますかね。司令塔の強化ということもよく出てきますが、この司令塔の強化というのは、総理がおっしゃっていた健康危機管理庁のことを指すのか、それとも、我々、岸田総理が組閣をしたときに、何でまたワ…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉委員 こういう、言っては取り下げということも多いのも、残念ながら岸田政権の特徴なのかなと思っております。是非、言ったことは迅速に行っていただきたいと思います。 さて、次に、経済政策についてお話を伺いたいと思います。 この新しい資本主義なんですけれども、やはり、文芸春秋を読ませていただいても、施政方針演説を読ませていただいても、何度も読み直しをしたんですが、何が新しい資本主義なのかがなかなか国民の皆様にも分からないのではないか。 それ…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉委員 今のお話を国民の皆様が理解をされたか、分かったかですよね。私は総理に、質問として、若い世代の所得引上げ、具体的に何がありますかと伺って、今の御答弁でした。ほとんどの方は、何があったんだろうかと思っているんじゃないでしょうかね。本当にかみ合っていないのか、そもそもやはり具体策がないのかというところが、私は今、大きく問われているんだと思いますよ。 例えば、総理とは代表質問の中で、家族関係政府支出が低過ぎるということでは私は共通した…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉委員 ここはまだまだなかみ合い方だなと思いますが、引き続き議論していきたいと思います。 それでは、もう残り十分ですので、外交、安全保障に移りたいと思います。 まず一つは、地位協定であります。 やはり、今回のコロナ、沖縄そして岩国、こういったところで、アメリカから入国する米兵についての検査が行われていなかったということで、相当感染が拡大をしたということが問題になっています。 総理は、本会議答弁で、私の指示でという言い方でこの対応をして…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉委員 ということは、林大臣が、今、十二月二十二日にアメリカに申入れをしたと。しかしながら、アメリカ軍が日本入国時のPCR検査を再開したのは十二月三十日なんですね。クリスマス休暇は、結局のところ、全然自由に移動できる、検査なしで移動できる状態であったということで、日本の外務大臣が申入れをしてもすぐ受け入れるわけじゃなく、十二月三十日に入国時のPCR検査を再開したんだなというのは、大変残念な状況であったと思います。 それで、昨年のこれも…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉委員 外務大臣もされてきたのであれば、この地位協定を変えるということぐらいは是非真剣に取り組んでいただきたいですよ。なぜ、その都度その都度、事が起こってから対応しますというやり方なんですか。今回もそうですよね。事が起こってからそこに迅速に対応する。そうじゃなくて、ちゃんと日本と整合性の取れるような対応がいつでもできるように検疫法は国内法を適用する、こうすればいいじゃないですか。私は、本当にここは日本政府の自主性が見られないと思います…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉委員 仲間の時間を少しいただいて。 今、総理が、憲法ですとか国際法の範囲内でというお話がありました。 そこで、確認なんですけれども、敵基地攻撃能力の根本的なところの考え方として、昭和三十一年の鳩山総理の答弁というのがよく出てまいります。我が国に対して急迫不正の侵害が行われ、その侵害の手段として我が国土に対し攻撃が行われた場合、そのような攻撃を防ぐためにやむを得ない必要最小限の措置を取る、これが敵基地攻撃ができるという一つの法理なわけ…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉委員 今のも、ちょっとまだ怪しいなというところを感じます。 そのほかにも、今お話ししたような、日米の役割分担を基本的に維持というような文章になっているわけですが、これは明確に盾と矛の役割分担を維持するということでよろしいですね。それとも、その役割は基本的にであって、一部、のりを越えるということですか。お答えください。