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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,193 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会40 件・40%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 憲法審査会4 件・4%

※ 全 3,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,193 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2022/09/08

第209回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○泉委員 会場だけではないと思いますが、全部含まれていますか。

立憲民主党・無所属2022/09/08

第209回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○泉委員 先ほども話があったように、五十か国ぐらいから、いわゆる首脳だけではなく、外交使節団として来る。この経費も今の額ではとても収まらないんじゃないかというふうに言われている。こうして過小の試算でコンパクトな国葬に見せるということで、またこの後もし額が膨らめば、国民の不信はやはり募ると思いますよ。 更に言えば、やはり国民生活が苦しいという声は今数多く寄せられています。そこにどれだけ税金を使うのかという話になっている。 そこでいいますと…

立憲民主党・無所属2022/09/08

第209回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○泉委員 改めて、元総理の死というのは大変重たいものであります。その意味で、私は、内閣による一定の儀式というものは必要だと思う。だからこそ、これまで内閣葬というものが行われてきたと考えています。 そういった意味では、今回、今ほど質問の中でも触れましたが、やはり特別扱いをするということについては大きく見解が分かれていると思いますよ。総理の方は安倍元総理はそれに値するというが、しかし、これまでも様々な元総理がおられて、様々な業績がある中で、…

立憲民主党・無所属2022/06/09

第208回 衆議院 本会議 第32号

○泉健太君 立憲民主党・無所属を代表し、岸田内閣不信任決議案について、提案の趣旨を説明いたします。(拍手) まず、決議の案文を朗読します。 本院は、岸田内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 まず、この不信任決議案の提出に至った大きな理由の一つは、補正予算における岸田内閣の無為無策ぶりにあります。 三月から円安が大きく進行し、我が国が金融政策を変えない限り、物価高騰が予想される環境が生まれました。そして、現に、企業経営や国民の日常生活…

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます。 先日も総理と論戦をさせていただきました。そして、衆議院予算委員会、参議院予算委員会と昨日まで行われて、補正予算が可決ということでありました。 総理、私は、国会論戦というのは、やはり政府も様々な気づきを得る機会だと思うんですね。自分たちの出した法律また予算でよいのか、国民の声はどうだろうかと。ちまたの、全国の声を聞いている各党の議員が意見を述べ、政策を政府に提示をして、そして、改めて政府が出した…

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○泉委員 という総理の答弁で、結局何も変わらなかったということですよ。何も変わらなかった。 今、改めて、我々、前回も出させていただきましたが、総理、昨年の十一月、経済対策を打たれたとおっしゃった。しかし、その頃から、はるかに円安が進んでいるじゃないですか。そして、ウクライナ情勢が起きたのはいつですか。全然環境が変わっているじゃないですか。そういう環境が変わった中で、この五月の補正予算という話になった。 そして、環境が変わったことで今後ど…

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○泉委員 次、ちゃんと答えてくださいね。 様々しっかりやっていますじゃ何にも分からないんですよ。様々しっかりやっていますでは何も分からない。 食材費対策、この補正予算で何をやりましたか。答えてください。

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○泉委員 ですから、食料について、じゃ、具体的に言っていただけますか。小麦もこの四月から一七・三%値上がりをする。 先ほども話をしましたが、円が急激に、為替が変わって、円がどんどん下落をしていって百三十円近くまでいったのは、この三月からの動きですよね。昨年の十月や十一月の段階の話ではないわけですよ。そのときの対策というのは、この円の急変とは関係ない話じゃないですか。そして、ウクライナの事態とも関係がない話じゃないですか。 だから、この環…

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○泉委員 本当に、聞いても、あえてなのか、すれ違いをされる。 総理、だって、私、明確に、分かりやすく、これだけ世の中の環境が二月、三月に変わって以降の話をしていますよね。総理、十一月の経済対策で今の世の中の環境を予想していたということですか。それはないんじゃないですか、総理。 だから、十一月の時点では、総理、あのときの経済対策、何のためだったか。コロナの長期化による悪影響を防ぐためだと言ったじゃないですか。コロナの長期化でしょう。その後…

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○泉委員 本当に、与党席からの拍手は何の拍手なのかなと思います。 これだけ繰り返し、私は、今の物価高が異常であるということをお話をしています。これは、先ほどから繰り返し言いますが、昨年の十一月にも、また今年の二月にも生じていなかった事態ですよ、今のこの物価高というのは。 ですから、包括的にという話ではなくて、まさに今回の補正予算で、今から更に始まると言われている、政府だってそれは分かっている、六月、七月で三千五百品目ぐらいの物価が値上が…

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○泉委員 今日、このパネルには、隣にアベノミクス三本の矢、第一の矢、第二の矢、第三の矢と書いてあります。一字一句同じであります。 総理、総理が今回出されたものはアベノミクスと呼びますか、呼びませんか。

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○泉委員 総理、これは詭弁じゃないですかね。学校のテストで、隣にアベノミクス三本の矢と中身が書いてあって、そして、こちら側に新しい文章があります、さて、この赤字の部分を何と呼ぶでしょうというふうに問題が出されたら、みんな、アベノミクスと答えるんじゃないですか。 総理、これはアベノミクスじゃないですか。アベノミクスの堅持だとちゃんと言うべきじゃないですか。

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○泉委員 では、二つ質問いたします。 まず、では、マクロ経済政策ではアベノミクスであるということでよろしいですね。 そして、これは総裁選のときに総理が発行されたチラシですけれども、新しい日本型資本主義ということがいろいろ書いてありますが、この中で、総理、新しい日本型の資本主義という言葉を使っておられますけれども、その中でも、マクロ経済政策はアベノミクスと同一である、こういうことでよろしいですね。

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○泉委員 結局のところ、この新しい日本型資本主義あるいは新しい資本主義と言われるものの、そのマクロ経済部分はアベノミクスである、これはもう明確に分かりました。 そして、その上で、総理、昨年のまさに総裁選で、分配なくして次の成長なしというふうにもおっしゃっていました。そして、その政策の中では、金融所得課税の見直しあるいは一億円の壁の打破、こういうことをおっしゃっていた。昨日の経済財政運営と改革の基本方針にこういったことは書いておりますか。

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○泉委員 本当に、分配なくして次の成長なしと言っていて、次々と、金融所得課税の見直しや一億円の壁について後回しになるということで、ある意味、再配分については後回し、こういうことでは、恐らく次の成長というものも望めなくなってくるというのは極めて残念であります。 先ほどの補正予算の考え方の中で、我々は、やはり分配というところ、特に今回の経済対策ということにおいても、まず、この真ん中の段、価格引下げ、これが必要だと。 要は、生活者の立場、我々…

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○泉委員 先日の国会での議論でも、私は、対話外交が必要だ、中国と行うべきだと言っていましたが、今、考えがないということでありまして、極めて残念であります。 日米韓、もちろん連携をするということは大事でしょうし、そして、中ロに対抗するという考え方もあるのかもしれない。それでも、米中も会談をするわけですから、是非、私は、そういった会談についても、日中も考えていただくべき、それが本当の対話外交だと思います。 そして、最後、一点です。 離島住民…

立憲民主党・無所属2022/06/01

第208回 衆議院 予算委員会 第21号

○泉委員 もう本当に、最近は、総理の聞く力、住民からの声を聞く力、また国民からの声を聞く力が落ちているというふうに言わざるを得ません。本当に残念であります。我々は、その代わりになって国民の声を聞き、そして政府に届けていきたい、このことをお伝えして、私の質問を終わります。

立憲民主党・無所属2022/05/26

第208回 衆議院 予算委員会 第19号

○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます。 早速、我々立憲民主党、ここから、本日、そしてあしたにかけて質疑させていただきますけれども、まず、パネルをお出ししたいと思います。 私の体制の下で、立憲民主党は生活安全保障を掲げました。やはり大切なのは国民の生活を守ることであります。様々な安全保障がありますけれども、私はやはり、生活という視点から様々な安全保障政策を問い直す、これが立憲民主党の姿勢であるということを改めて鮮明にしたいと思います。…

立憲民主党・無所属2022/05/26

第208回 衆議院 予算委員会 第19号

○泉委員 今回、日米の首脳会談の中で、当然ながら、中国に対しても、またロシアに対しても、一方的な現状変更は絶対許されない、この姿勢を改めて鮮明にされたというのは当然のことでありますし、これは評価をしたいと思います。我々立憲民主党も当然その立場であります。 日米と、ある意味中国の関係というのは、そういった意味で、今、ぶつかり合いのような局面なのかもしれない。しかし、私は、一方で、総理にお伺いしたいのは、アメリカ・バイデン大統領、これは一部…

立憲民主党・無所属2022/05/26

第208回 衆議院 予算委員会 第19号

○泉委員 そして、さらに、米国は、アメリカは、アメリカの外交の仕方というのは当然あるわけですが、例えば、十九日に、アメリカの制服組トップのミリー統合参謀本部議長はロシアのゲラシモフ参謀総長と電話会談を行う、こういうこともしているわけですね。ですから、アメリカは、どんな局面で、相手国とどのような環境であっても、米中もやる、米ロもやる、こういう姿勢を持っているわけであります。 私は、先ほど、立憲民主党の生活安全保障の中で対話外交という話をい…