泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(泉信也君) 裁判員制度については、いわゆる一般の方でこれまで余り法律になじみのない方が参加をされるということからいたしましても、警察といたしまして、一般国民、裁判官になられる方に分かりやすい、迅速に理解をいただけるような観点から供述調書を作る必要があると、このように考えております。 こうした要請におこたえをいたしますために、十九年の八月でございますが、犯罪捜査規範の一部を改正するということをやりまして、供述調書の作成に当たっ…
第169回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(泉信也君) 委員御指摘のように、京都の舞鶴市における女子高校生の殺人等の事件、あるいは豊田市における高校生の殺人事件、この本当に短い時間の中でも大変多くの国民に不安を感じさせる事件が起きておりまして、このことに対して我々は全力で取り組んではおりますけれども、なかなか国民の不安を払拭するというところまで行っていないことを申し訳なく思っております。 ただ、過去三年間、いわゆる捜査本部を設けて捜査をやってきました事件、未解決のもの…
第169回 衆議院 内閣委員会 第13号
○泉国務大臣 御指摘のように、交通死亡者を目標を立てて減らすということは、今日まで官民挙げて取り組んでいただいたところでございます。五千五百というのが当面の目標でございまして、これをできるだけ早く達成するということで、さらに新たな目標を今立てておるわけではございません。 ただ、交通死亡者ゼロを目指すという新たな目標のもとで政策を進めさせていただいておりますので、その政策に沿って、さらに一層死亡者数を減らすという努力を続けていかなければな…
第169回 衆議院 内閣委員会 第13号
○泉国務大臣 飲酒運転の厳罰化につきまして、罰則につきましては、平成十三年それから十九年、二回道交法を改正させていただきまして、飲酒運転撲滅のための取り組みをさせていただいたわけでございます。特に十九年の改正では、飲酒運転の周辺者、お酒を飲ませるとかあるいは車を提供するとか、そういうところまで罰則の対象を広げさせていただいて、飲酒運転の撲滅ということに取り組ませていただいておるわけでございます。 ようやく国民の中にも飲酒運転の問題、飲酒…
第169回 衆議院 内閣委員会 第13号
○泉国務大臣 このドライブレコーダーにつきましては、八次の交通安全基本計画におきましても普及に向けた働きに努めるということが記されておりますし、昨年六月の衆議院の道路交通法改正の議論の場におきましても附帯決議をつけていただいておるところでございます。 このドライブレコーダーの果たす役割につきましては、一つには、先生御指摘のような安全運転意識の向上、あるいは車を動かす事業者等における交通事故原因の分析等に非常に役立つものであるというふうに…
第169回 衆議院 内閣委員会 第13号
○泉国務大臣 今委員御指摘のように、後期高齢者という言葉に多くの国民の皆さん方が不快感を示されておるということを承知いたしております。私自身は、警察の文書の中に後期高齢者という言葉があるということは、まことに申しわけありませんが、承知いたしておりませんでした。御指摘を受けました以上、これをどうするかというのは、私自身、警察庁に検討を指示いたしたいと思います。
第169回 衆議院 内閣委員会 第13号
○泉国務大臣 私は、せっかくの御質問でございますが、運転免許証を持ち合わせておりませんので、全くその状況は承知いたしておりません。
第169回 衆議院 内閣委員会 第13号
○泉国務大臣 岸田大臣の御答弁のように検討させていただきたいと思います。
第169回 衆議院 内閣委員会 第13号
○泉国務大臣 高齢者を守ろうという趣旨でつくらせていただいた仕組みであり、またマークであるわけであります。したがって、私どもとしては、このルールにのっとって、六月一日からスタートを切らせていただきたい。結果として、より安全な高齢者の運転が可能になると思っております。 ただ、御指摘のように、まだ普及率が非常に低いわけですから、この点については、現場でどのように対応するかというのは一考に値することだと思います。しかし、ぜひともこのルールにの…
第169回 衆議院 内閣委員会 第13号
○泉国務大臣 タクシーの場合は、お客様の命をお預かりしておるということで、いずれの場合、大型の場合ももちろん事故を起こしてはなりませんけれども、もっと重要な役割を私は担っていただいておると思うんです。高齢になる、七十五歳以上になれば、それは加齢による身体の機能の低下というのは避けられないわけでありまして、そうした観点から、私は、タクシーの場合についてはこのことをしっかり守っていくべきだ、そのように考えておるものでございます。 お客様の選…
第169回 衆議院 内閣委員会 第13号
○泉国務大臣 若干繰り返しになりますが、安全な輸送を心がけてほしいという趣旨でこういうマークをつけさせていただいておるわけであります。 先ほど委員の提示されました資料の一番下のこの数値、確かに、七十五歳以上の事故件数は少ない数値が出ております。これが実際のタクシー、ハイヤーのドライバーの数とどういう関係になっておるのかというのは、この表だけからはわかりません。恐らく運転手の方は五十歳から五十九歳の方が一番多くいらっしゃる、そういう中で事…
第169回 衆議院 内閣委員会 第13号
○泉国務大臣 今委員から厳しい御指摘をいただきましたけれども、私どもは、いわゆる交通弱者と言われる方々がこの交通社会から御退場いただくというような政策をとっておるつもりはございません。できるだけ健常者と同じように今日の車社会に御登場いただく、しかも安全にということでお願いをしていきたい、このように思っております。
第169回 衆議院 内閣委員会 第13号
○泉国務大臣 私どもは、聴覚に障害のある方の社会参加を促進したいということで改正をさせていただきました。その中で、さまざまな議論があったことも承知をいたしております。 御指摘の車種の拡大につきましては、この附帯決議もあることでございますので、実態を踏まえましてさらに検討させていただきたい、このように考えております。
第169回 衆議院 内閣委員会 第13号
○泉国務大臣 坂出の実証実験の問題については、前回の委員会で委員から御指摘があり、今日の状況と経緯、そして今兵庫県の一部にもそういう大型の振動台があるというようなことを勉強させていただきました。しかし、この実証実験をやらなければ必ずしも安全性が確保できないかということについては、委員とは少し見解が違うところがあると私は思っております。 ところで、大間のフルMOX型の実験について、いきなりそういう商業炉としてやっていいのかという事柄につき…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○泉国務大臣 平成四年に施行されました暴力団対策法は、いわゆる暴力団を反社会的集団と位置づけて、不当な行為に対して規制を加えようという考え方で、この法律の成立を見たところでございます。 この法律の施行以降、暴力団排除の機運が国民の中にも高まってきた、あるいは暴力団による不当な行為の防止という事柄も取り組むことができるようになった。さらに、暴力団による資金源獲得活動の困難化、従来に比べますと厳しい状態になってきた。さらに、対立抗争事件、こ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○泉国務大臣 これは、今委員御指摘のように、被害者の方々が泣き寝入りをしないように、御自分の被害の状況をきちっと明らかにするように、そこに警察がどういうお力添えができるか、万全を期して取り組まなきゃならないという思いを持っております。 そこで、具体的には、暴力追放運動推進センターというものを持っておりますし、弁護士会などとの緊密な連携を図っていく。被害者に対しましては、加害者が指定暴力団員であることの情報提供をする、あるいは、新設された…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○泉国務大臣 平成三年に制定されました暴力団対策法は、暴力団そのものを反社会的な集団という位置づけをいたしまして、団員による不当な行為に対して規制の網をかけるという考え方でございました。その後の改正によりまして、暴力団への加入を強要する行為に対する規制、指定暴力団員との特別な関係を有する者による準暴力的要求行為に対する規制、対立抗争等に関する代表者等の損害賠償責任についての規定の整備、こうしたことが行われてきたわけでございます。 暴力団…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○泉国務大臣 先ほど委員から御発言がございましたように、暴力団による銃器使用事件、これは、長崎市長の事件もございましたし、佐賀の事件もございました。こういう状況が後を絶っていないということは大変残念なことでございます。 また一方で、暴力団の資金獲得活動に関連して、国民の一般の方々の命や財産が深刻な被害を受けておるという状態もあるわけでございます。この暴力団の資金獲得活動というのは多様化しておるし、また巧妙化してきておるわけでありまして、…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○泉国務大臣 暴力団の銃器使用事件等については依然として後を絶っていない、さらにまた、資金獲得活動に関連して国民の命あるいは財産に深刻な被害が出ておる、こういう状況は私どもも十分承知をいたしております。 また一方で、資金獲得活動が非常に多様化しておる、あるいは潜在化しておる、巧妙化しておる、こういう中で、各種活動、事業への進出を阻もうとする行政機関等に対して暴力団が不当な要求をしておる、こういう実態も今日的な課題だと思っております。 今…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○泉国務大臣 警察としては、これまでも三つの対応をとって、暴力団の弱体化あるいは壊滅を究極の目的としてやってまいりました。一つは暴力団犯罪の取り締まりの徹底、二番目が暴力団対策法の効果的な運用、そして三番目に暴力排除活動の推進を柱としてやってきたところでございます。 今委員御指摘のような事柄、いわゆる数が減るのか、本当に暴力団の壊滅に向かって今回の法改正が進んでおるのか、こういうお尋ねだと思いますが、今回の改正は、行政に対する暴力行為の…