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自由民主党参議院
総発言数
2,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会55 件・55%
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,369 20 を表示
自由民主党・保守新党2003/04/01

156参議院 総務委員会 第9号

○泉信也君 次の問題に移りますが、実は十四年の消防法の一部改正時の際に当委員会では附帯決議を付けさせていただいております。その中で、消防法の三十五条の三の二というところの原因究明に対する消防庁長官の立場について附帯決議を付けさせていただいておるわけです。 一応、一年経過をいたしましたけれども、この附帯決議に沿った何か動きがありましたらお話をください。

自由民主党・保守新党2003/04/01

156参議院 総務委員会 第9号

○泉信也君 附帯決議に沿って御努力をいただいていることを感謝いたしますが、非常にこれからの、火災に限りませんが、いろいろな問題が、技術的にもあるいは仕組み的にもなかなか厄介な原因を伴うことがあると私は思っております。 そこで、警察との関係、原因究明のときの警察との関係はどうかなというのを若干危惧しておるわけです。私の経験からしますと、航空事故などが起きますと、現地の保存等についてはどうしても警察が前面に出てやっていただかなければ、事故調…

自由民主党・保守新党2003/04/01

156参議院 総務委員会 第9号

○泉信也君 消防研究所では、そういう原因究明にかかわるような研究をやっておられるんでしょうか。

自由民主党・保守新党2003/04/01

156参議院 総務委員会 第9号

○泉信也君 この法案の中でお尋ねすることとはちょっと違うかもしれませんが、政務官、御出席いただいておりますのでお尋ねをさせていただきます。 それは、今回のイラク攻撃を受けて、消防庁で地方公共団体に対してテロ対策、テロ災害対策の強化等について、三月二十日付けで通達を出しておられるわけです。これは総務事務次官、消防庁長官が出されて、消防庁の次長が更に細目にわたって出しておられるわけですが、これは十分に地方公共団体に周知されておるということで…

自由民主党・保守新党2003/04/01

156参議院 総務委員会 第9号

○泉信也君 政務官お答えいただきましたように、それぞれの関係部署で確認をしておるとか、体制を再点検をしていただいておるということで安心をいたしました。 往々にして、紙切れは出したということで役所は事足りれるということがしばしばあったと言うとちょっと言い過ぎですけれども、ある可能性がありますので、今のように通達を出していただいた以上はフォローアップをして万が一に備えていただくよう重ねてお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。

自由民主党・保守新党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○泉信也君 保守新党の泉信也でございます。 今日は、参議院本会議の質問に続きまして、集団的自衛権の行使についてお尋ねをいたします。 まず、法制局長官にお尋ねをいたしますが、集団的自衛権の行使ができないという見解は憲法が規定するものなのか、それとも政府の解釈によるものなのかをお話しください。

自由民主党・保守新党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○泉信也君 今、憲法九条からというお話がございましたが、さかのぼりますと、一九四六年の帝国議会では、日本国憲法であっては自衛権すら認められないというのが吉田総理の答弁であったわけですが、それから今日まで、随分変わってまいりました。 先ほど長官御説明いただきました事柄は日本国憲法だけに規定されておることなのか。世界の国々の一般的通念として平和を守るということが規定されておるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党・保守新党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○泉信也君 今私がお尋ねしましたのは、いずれの国も平和を愛好するということを掲げておる中で個別的自衛権、そして集団的自衛権の行使を認めておる、そういう実態が今日の世界の国々の考え方ではないかと思うわけです。 そこで、もう一つお尋ねいたしますが、集団的自衛権の行使は許されないというふうにお話がございましたけれども、この主体は何が許さないんでしょうか。

自由民主党・保守新党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○泉信也君 憲法の解釈上許されないと、こういう御答弁かと思いますが、それであれば解釈が変わるという余地があるのかどうか、もう一度お願いいたします。

自由民主党・保守新党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○泉信也君 参議院本会議での質問に対して小泉総理は、政策論の議論をすることは結構、ただし、小泉内閣の見解を変えることは考えていないと、こういうふうにお答えをいただいたわけですが、ということは、今、長官がお答えになりましたこととは少し違うのではないか。憲法が禁止しておるとか、あるいは違憲であるとかということではなくて、変え得る余地があると総理はお答えになっておられる。しかも、小泉内閣発足当初、この問題について内部では勉強会をされたとも伺っ…

自由民主党・保守新党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○泉信也君 それでは、また後ほどお尋ねするとして、もう一つ、先ほど集団的自衛権の定義を長官は御説明をいただきましたが、北大西洋条約あるいはワルシャワ条約と比べて少し定義が違うと私は思いますが、お話を聞かせていただけますか。

自由民主党・保守新党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○泉信也君 いずれも、憲法に明定していない事柄を解釈によって規定するという考え方を内閣法制局はずっと戦後一貫して続けておられる。その結果、この集団的自衛権の定義も世界の国々の定義とはおおよそ懸け離れたものになっておる。これは、法制局がもう一度根本から考え方を変えていただく、議論をしていただく必要があるのではないかと私は思うんです。 そこで、もし攻撃されている場合、日本が攻撃されている場合は、先ほどの御説明で大体分かりますが、論理的には日…

自由民主党・保守新党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○泉信也君 必要な限度とか、いろいろと過去にお答えをいただいたような言葉が出てまいりますが、もう一つだけ長官、お尋ねをいたしますが、共同行動を取る、日本の自衛隊と米軍が共同行動を取ると、日本が攻撃されておるときに、その場合は集団的自衛権になるんでしょうか、個別的自衛権の発動になるんでしょうか。

自由民主党・保守新党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○泉信也君 若干、禅問答的でございまして、なかなか理解ができないところでございますが。 外務大臣、それではお尋ねいたしますが、安保条約五条の規定の中で、「いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全」に云々という言葉がございます。これは、「いずれか一方に対する武力攻撃」という「いずれか一方」というのは、なぜ入った文言なんでしょうか。

自由民主党・保守新党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○泉信也君 私は、この「いずれか一方」というふうに規定をされた背景に、日本の領域、領空、領土、領海、その領域の中に日本の空間と米軍の空間がそれぞれあり得るという前提でこの「いずれか一方」という言葉が出てきたのではないか。もし、そういう前提を置かなければ、日本の施政下における領域に対する武力攻撃というふうに素直に書けるんだと思うんですね。「いずれか一方」というのは、そういう日本の領域内に二つの空間があるから「いずれか一方」というふうに書い…

自由民主党・保守新党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○泉信也君 いや、このことが非常に私は意味があると思っておるんです。 で、日本が米軍基地を守るのは個別的自衛権だというふうに過去の国会答弁ではなっておるんですが、米軍は集団的自衛権の行使だと、こういうふうに言っておるわけですね。そこに見解の違いがある。同じ条約の中で物の考え方が違うというのは日本がおかしいのではないか。先ほど申し上げましたようなNATOの条約から見ましても、特殊な定義を日本がやっておるからそういう見解の相違が出てくるので…

自由民主党・保守新党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○泉信也君 それでは、もう一つ先に参りますが、外務大臣にお尋ねいたします。 安保条約四条の事前協議の事柄について少しお尋ねをいたします。 今までも事前協議については何度か国会でも議論がございましたが、具体的に、韓国有事の場合、日本は米国の事前協議を拒否することができるか、いかがでございましょうか。

自由民主党・保守新党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○泉信也君 大臣が最後におっしゃっていただいたイエスもあればノーもある、このことはそうだろうと私も思うんですが、どういう条件のときがイエスで、どういう条件のときがノーかというのは、あるクライテリアを示していただかなければ、その場その場で対応するという、そういうことになりかねないことを日本人はまたある意味では心配をしておるんだと思うんです。いかがでしょうか。

自由民主党・保守新党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○泉信也君 大変難しい大臣のお立場ではお答えだろうと思うんですが、しかし、この五十年間、常にこんなことを議論してきておると。現実に、特定の国の名前を挙げては悪いのかもしれませんが、ソウルを火の海にすると言うような国がすぐ隣にあると。北朝鮮ですが、そういう事態が起きたときに、日本の国益を考えれば、ノーと言えるのか、逆にお尋ねしますと。本当に時間的、空間的に日本の安全を脅かす、国益を損なうような事態が生じることが想定されるときに、ノーと言え…

自由民主党・保守新党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○泉信也君 かつても議論もございましたが、韓国有事の場合に日本の基地から米軍機が攻撃に向かう、あるいは日本の基地から米軍の艦船が韓国に向かう、そういう状態の中で給油をする、あるいは物資を補給する。そのことは日本として許されることでしょうか。