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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
317
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 20 を表示
中道改革連合・無所属2026/05/29

221衆議院 厚生労働委員会 第13号

○沼崎委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 遺族補償年金における夫婦間の支給要件の差の解消に当たっては、単に夫婦間の差を是正するにとどまらず、労働者の業務上の死亡によって失…

中道改革連合・無所属2026/05/27

221衆議院 厚生労働委員会 第12号

○沼崎委員 中道改革連合の沼崎満子です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に移らせていただきます。 初めに、令和八年度、アレルギー疾患対策の推進に関する基本的な指針が改正になりますので、そこに向けたアレルギーに関する質問をさせていただきます。 災害時におけるアレルギー患者への支援についてお尋ねいたします。 災害時は、食物アレルギーを始めとして、アレルギー疾患患者さんは、避難所で安全に食べられるものがあるか、ま…

中道改革連合・無所属2026/05/27

221衆議院 厚生労働委員会 第12号

○沼崎委員 是非、前向きな検討をお願いいたします。 引き続きアレルギーに関してですが、アレルギー対策を進める上では、施策に患者や家族の意見を生かしていくことが必要であると思いますし、またそういった御意見もいただいているところです。しかし、患者の声を反映していくためには、単に、都道府県等で行われているアレルギー疾患対策推進協議会や連絡協議会、こういったところに患者の委員がただ参加するだけではやはり不十分で、参加する委員が、アレルギー疾患対…

中道改革連合・無所属2026/05/27

221衆議院 厚生労働委員会 第12号

○沼崎委員 ありがとうございます。 私、先日、この委員会の中でPPI、患者、市民参画というところを御紹介させていただいて、研究分野でというお話だったんですけれども、それ以外の様々なところで患者参画というのがこれから、諸外国は随分進んでおりますので、是非推進をお願いしたいと思います。 次、少し話題が変わりまして、いわゆるケアマネジャーさんに関する御質問をさせていただきたいと思います。 高齢者の在宅の生活を支える上では医療と介護の連携は非常…

中道改革連合・無所属2026/05/27

221衆議院 厚生労働委員会 第12号

○沼崎委員 ありがとうございます。 加算で対応というふうなお話でした。また、業務の、今どこまでがということも明確になったかと思います。 次の質問ですけれども、訪問介護における移動時間の報酬や、あるいはキャンセル対応の負担についてお伺いをいたします。 今回の法改正で、中山間、人口減少地域において包括評価の仕組みが導入となりました。特別介護サービスの類型ということで、新たに新設となっております。 訪問介護は、実際のサービスの提供時間だけでは…

中道改革連合・無所属2026/05/27

221衆議院 厚生労働委員会 第12号

○沼崎委員 効率的な運用というところにもつながると思いますので、是非、このキャンセルの部分も御対応をお願いしたいと思います。 次の質問ですが、これからますます人口減少が進む中で、もう既に介護施設や介護サービスの利用者が減少している、そういう地域も出てきております。これは、これからますますそういう地域が出てくるかと思いますけれども、一方で、そういった地域でも障害や医療的ケア児者に対する支援のニーズというのはありまして、施設の効率利用という…

中道改革連合・無所属2026/05/27

221衆議院 厚生労働委員会 第12号

○沼崎委員 非常にすごく有効に施設を使える一つの手段だなというふうに思いますので、減算ということではなくて、より前向きに御検討をいただければと思います。 次、DWATについてお伺いをいたします。 DWATが、今回の法改正でも、国で登録になるというふうに改正になります。福祉支援を担うチームでありますが、災害時に、医療的ケアが在宅で必要な方であるとか、災害の避難生活が長期になってきたときに福祉的支援が必要になってきた方に対する対応ということ…

中道改革連合・無所属2026/05/27

221衆議院 厚生労働委員会 第12号

○沼崎委員 ありがとうございます。 是非、参加が進むように推進もお願いしたいと思います。 今、平時からの災害の対策の準備を進めるというようなお話がございましたけれども、災害時の福祉支援を実効性があるものにしていくためには、発災後に連携するのではなくて、今お話があったように、平時から連絡を取れるような、そういう体制をつくっていくことが非常に重要だと思います。 また、それの強化に関しても今回の法改正にも記されていると承知しておりますが、実際…

中道改革連合・無所属2026/05/27

221衆議院 厚生労働委員会 第12号

○沼崎委員 恐らく、その三月の通知を見て、都道府県がどうやっていったらいいのか苦慮しているというふうに私は意見をお伺いしているところなので、そこから四月、五月というふうに今進んでいるという状況もお伺いしましたので、山本議員からもあったと思いますけれども、是非しっかり地域で連絡体制が整えていけるように、支援の方を国でもお願いしたいと思います。 そこにもつながる話なんですけれども、介護事業者の方というのは、災害時の業務継続計画、BCPを策定…

中道改革連合・無所属2026/05/27

221衆議院 厚生労働委員会 第12号

○沼崎委員 ありがとうございます。 ちょっと時間が迫ってきたので、次、片頭痛に対する御質問をするんですが、最初にちょっと大臣の御見解をお伺いしたいと思います。 私が今回この片頭痛を取り上げた理由というのが、片頭痛というのは、一般的には単なる一時的な頭痛というふうに思っていらっしゃる方がほとんどだと思いますし、お薬を飲めば治るということで、ほとんど病院にかからないで、皆さん自己判断で頭痛薬を飲んで治しているというような状況です。 ですけれ…

中道改革連合・無所属2026/05/27

221衆議院 厚生労働委員会 第12号

○沼崎委員 ありがとうございます。 次に、具体の片頭痛に関する御質問ですけれども、先ほど性差のある疾病だということを御説明しましたが、女性の健康総合センターは性差に着目した医療や研究、情報発信が進められている、そのように承知しておりますが、片頭痛に関してもこの女性の総合健康センターにおいて取組の対象となっているか、御答弁をお願いいたします。

中道改革連合・無所属2026/05/27

221衆議院 厚生労働委員会 第12号

○沼崎委員 ありがとうございます。 含まれているということだったんですけれども、厚労省が掲げている女性の心とからだの応援サイトに女性特有の健康課題が書いてあるんですが、そこに明確に片頭痛が入っていない。グラフみたいな表があるんですけれども、そこに片頭痛が入っていないということで、性差のある疾病として認識があるにもかかわらず、そこの女性特有の健康課題に記載がないというところに関してはどうしてなのかということと、今後、そこも含めて記載をして…

中道改革連合・無所属2026/05/27

221衆議院 厚生労働委員会 第12号

○沼崎委員 時間になりました。また機会がありましたら、取り上げたいと思います。 ありがとうございました。

中道改革連合・無所属2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○沼崎委員 中道改革連合の沼崎満子です。 本日も、質問の機会をいただいて、ありがとうございます。 社会福祉法等の一部を改正する法律案に関しての御質問をさせていただきます。 まず最初に、頼れる身寄りのない高齢者等への支援に対する第二種社会福祉事業に関してお伺いをいたします。 今回、単身高齢者が非常に増加する中で、身寄りがない、あるいは家族がいても実質的に頼ることが難しい方への支援というのは非常に重要だと思っております。 私自身、病院で勤務…

中道改革連合・無所属2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○沼崎委員 ありがとうございます。是非、周知は早めにというか、お願いしたいと思います。 また、次にですけれども、この無料、低額サービスの支援の対象範囲なんですが、今御答弁の中にありましたように、入院、入所の手続支援や死後事務支援、それだけではなくて、日常生活支援も広く含まれております。日常生活支援というのが、非常にこれは幅が広くて、無料又は低額の対象として位置づける場合に実施主体の負担が大きくなるのではないかという懸念をしております。 …

中道改革連合・無所属2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○沼崎委員 ありがとうございます。 社会福祉協議会は特に、義務化されますので、是非支援の方もお願いいたします。 次にですけれども、頼れる身寄りのない高齢者等の支援においては、今、無料、低額が資力要件が当然限定されるわけですけれども、中間の層の受皿というのが非常に重要になってくると思います。 資力のある方に関しては、現状でも民間の終身サポートサービスなどを利用できる場合もございます。それを払えるだけの資力があるということです。一方で、十分…

中道改革連合・無所属2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○沼崎委員 ありがとうございます。 次に、先ほども悪質な事業者の参入の対策というところも御答弁が様々ありましたが、私も同じ質問をする予定でしたけれども、特に金銭の管理というのが日常生活支援の中に入っておりますので、遺贈や寄附、こういったことに関する利益相反に関するお考えというのを、先ほど様々御答弁ありましたので、この点に関してもう一度御答弁をお願いしたいと思います。

中道改革連合・無所属2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○沼崎委員 やはり金銭に関わるというところが一番、詐欺被害であったり、利益相反であったりというところにつながってくると思いますので、既に、この遺贈を前提に当初利用料金を安く設定しているような事業者さん等も民間の事業者ではあるというお話もお伺いしておりますので、この点は是非しっかり検討をお願いしたいと思います。 話題を少し変えまして、ケアマネジャーの更新研修廃止に関する御質問をさせていただきます。 本当にこの介護支援専門員、いわゆるケアマ…

中道改革連合・無所属2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○沼崎委員 ありがとうございます。是非、国家資格というところの周知もお願いをしたいと思います。 次に、ケアマネジャー研修の負担の軽減に関して御質問をいたします。 今回、資格更新制度の廃止が示される一方で、制度上、必要な研修は残るものというふうになっております。これまでの御答弁で、先ほどもありましたが、国が統一の研修資材を準備する、あるいはオンライン化を進める、研修時間の短縮等の御答弁がございました。これは本当に、現場の負担軽減に向けた重…

中道改革連合・無所属2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○沼崎委員 ありがとうございます。是非、行政の方で個人管理もお願いしたいと思います。 最後に、ケアマネジャーさんの負担軽減という意味で、書式の話がこの委員会の中でもあったと思うんですけれども、要介護、要支援のケアプランの書式、これが今ばらばら、別になっているということで、ここは要支援の方も要介護の書式で十分対応可能だという現場の意見もいただいていますので、最後に、是非この点に関する御答弁をお願いいたします。