河野通一
会議録に記録された「河野通一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1952/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○河野(通)政府委員 郵政大臣は副会長であります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○政府委員(河野通一君) 只今中山君からお話があつた通りでございますが、ただ私はこれは非常に申訳ないのでありますが、会計検査院の検査官の権限の範囲を余りよく存じませんので、どこまでその検査ができるかということは存じませんが、少くとも会計検査院といたしましては十分にこれを償却して差支えないという心証を得るまで完全に調べられることだと思います。そのために相手方の呼出しということも勿論権限としてあることと思いますけれども、具体的にどこまでの権…
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○政府委員(河野通一君) 私は先ほどちよつとお答えいたしましたように、法律の権限はどこまであるか、実は私は会計検査院の法律はよく知りませんので、或いは法律的にそれができるのか、事実上相手方を呼出していろいろ聞くということをやられるのであるか、その点につきまして、或いはその会計検査院のかたがたの専門的な御意見をお聞き願いたいと思うのであります。事実上はおやりになることは確かであろうと思います。お呼出しになつてこれはやつておられると思います…
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○政府委員(河野通一君) 開発銀行の融資方針と申しますか、運営方針につきましては、先般来たびたび私からもお答え申上げた次第でありますが、その資金の源が国民の租税から出ておる点に十分に私どもは関心を持つておるわけであります。国民の負担をできるだけかけないような運営方針をとつて参らなければならん。一方で開発銀行の使命は普通の金融機関から金融がつかないというものを補完いたします作用をとるということになつております。ここらあたりの調整が、一方で…
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○政府委員(河野通一君) 現在のところ七分五厘で金融をいたしておりますが、政府資金は見返資金、御案内のように、見返資金と輸出入銀行等であります。復金については先般も中山理事から申上げたように、大体一割、平均しますと九分九厘ぐらいかと思いますが、大体一割、開発銀行の融資の利率と同様であります。輸出入銀行につきましては、これも先般お話申上げておりますように、国際金利と或いは日本の貿易手形等の金利等を水準にいたして考えますと、大体七分五厘とい…
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○政府委員(河野通一君) ドイツ、イギリス等におきまする開発資金の金利の水準でありますが、ドイツ、イギリスは大体日本と前後したところのように記憶しております。イギリスは金利が若干高い。最近ちよつと金利を上げまして若干高いところじやないかと思いますが、長期の金利が一体五、六分ぐらいになつていわせぬかと思います。アメリカも大体それより若干低い程度じやないかと思います。それから今の開発銀行の金利は、先般来たびだび御質問がありましてお答え申上げ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○政府委員(河野通一君) 御指摘のようにイギリス、アメリカに比べまして日本の金利水準は高いのであります。これが日本の産業が国際場裡に出て参ります場合に不利な條件として作用いたしておりますことは御指摘の通りでございます。併し何分にも日本の経済というものが資本の蓄積の点から見ましても非常にまだ不足をいたしておる。一方でこの資金を、資本を集めて参ります場合に、例えば預金のレート等を考えて御覧頂きましてもアメリカ等は長い定期預金等につきましても…
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○政府委員(河野通一君) 開発銀行の資金コスト自体から申しますと、今お話のように必ずしも一割という金利でなければ収支が合わないということはございません。併し開発銀行の金利水準というものをどこに置くかという点については、コストの引合うことを目標においてよくして行くのがいいのか、或いは開発銀行の使命がやはり一般の金融機関で金融がつかないところをつけてやる、その資金量を確保するという点に重点を置いて考え、金利については更に……、その市中銀行か…
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○政府委員(河野通一君) 日銀の金利政策は、これはむずかしい、技術的に非常に複雑な形態になつております。一般の最低歩合というものが、而もそのうち各その手形の性質によつて例えば貿易手形は三針六厘、その他の優良手形は一千八里、いろいろあります。その土に高率使用、一定の金額以上の貸出を日銀から受けますと、それに対しては高率通用と言つて高い金利が課せられる。それも第一次高率と第二次高率と二つに分れておる。これは非常に複雑な計算になつておるので、…
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○政府委員(河野通一君) 御指摘のようにいわゆる高利貸と申しますか、貸金業者の金利は、一般の金融機関のべースに比べましてずば抜けて高い。現在では大体日歩三十釦から日歩三十五針、平均してそのくらいになつておるかと思います。一方金融機関の金利は、中小金融機関としてやつております比較的コストの高い無盡会社、或いは信用組合等におきましても、大体四錢五座から五錢ぐらいが平均になつております。そういうように非常に開いておりますので、これを一体どうし…
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○政府委員(河野通一君) 只今の点は、これはまだ私調べておりませんので……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○政府委員(河野通一君) そう言つて逃げるわけではありませんが、ちよつと調べておいて又次の機会に……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○政府委員(河野通一君) ここで取得と言つておりますのは、非常に広い意味でありまして、買入も引受も入ります。ただ但書にありますようなことから、ここで普通の募集引受と申しますか、アンダー・ライターとしての引受ということは但書のほうから取扱われる。こういうふうになつております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○政府委員(河野通一君) 証券取引法第六十五條に書いてあります証券業者の取扱う業務との限界をはつきりいたしますために、この二号の但書が附いておる、こう思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○政府委員(河野通一君) 証券取引法六十五條に言つておりますところと、今御指摘のようなことと、趣旨は大体同じであろうと思いますが、現在考えておりますのは、例えば銀行が社債を引受けた場合にこれを売付ける行為、個々に売付ける行為、或いは当初は引受けておるつもりでありましたが、資金繰りの都合等で処分しなければならないといつた場合に、それを売付ける、個別的に売付ける行為はここで言つておる売買行為に入らないという解釈をとつております。ただその場合…
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○政府委員(河野通一君) 証券取引法第二條については募集引受、つまり何と申しますか、アンダー・ライターの場合の引受を言つておる。従つてサブスクリツプトと申しますが、要するに自分で抱え込んでしまう、それを引受けて、更にそれを転売するという目的で引受けるのでなくて、自分が投資として引受ける場合にはここに言つておる引受に入らないと考えております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○政府委員(河野通一君) ここで言つておりますのは証券取引法では、証券業者の取扱うべき業務の限界という意味から申しますと、やはり証券を売買して行く、一応引受けるけれども、それを更に売出す、売出しきれないものは自分が抱え込んで行くということになりますけれども、結局売出すことを目的として引受ける場合に、これが証券業者の取扱う業務である。抱え込んでしまつて投資として一括引受けます場合には、これは証券取引法でやつております引受として、証券会社は…
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○政府委員(河野通一君) 一般の銀行につきましては現在御承知のように、極く僅かでありますけれども株式は持つております。これは定款を私詳しく実は存じませんが、現行法の建前としては、附随業務として有価証券は持つておる。有価証券のうちには、社債のみならず株式も当然入るという解釈で、現に銀行等では株式を持つております。この点につきましては、特にこの長期信用銀行法案の第六條二号に書いてありますことは、現在保険会社なり普通銀行等も取扱つている業務で…
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○政府委員(河野通一君) これはなかなか現実の問題としてはそこの限界は非常にむずかしいと思います。例えば三人に売つたら特定人であつて、十人に売つたら不特定人かというと、そこはなかなかむずかしいと思いますが、そこは社会通念上判断ができると思うのであります。そこらの裁定は結局証券取引委員会、現在では証券取引委員会が一切証券取引法の違反であるかどうかを判断する、こういうことになるわけであります。現在普通銀行でもそうでありますし、保険会社等でも…
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○政府委員(河野通一君) 手数料はむしろ長期信用銀行としては一括総額引受をいたします場合には、普通の証券会社等が引受けます場合と違いましてそう手数料は高くなくて実際いいわけであります。一般よりは安くてもいいわけであります。併しそれを余り安くいたしますと競争ということになつて証券会社がなかなかやつて行けないことになりますから、少くとも証券会社が取つております程度の引受手数料の範囲内においてそこは適当に話合いできめて行けばいいのであつて、そ…