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日本銀行副総裁衆議院参議院
総発言数
2,864
直近の所属会派
直近の役職
日本銀行副総裁
直近の発言日
1953/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 20 を表示
大蔵事務官(銀行局長)1953/11/01

17衆議院 法務委員会 第2号

○河野説明員 これも私は、実は直接に確信を持つてその程度あるということはなかなか申し上げかねます。しかし私どもの手に入り得るいろいろの調査及び情報等からしまして、今お話のような程度の加入者及び資金量を持つておるのじやないか、かように考えております。

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/01

17衆議院 法務委員会 第2号

○河野説明員 お話の点は先ほど来他の委員にお答え申し上げました通りであります。実は協議を進めて参りました間に御承知のように保全経済会の資金量が急激にふえたのであります。しかし私どもがこれらの問題について結論をこの三月に出しました当時においては、大体その程度の資金量及び加入者数はあつたと私は思います。これは先ほど申しましたように的確にはわかりませんが、むしろ今よりも多かつたのじやなかろうかという気もいたしておるくらいでありまして、その当時…

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/01

17衆議院 法務委員会 第2号

○河野説明員 私はこれが何か特別な法律のもとにおいて認められておるということに必ずしもなるとは思いませんが、少くともこれを取締りの対象とすべき法律がないか、あるいは何らか法律に基いて適法にやつておるか、どつちかではないか。従いましてその点につきましては先ほど来ちよつと申し上げましたように、こういうふうな不特定多数の人から資金を集めるという形態で何ら出資の保護の規定もない。その営業に対する監視の規定もないような状態がいいか、悪いかにつきま…

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/01

17衆議院 法務委員会 第2号

○河野説明員 お答え申し上げ上ます。これもはなはだ私ども一々について具体的に調査をいたしておりませんで、相当推定が入つておることを御了承いただきたいと思います。 第一に、今お話の投資利殖機関、つまり簡単に言えば保全経済会式のもの、これは二つのやり方があると思います。一つは株式会社組織でやる、株式会社で株式を集めて来て、それを不動産とか有価証券に投資するという仕組と、それから今のように、匿名組合かあるいはそれに準ずるような一つの出資形式を…

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/01

17衆議院 法務委員会 第2号

○河野説明員 貸金業者というものに対しては、実は許可とかそういうことはやつておりません。ただ届出の制度があります。届出制度をさしておりますのはどういう意味かといいますと、これは公の金融機関としてどうするという問題ではないので、貸金業というのは私どもは本来自由経営業だと考えております。言葉は非常に悪いのですが、貸金法というのは昔からあつた。自分の金を貸すということは自由な営業であつたのであります。現在においても私はその本来の趣旨はいいと思…

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/01

17衆議院 法務委員会 第2号

○河野説明員 今お話のような観点からも、この問題についてはいろいろ考えました。ことにこういつたいわゆる利殖機関とか正規の金融機関以外に、相当資金が集まつて来るという事態、そういう原因等は、やはり私どもとしては相当いろいろな観点から研究して参つたわけであります。ただ問題は、金融全体の立場に対してどの程度の影響を持つておるかという問題につきましては、私が先ほど来申し上げておりますように、資金量全体が大体五百億程度でありまして資金量は決して小…

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/01

17衆議院 法務委員会 第2号

○河野説明員 私は国税庁におきまして、保全経済会と申しますか、伊藤斗福個人の営業になつておりますから、おそらく個人の問題だと思いますが、その税金の問題で現在調査を進めておる段階だと聞いております。それでいろいろ経過的に話を聞かないでもありませんけれども、今おしかりを受けてはなはだ恐縮でありますが、国税庁長官から直接お聞取り願うべきであろうと思いますので、私からお答え申し上げることは差控えたいと考えております。あしたでもお呼出し願いまして…

大蔵事務官(銀行局長)1953/11/01

17衆議院 法務委員会 第2号

○河野説明員 押谷さんからの御質問の点は私もうわさで聞かないではございませんが、真相については、私まだはつきりしたことを申し上げるわけに行きません。ただ今お話もありましたように、最悪の場合において出資者の保護に欠けるということは、これは非常に困つたことでありますから、そういつた財産の保全という見地から、彼が外国へ投資する等のことがもしかりにありとすれば、大蔵省としては為替管理法その他の規定によつてこれらの点は十分に監視ができるわけであり…

大蔵省銀行局長1953/10/30

17参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(河野通一君) 先般前国会において当委員会から要求を受けました資料をお手許にお配りしてございますが、この資料について御説明を申上げます。 この資料は今年六月末にわける全国の五百六十一の信用組合、信用金庫法施行法施行の際に現存いたしました信用協同組合であつて、組合のままに残存いたしましたもの、これが七十二組合及び改正後の信用協同組合として新たに事業の認可を受けたもの、これが二百二十七組合、これらにつきましてその財政上及び都道府県別…

大蔵省銀行局長1953/10/30

17参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(河野通一君) 前国会に提案されまして、衆議院を通過し、参議院のほうに送付されて御審議のまま継続審査ということになりまして本日に至りました信用協同組合法の改正でありますが、その趣旨は二点あると思います。 第一点は、信用協同組合にも本来の意味の無制限な員外預金を扱い得るようにするという点と、もう一点は、この監督所管を従来の県知事の下にありましたものを、大蔵大臣のほうに上げろという点と、この二点のように考えます。この問題に関する私ど…

大蔵省銀行局長1953/10/30

17参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(河野通一君) 私申上げましたのが少し言葉が足りませんでありましたが、私の申上げましたのは、今お話のような趣旨で実は申上げておるのであります。つまり例えば今お話のありました通り、職域の組合等につきましては、これは如何なる場合においても私は信用組合として残るべきものだと思います。これは金庫になるべきものじやないと私は思う。従つて、それは職場の人々が集まつてお互いの預金をし、それからお互いに金を借りる、こういうものがたくさんできてお…

大蔵省銀行局長1953/10/30

17参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(河野通一君) ちよつと手許に数字を持つておりませんが、商工中金と取引を持つております信用組合の数は相当数に上つております。いくらぐらいでございましたか、百までは行つていないと思いますけれども、相当数の信用協同組合と商工中金との関係ができております。具体的にやはり商工中金を通じていろいろな貸出資金を仰いでいるとか、或いは預金も場合によつてはしておりますけれども、大体どちらかと言えば貸出資金を仰ぐというような、それから最近これらの…

大蔵省銀行局長1953/10/30

17参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(河野通一君) 融資面におきましては、信用組合と信用金庫とは殆んど変りございません。これは手形の割引とか貸付とか、担保の問題、これは一般の金融機関に通ずるのでございますが、融資面においては変りございません。資金を預ける面において先ほど申しましたように、信用金庫は員外預金の問題も自由に扱う、信用協同組合は限られた範囲しか見ない、これが信用組合と信用金庫の主たる相違でございます。

大蔵省銀行局長1953/10/30

17参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(河野通一君) 組合員は出資をいたしておりますから、これを信用金庫における会員と信用組合における組合員とは、出資者という立場は同じでございます。その組合が非常に非常と申しますか、収益を上げて参りますれば、それは営利組織ではないのですから、できるだけ出資者とか、そういうものに還元すると共に、出資者の全体の収益に寄与するようにして行く、これは私は組合員全体の利益に寄与するということは、必らずしも出資者配当を厚くするということじやない…

大蔵省銀行局長1953/10/30

17参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(河野通一君) 信用組合の中にもいろいろございますがまあ大部分その業績は非常に悪くて、心配だというものは先ずございませんし、その中にもやはり経営のやりかたが非常に堅くやつておりますものと、或る程度ルーズと申しますか、そういつたものもございまして、程度の差はございますけれども、今すぐ預金を払えないというような状態に追い込まれているようなものはございません。

大蔵省銀行局長1953/10/30

17参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(河野通一君) ちよつとその事例というお話でありますが、大体やはり借入なり、資金を商工中金から仰ぐというふうなことが、今のような経済状態から見ると、各ケースとしては多いのじやないか。併し例外的に預金をいたしておりますものが全然ないわけではございません。所属組合が、今わかりましたから数字を申上げますと、八十四組合でありまして商工中金に対する出資額四百九十万円、極く僅かな出資額であります。預金が一億二百万円、貸出金が、貸出金と申しま…

大蔵省銀行局長1953/10/30

17参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(河野通一君) 商工中金が信用協同組合に員外預金を認めるべしというような意見を持つておる、少くとも商工中金全体として持つておるということは私は初耳でございまして、聞いておりません。ただ想像いたされますことは、これは今小林委員からもお話がありましたように、信用協同組合と商工中金とつながりを持つておりますから、商工中金自体がなかなか資金の集まりが悪いということは御承知の通りでありまして、そういたしますと言わば一種の系統機関的につなが…

大蔵省銀行局長1953/10/30

17参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(河野通一君) これは松岡さんも御承知の通り、金融制度と申しますと、その仕組自体を制度の上に区別するということはなかなかむずかしい問題だと思います。例えば最近当委員会でもいろいろ各委員から御質問がありましたように、一体銀行と相互銀行とはどこが違うのかという議論もいろいろ出ているわけであります。更に進んでは相互銀行と信用金庫とは一体どこが違うのだという御議論もあります。これは私どももたびたび御説明申上げておりますが、相互銀行と銀行…

大蔵省銀行局長1953/10/30

17参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(河野通一君) 研究いたします。

大蔵事務官(銀行局長)1953/10/28

16衆議院 地方行政委員会 第37号

○河野説明員 この点につきましては、昨日たびたび繰返して御答弁申し上げました通りでありまして、去る三月に法務省当局と打合せをいたしました結果、私から当院の大蔵委員会で御説明申し上げました趣旨を、きのう繰返して概要だけを申し上げたのであります。その趣旨は、重複いたしまして非常に恐縮でありますが、もう一ぺん、はつきりいたしますために申し上げておきたい。第一点は、この匿名組合方式あるいはそれに準ずるような投資機関——つまり私はきのう以来金融機…