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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会94 件・94%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
公明党2018/11/27

197参議院 厚生労働委員会 第5号

○河野義博君 全力を挙げて取り組むという力強い御答弁をいただきました。与党としても応援を是非ともしていきたいというふうに思います。 続きまして、人材確保の観点であります。広域化を進めるということは非常に大事な観点でありまして、公共事業といいますと、電気、ガス、水道というのが真っ先に思い付きますが、電力でいいますと、電力の日本国内全部の売上げというのは十七兆円。それに対して、従来は全国十社でそれを担ってきたわけであります。民営化がされ、新…

公明党2018/11/27

197参議院 厚生労働委員会 第5号

○河野義博君 関係者から話を聞きますと、やはり、いる県もあれば、いない県もあると。県の取組の濃淡によってやっぱり人材というのはばらつきがあるようでありますので、しっかりと国としてもサポートしていただきたいというふうに思います。 次に、水道ビジョンと広域計画に関して伺います。 都道府県の役割は重要になってまいりますけれども、住民に必要な水の確保というのは最も身近な行政である市町村が担ってまいりました。水道事業は、国、都道府県、市町村の役割…

公明党2018/11/27

197参議院 厚生労働委員会 第5号

○河野義博君 人の問題、お金の問題、そしてやっぱり中身が大事であります。この後押しをしていただけるということでありました。きめ細やかに、都道府県のレベル感が大分違うようではありますので、しっかりと底上げを含めてお願いしたいというふうに思います。 次に、総務省に来ていただいています。税制に関しまして、広域連携を推進するために見直してもらいたいという税制二つありまして、一つは、簡易水道事業統合に伴う高料金対策の激変緩和措置であります。 上水…

公明党2018/11/27

197参議院 厚生労働委員会 第5号

○河野義博君 検討していくということですが、これ、やるということですよね。

公明党2018/11/27

197参議院 厚生労働委員会 第5号

○河野義博君 もう一問ありますので。もう一つは、今年度で終わります上水事業の安全化対策、水道管路の耐震化であります。 耐震化事業は厚労省の補助金確保があって成り立ってはおりますけれども、その上で、管路の耐震化事業は一般会計出資債の元利金償還、これは二分の一が交付税措置されておりまして、水道事業者は起債を主な財源として施設の整備拡充を行ってまいりました。その元利金償還は水道事業によって大きな負担になってしまうわけでございますが、この措置、…

公明党2018/11/27

197参議院 厚生労働委員会 第5号

○河野義博君 前向きに検討してくれていると思っていますし、笑顔で大きくうなずいていただいておりますので、この二つは是非とも実現をすべきだと思いますし、やってください。 次に、簡易水道国庫補助制度に関しまして、上水道と統合した旧簡易水道を抱える水道事業者は多く存在しますけれども、簡易水道は、昭和二十七年から始まった簡易水道国庫補助制度によりまして水道整備を図ってきました。平成十九年度からは、経営の効率化や運営基盤の強化を図るため、事業統合…

公明党2018/11/27

197参議院 厚生労働委員会 第5号

○河野義博君 ありがとうございます。厚労省、総務省、引き続き連携を密にしていただいて、地元の声に応えていただきたいと思います。 次に、七番目、八番目はちょっと後に回しまして、九番目行きます。水道料金の在り方というところですが、厚労省に聞きますので。 水道料金が、原価割れが三分の一あるということであります。料金が見直されないというのは様々な背景がありまして、当然、首長の、首長も選挙で選ばれている方々でありまして、そういった背景もあるわけで…

公明党2018/11/27

197参議院 厚生労働委員会 第5号

○河野義博君 住民の理解を得ながらやっていくと、その前提としてアセットマネジメントしっかりやりますよということでありますが、そのアセットマネジメントの活用であります。本来、今答弁にあったとおり、総括原価に基づく独立採算でやるべき事業だと思っていますけれども、十分な運営経費を賄った上で水道料金というのは決められるべきなんですが、水道事業の運営に必要なだけの料金を設定できずに一般会計から繰入れによって赤字補填をしている自治体も実際多いわけで…

公明党2018/11/27

197参議院 厚生労働委員会 第5号

○河野義博君 アセットマネジメントとともに、私、一丁目一番地じゃないかなと思うのは、やはり財務諸表を整備するということは経営を考える上で何より大事なことではないかなと思います。 〔委員長退席、理事そのだ修光君着席〕 経営資産の状況が正しく把握できなければ次の計画も立てようがないわけでありまして、広域化しようとして事業者同士で事業体合併させたくても、財務諸表がなければそもそも資産査定ができないわけでありまして、そうはいっても、やる方にすれ…

公明党2018/11/27

197参議院 厚生労働委員会 第5号

○河野義博君 基本方針としては、総務省も簡易水道事業者の、かつ人口三万人未満の団体にも公営企業会計が一層適用されるように取り組んでいるということでありますので、そのロードマップを作ると、年内といえばもうあと何週間かですので、もう少しばあんと答弁いただきたかったんですが、是非ともよろしくお願いします。 それから次に、コンセッションに関しまして、私、前職時代に公共インフラの民営化をやっている部署におりまして、海外中心ですが、国内も一部やって…

公明党2018/11/27

197参議院 厚生労働委員会 第5号

○河野義博君 今まであうんの呼吸で民間に任せていたところもしっかりと契約で縛ることになるということが私はコンセッションの利点だと思うんですよね。ですから、契約で決めるわけです。利潤も、当然暴利が出ないようなリターン設定にあらかじめ設定して、お互い同じ財務諸表を見てやっていくのがコンセッションだと思いますし、しっかり立入検査もやっていくということでありますので、関与は引き続きやっていくべきだと思っています。 その上で、じゃ、それでも言うこ…

公明党2018/11/27

197参議院 厚生労働委員会 第5号

○河野義博君 じゃ、取り消した後どうするんですかという御不安もあるわけで、民間事業者の経営悪化や最悪の場合倒産することもあり得るわけでありまして、また、災害が起きたら運営権を取得した民間事業者が全責任を負うという契約になったのであれば、これらの不測の事態にどう備えるかと。コンセッションを導入した水道事業者には水道法上最終責任を担うということになっているわけであります。しかし、コンセッションを導入する水道事業者は効率化を求めているので、万…

公明党2018/11/27

197参議院 厚生労働委員会 第5号

○河野義博君 今回の具体的な契約書のひな形を見たわけではありませんが、受注する事業体というのは、ほぼ全ての場合、ある程度の財務制限条項が設けられておりまして、一定の資力を持っている会社じゃないとそもそも受注できませんという審査をしているわけですね。それを維持しなきゃいけないと。下がった場合には、じゃ、銀行保証を入れなさいとか親会社保証を入れなさいとか、そういう取組が当然なされるはずだと私は思っています。かつ、外資の子会社だから日本の財務…

公明党2018/11/27

197参議院 厚生労働委員会 第5号

○河野義博君 民営化するには、やっぱりある程度の規模感がありませんと、コンセッションをやるにもある程度の規模感がないと民間事業者は来れませんので、そういった観点からもまず広域化を進めていくというのが大事なんだろうなと思います。ですので、コンセッションとはいえ一つの業務委託の形が広がったと私は理解をしておりまして、選択肢の幅が広がるという観点からもこれは進めるべきですし、しっかりと進めるに当たってはその不安を解消できるような策を講じておら…

公明党2018/11/27

197参議院 厚生労働委員会 第5号

○河野義博君 過度な負担とならないように配慮するということでありました。 次に、関連しまして、取消しや指定停止に関して伺います。 指定事業者の取消しや指定停止などの情報、これを水道事業者間でしっかりと共有していくという取組が重要だろうし、私は必要だろうと思うんですけれども、そのための仕組みはどういうふうに考えておられますでしょうか。

公明党2018/11/27

197参議院 厚生労働委員会 第5号

○河野義博君 そうですね、水道事業者単位で管理されていますので、広域的な情報共有というのは必要かどうかも含めて議論をした方がいいと思います。都道府県を超えてこういった人たちが活動しているのかと言われれば、必ずしも全国共有が必要かどうかというのは分かりませんので、その辺の実態もしっかり把握していただいた上で決めていただきたいなと思います。 それから、地方の指定事業者さんからお話を伺いますと、必ず言われるのが、講習会の参加、これ大変だと。地…

公明党2018/11/27

197参議院 厚生労働委員会 第5号

○河野義博君 あと四分ありますので、時間が許す限りやらせていただきたいと思いますけれども。 台帳の整備に関しまして、水道施設の適切な管理や更新のためには、その基礎データとなる水道施設の台帳というのは必要不可欠であります。先ほども申し上げましたとおり、財務諸表を作るに当たっても、台帳がないと、どこにどんな施設があるか分からなかったら当然資産状況の把握なんてできないわけでありまして、厚労省はこれまで水道施設の台帳整備を水道事業者に求めてきま…

公明党2018/11/27

197参議院 厚生労働委員会 第5号

○河野義博君 質問まだ残しましたけれども、時間になりそうですので終わらせていただきます。 広域化というのを一日も進めて適切な水道事業、継続をさせていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

公明党2018/08/02

196参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(河野義博君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、武田良介君、浜口誠君、渡辺美知太郎君及び杉久武君が委員を辞任され、その補欠として藤川政人君、仁比聡平君、森本真治君及び山本博司君が選任されました。 ─────────────

公明党2018/08/02

196参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官海堀安喜君外十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕