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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会94 件・94%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
公明党農林水産大臣政務官2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野大臣政務官 私、体組成計に毎朝乗るのが日課でございまして、私の基礎代謝は千六百五十キロカロリー前後と承知をしております。

公明党農林水産大臣政務官2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野大臣政務官 次期基本計画における食料自給率目標に関しましては、食料・農業・農村政策審議会において御議論いただいているところでございます。 新たな食料自給率目標の設定に当たっては、今後の食料消費動向に与える要因の一つとして、国民の健康維持のための食生活の改善に向けた取組も一つの論点となっているところでございます。 委員の御指摘も踏まえ、また、農林水産省といたしましては、審議会の御議論を踏まえ、今後検討を深めてまいりたいというふうに考…

公明党農林水産大臣政務官2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野大臣政務官 米の消費量は、糖質制限を含めました食生活の変化や高齢化によりまして、一人当たりの摂取熱量が減少傾向にあることや、人口が減少に転じたことに加えまして、単身世帯や共働き世帯の増加などに伴う食生活の簡便化により減少していると考えております。 このため、健康面からの御飯食の活用発信や小食、欠食の改善、御飯食を中心とした日本型食生活といった食育を推進するとともに、今後も堅調な需要が見込まれます中食、外食向けの米について、生産者と…

公明党農林水産大臣政務官2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野大臣政務官 お答え申し上げます。 我が国の食料自給率が低いことは、国家の安全保障の観点からさまざまな問題があるというふうに考えてございます。多くの国民の方々が、なぜ我が国の食料自給率が低いのかと、将来の食料安定供給の確保に不安を感じておられます。食料安全保障の観点からも、自給率を引き上げる努力を怠ってはならないというふうに考えてございます。 諸外国には、フランスやオランダなど、輸出を行うことで食料自給率を高めている国もございます。…

公明党農林水産大臣政務官2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野大臣政務官 畜産分野における課題の一つとして労働力不足や労働過重などがございまして、この課題を解決するためには、生産性を向上させまして、少ない人数で効率的に作業を行うことができるようにすることが重要であります。 このような観点から、ロボットやICTなどの先端技術は、畜産業の生産性の向上や体質強化への貢献が期待されているところでございます。 このため、ロボットやICTなどの先端技術を導入する農業者に対しましては、これまでも、畜産クラ…

公明党農林水産大臣政務官2019/11/13

200衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野大臣政務官 被災農家の方々が一日も早く経営再開できることに対しまして取り組むこと、非常に重要な課題と認識してございます。その際、被災を機に、より災害に強く、スマート農業技術なども生かして、生産性の高い農業へと生産基盤を強化していくことも大変重要と考えてございます。 例えば、複数のセンサーデータをもとにハウス内の環境を自動で制御する高度環境制御システムの導入や、土地利用型農業への自動操舵システムなどの高性能農業機械の導入により、さら…

公明党農林水産大臣政務官2019/11/12

200衆議院 農林水産委員会 第6号

○河野大臣政務官 日米貿易協定の合意内容を農業者の皆様に周知するため、農林水産省では、これまで、品目ごとに資料を作成してホームページに掲載するとともに、農業者の皆様を対象とした説明会を全国十五カ所で開催したほか、今後も四カ所での開催を予定しているところでございます。 これ以外にも、関係機関や団体を経由した形での農業者等への周知を図るため、内閣官房とともに都道府県の担当者への説明会を行ったほか、JA全中など、地方に出先機関などを有する中央…

公明党農林水産大臣政務官2019/11/06

200衆議院 農林水産委員会 第5号

○河野大臣政務官 これまでの課題といたしましては、輸出先国の規制の対応において、担当省庁が複数にまたがることによりまして、輸出先国との協議や証明書の発行、そして施設認定などに時間を要し、民間事業者にとって大きな負担となっていたところでございます。 本法案におきまして、農林水産大臣が本部長を務める農林水産物・食品輸出本部におきまして、輸出を戦略的かつ効率的に促進するための基本方針や実行計画を策定し進捗管理を行うとともに、この本部のもとで、…

公明党農林水産大臣政務官2019/10/24

200衆議院 農林水産委員会 第2号

○河野大臣政務官 今回の台風災害によりまして、長野県では千曲川の氾濫、リンゴなどの樹体そのものや、委員御指摘のとおりスピードスプレーヤー等の農薬機械の浸水被害が広範囲で発生しておるところでございます。 これまで、果樹の災害被害に関しましては、被害を受けた果樹の植えかえや、果実が実るまでの未収益期間に係る肥料代や農薬代への支援を行ってきたところでございます。 しかしながら、今回の災害では、広範囲で浸水被害が発生しておるため、経営面積の大部…

公明党農林水産大臣政務官2019/10/24

200参議院 農林水産委員会 第1号

○大臣政務官(河野義博君) この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました河野義博でございます。 江藤大臣の下、伊東副大臣、加藤副大臣、藤木大臣政務官と一丸となって、農林水産業の潜在力を引き出し、地域の活力向上につながるよう誠心誠意努めてまいります。 江島委員長を始め理事、委員の先生方各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

公明党農林水産大臣政務官2019/10/23

200衆議院 農林水産委員会 第1号

○河野大臣政務官 このたび農林水産大臣政務官を拝命いたしました河野義博でございます。 江藤大臣のもと、伊東副大臣、加藤副大臣、藤木大臣政務官と一丸となって、農林水産業の潜在力を引き出し、地域の活力向上につながるよう、誠心誠意努めてまいります。 吉野委員長を始め委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。(拍手)

公明党農林水産大臣政務官2019/10/01

199衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○河野大臣政務官 近年、気象災害が頻発するようになっておりまして、農業用ハウスに関しましても、より災害に強い耐候性ハウスに転換していくことが重要と認識をしております。 このため、今般取りまとめました被害者への支援対策におきまして、被災を機に、これまでのパイプハウスにかえて、産地で共同利用する耐候性ハウスを導入する取組に関しても支援することといたしました。この際、パイプハウスよりも初期投資が大きくなりますけれども、委員御指摘のように、JA…

公明党農林水産大臣政務官2019/10/01

199衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○河野大臣政務官 先般発生しました台風十五号の気象災害によりまして、農林水産業に甚大な被害が発生をしております。 私自身も、政務官就任後、直ちに十五号で被災しました千葉県内の被災現場を視察させていただきまして、その甚大さを痛感したところでございます。 農林水産省といたしましては、被災された方々が一日も早く経営を再開できるよう、本日、支援対策を決定いたしました。 その中で、被災した農業用ハウスの再建、修繕については、強い農業・担い手づくり…

公明党2019/06/11

198参議院 厚生労働委員会 第16号

○河野義博君 公明党の河野義博です。 法案に入ります前に、ちょっと地元の課題を一つ伺います。 沖縄県内で有機フッ素化合物が検出されている件でありまして、嘉手納飛行場の近くの河川において有機フッ素化合物、いわゆるPFOS、PFOAが検出をされております。この水は住民の飲料水にもなっておる水でありまして、その一方、現在、この有機フッ素化合物に関しては水道水の基準値が定められていないということもあります。様々な報道がなされておりまして、県民に…

公明党2019/06/11

198参議院 厚生労働委員会 第16号

○河野義博君 タイムリーに対応していただきまして感謝申し上げます。 また、現段階では、水道水中に含まれる値というのは十分に低いという御答弁をいただきました。いたずらに不安をあおるのは慎むべきでありますけれども、過小評価も問題になります。科学的な知見に基づいて早期の対応をお願いしたいというふうに思いますし、基準値を具体的に目標時期を設定した上で進めていただけるということに対して感謝を申し上げます。

公明党2019/06/11

198参議院 厚生労働委員会 第16号

○河野義博君 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。 それでは、法案に入らせていただきまして、本法律案、児童虐待防止対策の強化を図り、児童の権利擁護、児童相談所の体制強化、そして関係機関との連携強化、所要の措置を講ずるものでありまして、内容もちろん賛成しておりますし、一日も早くこの体制が有機的に進むような方策を早く講じなければならないというふうに思っております。 その中で、まず、体罰禁止の法制化、懲戒権の見直しという観…

公明党2019/06/11

198参議院 厚生労働委員会 第16号

○河野義博君 厚労省のガイドラインの策定に当たっては有識者の意見を聞くということでありましたが、そこに教育現場の意見、また親の立場からの意見も是非とも取り入れていただいて策定していただきたいというふうに思います。 大臣に懲戒権に関して伺います。 民法の懲戒権についても様々な議論があるところであります。この懲戒権が体罰を容認する根拠となっては断じてならないわけでありまして、本法案の附則におきましては、施行後二年を目途として、懲戒権の規定の…

公明党2019/06/11

198参議院 厚生労働委員会 第16号

○河野義博君 次に、保護者の支援という観点から伺います。 児童虐待の防止に当たっては、虐待を受けた子供のケアはもちろんのこと、再発防止の観点から、虐待をしてしまった者への支援も大切です。衆議院の修正におきまして、児童虐待を行った保護者について、都道府県知事などが医学的又は心理学的知見に基づく指導を行うよう努めるという旨設けられまして、私、民間のノウハウも入れながら取組を進めていくということが重要であるというふうに考えますけれども、この衆…

公明党2019/06/11

198参議院 厚生労働委員会 第16号

○河野義博君 先日、地元の児童相談所に行ってまいりまして、お話を聞かせていただきました。多忙感、これまでも衆参合わせて皆さん議論になっておりますが、やはり私の地元では、一人が大体六十件から八十件の虐待事案を抱えながら仕事をしていますと、非常に忙しいという点、御指摘がありました。 それから、そこには弁護士が常駐をしておられまして、比較的スムーズに事案が運べていると。やっぱり弁護士が必要だという意見が結構強く出されまして、やはり最大の山場は…

公明党2019/06/11

198参議院 厚生労働委員会 第16号

○河野義博君 地域の実情もあるんですが、やはり今、委託契約を結んでいるから常時相談できますというのは、ちょっと私、もう一歩踏み込んでほしいなというふうに思うんですね。 やっぱり弁護士いらっしゃらない地域も、数が少ない地域もあるでしょうけれども、やはりこれだけの社会的な大きな課題になっておる中で、委託していますから相談できますというのだとちょっとやや寂しい感じがいたしまして、今回、児童相談所一か所当たり約七百八十万円の補助金も今年度予算の…