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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
2,152
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1950/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,152 20 を表示
参事(議事部長)1950/03/27

7参議院 議院運営委員会 第46号

○参事(河野義克君) 議院運営委員会の席上にちよつと私から申上げまして、御釈明をしてお詑び申上げておきたいと思いますが、今度の国鉄の仲裁裁定に関する議決を求める件につきまして、本日の公報に予備審査のため運営委員会に付託したというふうに掲載されておりまするが、これは事務上の全然の問違いでございまして、そういう事実はございませんので、ここでお詑びかたがたその点を御報告申上げて御釈明いたしておきます。(「了承」と呼ぶ者あり)

参事(議事部長)1950/03/23

7参議院 議院運営委員会 第43号

○参事(河野義克君) 昨日留保になりました旧軍港市転換法案について、委員長の御意向等も伺つてという本委員会のお話もございましたので、関係委員長の御意見も伺つたのでありますが、大蔵委員長は、大蔵委員会としては税法等を控えておつて相当審議すべき案件は多いのであるけれども、付託を受けたならば成るべく急いで審議する用意はあるというお話でございました。それから地方行政委員長はこの案件については当然連合審査をしなければならんと思うけれども、議案の付…

参事(議事部長)1950/03/23

7参議院 議院運営委員会 第43号

○参事(河野義克君) 議案の付託、もう一件お諮り願いたいのでありますが、別府国際観光温泉文化都市建設法案というものが衆議院において発議されまして、本院に予備審査のため送付せられました。それをどの委員会にかけるかについて御審議願いたいのでありますが、この法案はやはり国有財産の処分等も含んでおり、大蔵委員会に関係があり、又もとより地方都市のことであり、地方行政委員会にも関係があり、都市の建設というような面から建設委員会にも関係があるというよ…

参事(議事部長)1950/03/23

7参議院 議院運営委員会 第43号

○参事(河野義克君) 本件につきましては、予備審査のため送付されましたので、衆議院自体まだ通つておりませんので、通つて来るときに、委員会審査省略を付けるかも知れませんが、現在のところ予備審査のため送付されたのであります。

参事(議事部長)1950/03/23

7参議院 議院運営委員会 第43号

○参事(河野義克君) 別府国際観光温泉文化都市建設法案です。

参事(議事部長)1950/03/23

7参議院 議院運営委員会 第43号

○参事(河野義克君) 目的としますところは、国際文化の向上を図り、世界恒久平和の理想を達成すると共に、観光温泉資源の開発によつて経済復興に寄與するために、別府市を国際観光都市として建設することを目的とするものでありまして、まあ主眼といたしましては、国有財産法の規定に拘わらず、その事業の執行に要する費用を負担する公共団体に対し、普通財産を讓與することができるというようなことがあるわけでありますが、何と申しますか、旧軍港市転換法案に比べます…

参事(議事部長)1950/03/23

7参議院 議院運営委員会 第43号

○参事(河野義克君) 政府から同意を求められておりましたので、官房長官に御出席を願つて御説明を願いたいと思いまして今日まで御説明を待つた次第であります。

参事(議事部長)1950/03/23

7参議院 議院運営委員会 第43号

○参事(河野義克君) 国家公務委法の今回の勧告は、二十八條に基いて勧告されております。 それを読んで見ますと 昭和二十四年十二月四日 人事院総裁 淺井 清 参議院議長佐藤尚武殿 国家公務員法第二十八條及び政府職員の新給與実施に関する法律第二條第三号及び第五号の規定に基き、国家公務員の給與額及び勤務地手当に関し、別紙の通り報告し、あわせてその改訂に関し報告する。 それであと内容がずつと出ております。

参事(議事部長)1950/03/23

7参議院 議院運営委員会 第43号

○参事(河野義克君) 御承知のように常任委員会は国会法の四十二條によりまして「各議院の常任委員会は、左の通りとし、その部門に属する議案、請願、陳情書等を審査する。」となつておりますし、それから参議院規則の二十九條には「議長は、議案及び予備審査のため送付された議案を適当の常任委員会に付託し」云々となつておりますが、従来国会に対する勧告というものは、人事委員会から出たものは今度で二回目であります。それから両院法規委員会からはしばしば勧告が出…

参事(議事部長)1950/03/23

7参議院 議院運営委員会 第43号

○参事(河野義克君) 今の点について申上げますが、人事院からは第四回国会において、昭和二十三年十二月十日、政府職員の給與改訂に関する勧告というのが来ております。それで今回のこれは、国家公務員法の二十三條に基いて出された勧告でございます。それで当時この勧告を如何にすべきかということが議院運営委員会で審議されまして、結局議案でないので、委員会には付託しないでよかろうということに、議院運営委員会でなつたわけです。そういう恰好でございますが、今…

参事(議事部長)1950/03/22

7参議院 議院運営委員会 第42号

○参事(河野義克君) 佐々木鹿藏君外二十三名の発議を以ちまして、旧軍港市転換法案というものが提出されておりまして、この旧軍港市転換法案というものは、旧軍港市を平和産業港湾都市に転換することにより、平和日本実現の理想達成に寄與することを目的とする。となつておりますが、その中に、旧軍用財産を特定のもに対して、時価の五割以内において減額した対価で讓渡することができるとか、その讓渡を受けた者が売拂代金又は交換差金を一時に支拂うことが困難であると…

参事(議事部長)1950/03/22

7参議院 議院運営委員会 第42号

○参事(河野義克君) 実体的にもさようと思いますし、この法案の附則の第二項といたしまして、「この法律は、日本国憲法第九十五條の規定により、旧軍港市のそれぞれの住民の投票に付するものとする。」となつておりますので、発議者の考え方も正にそういうふうにあるだろうと思います。この法案が修正を見ることなく成立すれば、当然住民投票に付されるべきものと思います。

参事(議事部長)1950/03/20

7参議院 議院運営委員会 第41号

○参事(河野義克君) 自由党の在外同胞引揚問題に関する特別委員の小林英三君が辞任されて、水久保甚作君を委員に任命されたいという申出が出ております。民主党から予算委員の鈴木順一君、懲罰委員の栗栖赳夫君が辞任されて、予算委員の後任に櫻内辰郎君、懲罰委員には鈴木順一君を指名されたいという申出がございます。

参事(議事部長)1950/03/18

7参議院 議院運営委員会 第40号

○参事(河野義克君) 民主党から内閣委員の稻垣平太郎君、労働委員の門屋盛一君がそれぞれ辞任されて、内閣委員の補欠として門屋盛一君、労働委員の補欠として稻垣平太郎君を指名されたいという申出がございました。又緑風会から予算委員の佐伯卯四郎君が辞任されて、その後任に伊達源一郎君を指名せられたいとの申出がござしました。これをお諮りいたします。

参事(議事部長)1950/03/18

7参議院 議院運営委員会 第40号

○参事(河野義克君) 電気事業会社の米国対日援助見返資金等の借入金の担保に関する法律案というものが出て来ております。これは電気事業会社の資金の調達を円滑にするため、電気事業会社の対日援助見返資金又は復興金融金庫からの借入金に一般担保の制度を設ける必要があるため出された法律案であります。その付託につきましては通商産業委員会、大蔵委員会等も考えられるのでありますが、こういう米国対日援助見返資金等につきましては、担保の設定が容易な場合にはこう…

参事(議事部長)1950/03/18

7参議院 議院運営委員会 第40号

○参事(河野義克君) 簡易生命保險法の一部を改正する法律案、郵便年金法の一部を改正する法律案、郵政省設置法の一部を改正する法律案はいずれも三月十六日衆議院から回付されて参りました。と申しますのはこちらから送付したものについて衆議院が修正いたしましてこちらに回付して来たものであります。このうち簡易生命保險法の一部を改正する法律案は保險加入者の利益を厚くするため、削減期間内における日本脳炎に因る死亡に対し保險金の全額を支拂うとともに、保險金…

参事(議事部長)1950/03/15

7参議院 議院運営委員会 第38号

○参事(河野義克君) 自由党から予算委員の小林英三君、内閣委員の小林英三君、法務委員の大野木秀次郎君が辞任し、その後任に予算委員に池田宇右衞門君、内閣委員に大野木秀次郎君、法務委員に小林英三君を指名されたいという申出がございます。又民主党から在外同胞引揚問題に関する特別委員の大隈信幸君が辞任されて、紅露みつ君をその後任に指名されたいという申出がございます。

参事(議事部長)1950/03/15

7参議院 議院運営委員会 第38号

○参事(河野義克君) 昨日でしたか、一昨日でしたか、本委員会で御了承になりました山本勇造君と圓谷光衞君の国語審議会の委員になる件につきましてちよつとお諮り申上げたいことがあるのでありますが、ちよつと速記を止めて下さい。

参事(議事部長)1950/03/14

7参議院 議院運営委員会 第37号

○参事(河野義克君) 自由党から郵政委員の森田豊壽君、文部委員の岩本月洲君が辞任をされ、郵政委員に岩本月洲君、文部委員に森田豊壽君をそれぞれ指名いたしたい。それから共産党から議院運営委員の板野勝次君、決算委員の兼岩傳一君が辞任され、議院運営は兼岩傳一君、決算は板野勝次君が後任として指名されたいという申出であります。

参事(議事部長)1950/03/14

7参議院 議院運営委員会 第37号

○参事(河野義克君) 先日本委員会で御報告申上げましたように、田村文吉君外十四名の御発議で積雪寒冷地帶に対する負担の妥当公正化に関する決議案が提出せられまして、この決議案については発議者から委員会審査の省略を要求されております。そこでこの委員会でお決めを願いたいのでありますが、御参考のために発議者の希望を申上げますと、衆議院との関係もありまして明日の本会議に上程したいという御希望でございます。尚委員会の委員といたしまして、外におられます…