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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2001/02/15

第151回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○河野国務大臣 川端委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 私は、外務大臣の立場から、我が国の安全保障政策遂行の任に当たる者の一人として、その使命を全うすべく今後とも一層努力してまいる所存でございます。 まず、今回の外務省内における公金横領疑惑につきましては、外務省の責任を痛感しており、委員各位を初め国民の皆様に改めて心からおわびを申し上げます。 事件の真相究明のため、外務省としては、事件の捜査に当たっておられる捜査当局…

自由民主党外務大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 昨日報告を受けましたが、正直またかという感じで、憤りを禁じ得ません。 こうした沖縄の米軍の所業に対してどうすることが一番いいかということを高いレベルでも話をしなければならないというふうに考えております。私としては、今回のこの事件をいいかげんなことにするつもりは全くありませんし、この問題の処理については強い態度で臨みたいというふうに思っております。 今議員がお話しになりました地位協定及びその運用の改善、いわゆる特別の場合と…

自由民主党外務大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 よき隣人関係をつくろうということでアメリカからこうした提案があって、我々としてもできるだけいい隣人としての関係を積み重ねていきたいというふうに考えておりますけれども、その沖縄のトップにある人のこうした問題については、実は正直唖然として口がふさがらないという感じでございます。かくも品位に欠けたやりとりが行われているか。これはもちろん電子メールで私的なものではございますけれども、私的なものの中であっても、こういうことが行われ…

自由民主党外務大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 崩れかけているよき隣人政策というものをしっかりと立て直すためには、相当困難な仕事であってもやらなければならないと思います。私は、そのことを米当局にしっかりと伝えて、困難な仕事であってもこれをやらなければならぬということを申し上げたいと思っております。 もちろん、我々日本政府もこれについてやらなければならないこともあると思いますし、また地元におかれても御協力をいただく必要もあるかと思いますが、いずれにせよ、このよき隣人関係…

自由民主党外務大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 最も大事なことは、周辺の国際情勢であろうと思います。中国を初めとする近隣諸国との関係が円滑に、しかも平和裏に推移するという状況であるかどうか、あるいは特別に問題を抱えた地域はないか、あるいは日本に対する強い敵意を持つ地域があるかどうか、そういったようなことが常時議論をされ、常時研究をされる必要はあるのだろうと思います。 しかし、こうした国際情勢は流動的でもございますから、その流動的な状況のどこをとらえ、あるいは将来の展望…

自由民主党外務大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 いつもながらアフガンの問題について大変関心をお持ちいただいて、政府に対して御注意をいただく、あるいは督励をいただいておりますことをお礼申し上げたいと思います。 今、松浪議員からお話がございましたアフガニスタンの寒波による被害というものには、私どもも大変憂慮しておりまして、強い関心を持っております。 今お話しのように、政府としてどういう対応ぶりをするかということについて検討をいたしておりますが、少し遅いではないかというおし…

自由民主党外務大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 テロ組織との関係等がございまして、なかなか難しい状況でございます。また、アフガニスタンの国内におきます勢力争いといいますか、非常に厳しい対立が続いておりまして、タリバンがおおむねその力を全土に発揮しているというふうにも聞いておりますけれども、我々としては、何らかのチャネルを通じて、先方の状況というものをできるだけ正確にキャッチする必要があるだろうというふうに思っております。 カブールの大使館も閉めたままでございまして、こ…

自由民主党外務大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 地位協定によりますと、殺人、強姦ということが明示的に書いてございます。地位協定には明示的にそれしか書いていないわけでございますけれども、運用の改善という話し合いを米側といたしておりまして、この運用の改善の中には、明示した特定の事件だけではなくて、その他の事件ということが書いてございます。 問題は、その他の事件というものの中に、実は明示的な例示がないわけでございます。私どもとしては、そこには、できるだけ早く明示的に幾つかの…

自由民主党外務大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 御答弁を申し上げる前に、私の思い違いでございました。「殺人又は強姦」ということを明示的に書いてございますのは、地位協定ではございませんで、その地位協定の後つくりました合同委員会において合意をいたしました運用の改善の中に、はっきりと「殺人又は強姦」ということを明示的に書いてございまして、その文章の後半に、「その他の特定の場合について」ということが書いてあるということでございますので、訂正をさせていただきます。申しわけありま…

自由民主党外務大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 現在、既にこの事案につきましては送検がされているわけでございまして、検察当局におきまして慎重な詰めが行われていると承知をいたしております。 その検察におきます調査の結果によりましてこれが起訴をされるということになれば、その段階では当然身柄は引き渡されるということになるわけでございますが、私どもとしては、できるだけ早く、身柄の引き渡しを求めて努力中でございます。

自由民主党外務大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 方策がないといって放置するというわけにはまいりません。私どもとしては、アメリカ当局とも話をし、地元の関係者の皆さんの御協力もいただいて、こうした問題を根絶するために努力をしなければならぬ、こう考えているわけでございます。 今議員がお話しになりましたサミット前後に起きました事案につきましても、私ども、米側とも話し合っておりまして、議員も十分御承知だと思いますが、ワーキングチームその他をつくりまして、地元の皆さんの御協力もい…

自由民主党外務大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 いかに私信とはいえ、極めて品位を欠く言い方だというふうに、私も怒りさえ覚えるものでございます。 ヘイルストン氏は、新聞にこれが公表された翌々日には、稲嶺知事を訪ねて謝罪をしておられます。そして、真意について説明をしておられます。こうした釈明を沖縄県民の皆さんがどういうふうにお受けとめになるかということもあろうかと思いますが、ヘイルストン氏のこうした率直な謝罪というものについても我々は注目をしたところでございます。

自由民主党外務大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 議員に、もう少し正確に私の発言を受けとめていただきたいと思います。 私が申し上げたのは、ヘイルストン氏は謝罪に来て、あれは自分の真意ではなかったと言っている、このヘイルストンの言葉に我々は着目をしている。つまり、本当にそれが真意でないのなら、彼がこれからどういうことをするかということに我々は着目していると言ったのであって、私があれは真意ではないと言ったのではないのですから、そこは議員、正確に受けとめていただきたいと思うの…

自由民主党外務大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、日米安保条約の規定のもとで米軍の基地が日本に置かれて、その七五%が沖縄に集中をしている。このことからくる沖縄の皆様方に対する御負担がどのくらい重いかということには、いつも私は思いをはせているつもりでございます。そういう気持ちを持って、私は沖縄の問題にはとりわけ努力をしてきたつもりでございまして、そういう御発言は、私にとっては極めて残念な御発言でございます。 先ほど来お話がございますよう…

自由民主党外務大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 議会の総意というものは、これを重く受けとめるということは当然だと思います。ただしかし、日本の国の安全をどうやって守るかという一国の安全保障政策というものは、これはまた極めて重要なテーマとして、国全体の議論をしなければならない問題だと考えております。 安保条約のもとで、先ほども申し上げましたように、日本にございます基地の七五%が集まっている沖縄、その沖縄に住む方々の御負担、御迷惑というものが大変重いということは、我々はもう…

自由民主党外務大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 十二月の中旬であったと思います。

自由民主党外務大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 こうしたことが事実かどうかを十分確認するようにという指示をしたと思います。

自由民主党外務大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 官邸から松尾元室長に渡ったものは、宿泊費の差額及び官邸分の旅費法によります宿泊料の規定額というふうに承知をしております。

自由民主党外務大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 済みません、ちょっと追加を。 今のは官邸分でございまして、外務省分については、一括払いをしていた場合について、外務省分の旅費法による宿泊料の規定額が渡されていたと。

自由民主党外務大臣2001/02/14

第151回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 宿泊費の差額プラス官邸分の宿泊規定額、外務省の旅費法による宿泊規定額が渡されていたと。