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日本維新の会衆議院
総発言数
1,834 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会51 件・51%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,834 件中 14 件を表示
日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 確かに、前政権のことでございますのでちょっと酷なあれかなとは思いますけれども、実際に受け入れたところが一億円程度で、検討しただけで八十数億いただけるというのは、何かちょっとすっきりしないなという気持ちが残っております。やはり、検討してくれてありがとうということで何らかの交付金はいいのかもしれませんけれども、余りに額が大きいのかなと思っております。 そもそも、瓦れきの処理の積算量、見込みについて差があったから受け入れてい…

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございました。何かちょっとすっきりしないままなんですが。 我々日本維新の会は、統治機構の改革、特に道州制の推進を主張している政党でございます。与党自民党におかれましても道州制については検討がなされていると伺っておりますが、道州制が実現すれば、環境省所管の問題等は地域に移行していく問題ではないのかなと考えております。そういった意味で、今はしっかりとした態度で国のスタンダードというか対応方針を決めていく必要がある…

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 環境省は、風力発電所におきましては、出力が一万キロワット以上の場合を環境アセスメントの対象とされていると聞いております。七千五百キロワット未満の場合は対象外と言われておりますけれども、そういったことを念頭に、環境アセスメントとあるいは自主アセスメントというのは費用や期間にどれぐらいの違いがあるものなんでしょうか。お聞かせください。

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 お手元に配付しました資料を見ていただきたいんですけれども、今の答弁いただいたことをもとに、今、山形県で実際に計画されている事例についての環境省としての見解をお尋ねしたいなと思っております。 昨年、平成二十四年八月二十日、山形県と山形県酒田市が共同で、これが重要なんです、共同で記者会見を行っておられます。酒田市の海岸に、図に示してあると思いますけれども、このように市と県が風力発電施設をつくるということでございます。三基ず…

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 繰り返しますけれども、そうしましたら、環境省としてもこの計画を御存じで、県とも相談されたと。そして、別々の事業という認識ということでよろしいんでしょうか。県は、何かほかの資料等によりますと、環境省の判断を受けて自主アセスメントだと説明しているやに聞いておりますけれども、それでよろしいんでしょうか。

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 事業目的が、山形県の方では、山形県エネルギー戦略に掲げる目標達成に向け県みずからが風力発電事業を行うことで先導的な役割を担い、県内における風力発電事業の展開に資すること、及び、電気の供給を行う事業者である県企業局として、これまで手がけてきた水力発電事業に加え、新たな分野としてメガソーラー発電事業とともに風力発電事業を実施することにより県内における電力供給の拡大を図ることを目的としたものですと。 一方、市は、風力発電発電…

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 済みません、混乱させまして。私は精神科の医者なんですけれども、非常に反することをやってしまった。 どちらもこれは売電というのが目的であって、電力を売りたい。しかも、もう期限が迫っているということで、三年も悠長に環境アセスメントができないということなんじゃないのかなと思いますが、別々の事業だということなので、そうなのでしょう。 一方で、この地域は、庄内海浜県立自然公園ということで、クロマツ林が南北に伸び、〇一年と一〇年に…

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 改めてお聞きしますけれども、福岡県福岡市では、PM二・五の人体への健康の影響、あるいは発生源がどんなものなのかとか、あるいは物質の組成、そういったものを調べてほしいという声が上がっておりますけれども、その点についていかがでしょうか。

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 人体への影響というものについてはいかがでございますでしょう。

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 地域によっては、我々の福岡県とか福岡市においては、保健環境研究所というところでいろいろ研究してそういった蓄積をやっておるところだと聞いておりますが、こうした研究成果や技術について、国として積極的に支援していくという思いはございますでしょうか。

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 先ほど、答弁の中に暫定指針ということも言われておったかと思いますけれども、国やあるいは地域、市、都道府県によって基準に差があると非常に国民の皆様は混乱するかと思いますので、早くそういった基準をきちんと打ち出していただきたいなと思います。それについて期限なり、いかがでしょうか。

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございます。 春先、これから春に向かいまして、花粉症と相まってこの問題、非常にナーバスな問題になってくると思いますので、ぜひ早急にお願いしたいなと思います。 時間も少なくなりましたので最後にお聞きしたいんですけれども、大臣は所信表明におかれまして、「日本の環境技術を生かした中国に対する技術協力などの取り組みを進めます。」と言われておりますけれども、実際、先ほどからもありますが、この大気汚染の問題について中国と…

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 ことし五月に、北九州におきまして日中韓環境相会合が開かれるとお聞きしております。先日来、石原大臣そして井上副大臣、福岡県においでになりましていろいろと見ておられますけれども、もう時間もありませんので大臣、副大臣どちらかで構いませんが、どういった対応で日中韓環境相会合に臨まれるか、お聞かせ願いたいと思います。

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 時間が来ましたのでこれで終わりにいたしますけれども、環境省に対して予算も含めて非常に期待が高まっておりますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。