河野正美
会議録に記録された「河野正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 ちょっとよくわからないんですけれども、そういったことで二年から三年に延びてしまったということで、今いろいろな説明をしてきたとおっしゃいましたけれども、具体的にこれだという説明は何かあるんでしょうか。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 何で三年が適当になったのかを聞きたかったんですけれども、ちょっと先に進みます。 施行前の消費者契約への適用、いわゆる遡及効というのも、与党による法案審査過程で削除されていると思います。与党内の審査だけで決まっていくということは極めて不明朗であり、国会の形骸化とも捉えられかねないのかと思っておりますが、遡及効を削除された理由についても教えていただけますでしょうか。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 施行日の設定につきましては、消費者保護のために極めて重要な問題になるのかなと思っております。施行前の事例に適用できないのであれば、施行をできるだけ早い時期に設定すべきではないかと考えます。施行日を早く設定するなど、より消費者の目線になって判断すべき問題ではないのかなと思います。 最終的にそういうふうに変更されてきたわけですが、このような削除や修正を判断し、決定したのは、最終的にはどなたになるのかなと思います。消費者担当…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 非常に明快でわかりやすい御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 先に参ります。 そもそも、消費者庁と消費者委員会の設置法附則には、平成二十四年中には必要な措置を講じることが求められていたはずであります。今国会で法案は成立したとしても、現状では、仕組みが動き出すのは二〇一六年末、平成二十八年末になってしまい、予定より五年近く遅くなってしまうという問題であろうかと思いますので、この点はゆゆしき問題じゃないかなと思…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 本来、法案を審議するということは、立法府である国会に課せられた大きな使命でございますので、法案に問題があるのであれば国会、委員会等で十分練っていくということで、与党内の事前審査等々で決めていくというのはどうかなということで御質問して、その上で、森大臣の御見解を伺いたいと思っておりましたが、先ほどの答弁で十分大臣の見解は理解したつもりでございますので、この点は省かせていただきます。 次に、閣議決定…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 経済団体の方も十分説明をして納得していただいているということと解釈いたしました。 次に、適格消費者団体等の団体についてお尋ねをいたしたいと思います。 現在、適格消費者団体は全国で十一あると聞いております。この主たる事務所所在地の内訳を見ますと、東京が二カ所、さいたま一、名古屋一、京都一、大阪一、神戸一、広島一、福岡一、大分一、そして北は札幌が一つということで、東北、四国には見当たりませんし、ま…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 本法案は経済界に非常に警戒感が強い法律であるかと思っておりましたし、企業法務に詳しい弁護士さんの中には、サイレントマジョリティーをクレーマーにする法案じゃないかと危惧されている方もあるようでございます。また、一定のガイドライン等を用いて、きちんと適格性を担保していっていただきたいなと思います。 本法案の第七十五条におきまして、二項で「特定適格消費者団体は、不当な目的でみだりに共通義務確認の訴えの提起その他の被害回復関係…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 しっかりと経済界の方も安心していただけるようなガイドラインをつくって、制度をやっていただきたいと思います。 今でも既に差しとめ請求の団体訴訟等は展開されておりますが、訴訟に至るまでの調査を初め、費用負担が相当長くになるのではないかなと懸念しております。一つの案件当たり実際どれぐらいかかっているのか、もし、国として把握されていれば現状をお教えいただきたいと思います。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 例えば、将来的に、今回入っていませんけれども、医療問題であるとか複雑な事象の訴訟案件が生じた場合、かなり理論武装して闘っていかなければ裁判は勝てないんじゃないかなと思っております。今後、専門性の高い訴訟案件が生じるとすれば、非常に財政力の乏しい団体もございますので、かなり難しいのかなと思っております。 手元にある消費者庁の資料によりますと、十一団体の正味財産というのが、それぞれ、千九百三十六万…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 制度自体は、悪質な事業者を市場から退場していただくということで、大多数の善良な事業者の活動を支えていくというものでございますが、その活動を担う消費者団体への財政的な支援というのは、国が直接資金援助をするというようなことは非常に難しいんだと、わかっておりますけれども、先ほどの質問でもちょっと触れられていたかと思うんですが、基金などをこれに対して設立して、適格消費者団体を支援していくというような考…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 今お答えいただきましたけれども、やはりしっかりと支援していくということを考えていただいて、基金など頑張っていただかないとなかなか難しいのかなと。専門性の高い事案に対応していくのは、先ほどボランティアという言葉が出ましたけれども、ボランティアに頼っていくというのもいかがなものかなと思いますので、ボランティアが来てくれればありがたいですけれども、最初からボランティアを利用してということを言われると、どうなのかなと思います。…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 非常に、医薬品に限らず、添付文書にいろいろなことが保身的に書き込まれていきますと、現実とそぐわない場合も出てくると思いますので、その辺は注意して見ていかなければならないのかなと思っております。 次に、第二段階の手続におきまして、被害者への通知、公告が、広く被害を救済するためにとても重要となってまいります。しかし、それに要する費用は、団体が負担するものと定められております。 先ほどからお話しして…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 かなりお年寄りの被害とかであれば、インターネットを見るか、電子メールを見るかという問題もあると思いますので、やはり、新聞広告とか、あるいは、場合によっては、テレビとかになるとかなり巨額のお金になってくると思いますので、先ほどから言っておりますように、財政基盤数百万円しかないようなところが、まあ、後から請求できるという話もあるのかもしれませんけれども、一時的にでもそういう契約を結んで公告していくというのは非常に厳しいんじ…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 やはり周知徹底、期間も短いと思いますので、しっかりと的確に、確実に広く伝わるように、そういう手段を考えていただきたいと思います。 次に、消費者側から見ますと、こういった連絡が来るということで、自宅に手紙や電話などで、あなたは被害者です、お金が支払われますといったものが届くと、何か新手の詐欺じゃないかと受けとめられる方も少なくないのではないかなと想像します。 お手元にお配りしましたように、四年以上前ですが、まさに同じよう…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 しっかりと通知の方法についても考えていただかないと、そもそも悪質な業者さんであれば、いろいろなことを考えてイタチごっこになるんじゃないかなと思います。オリジナルの封筒をつくってそれを周知徹底したとしても、熊のマークが本当なのにパンダのマークにしていたりとか、いろいろ紛らわしいものをつくったり、そもそも偽造してしまうかもしれませんので、そういった点は、しっかりと今後、ガイドラインなりなんなり、考えていただきたいなと思って…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 このせっかくの法案が、悪質業者の退場だけではなくて、詐欺の登場にならないようにしていただきたいなと思っております。 次に、医療にまつわることというのは、紛争は、今回、人身損害というのは対象外というふうになっておりますけれども、医療にまつわる紛争に関して今回のような仕組みが今後導入されていく可能性、見通し、これまで検討された状況はあるかどうかについてお聞かせいただきたいと思います。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 残り時間の関係もありますので、事前に通告していた質問をちょっと割愛して話を伺いたいと思います。 医療とは若干違いますけれども、美容とかエステにまつわる被害というのが、かなり消費者窓口に寄せられている、消費者相談窓口にそういったトラブルが寄せられているというふうに聞いております。 これまで国に寄せられている情報について、何か問題点、傾向等あれば、具体的にお話しいただけますでしょうか。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 これらの美容とかそういった問題につきましては、健康食品などもそうでしょうけれども、我々男性でも頻繁に目にするぐらいいろいろなところで、雑誌やインターネットでもそうですし、情報が氾濫しているような状況じゃないのかなと思います。中にはそういうふうに極めて多い宣伝広告によって被害に遭われる方もおられると思いますので、こういった被害を未然に防止するという観点から、何らかの規制、広告規制等、医療に関してはありますけれども、こうい…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 また、高齢化社会がさらに進んでいきまして、健康や長寿への関心が高まる一方で、いろいろお年寄りが被害に遭うということも少なくないと思います。そして、やはりインターネットを通じてとかいうことでございますけれども、なかなかお年寄りは、インターネットを使っておられる方は今の段階では少ないのかなと思いますので、やはり非常に今後問題となってくると思いますし、独居老人等であれば近くに相談をできる方がいなかっ…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 もう時間が余りないので、食品表示についてちょっとお伺いしたいと思います。 四月十七日の党首討論におきまして、我が党の石原慎太郎共同代表が、これはTPPのことで言われたんですけれども、米国が、我が国の東京都などにおける遺伝子組み換え食品のステッカー表示について、その撤廃を求めていると仄聞したということで、これは論外じゃないかと言われております。このことに関して、安倍総理は、しっかりと、食品の安全…