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日本維新の会衆議院
総発言数
1,834 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会51 件・51%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,834 件中 20 件を表示
日本維新の会2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 検討ということで、今もう三十年たっているわけであります。 例えば、渡り鳥やウミガメなどの種が、ある季節を東南アジアで過ごし、再び日本に移動するような場合、双方の国が保護努力を払わなければ種の保全というのは図れません。そういったことから、条約による取り決めのもとで国内での保全を進める一方、その動物が移動する国々が持っている制度や情報、保全のための技術、方法、これを共有することも極めて大切な要素になってくるんだと思います。…

日本維新の会2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 実際、環境省がこれら移動性の野生動物の保全を推進する上で、この条約に加盟することで生じるデメリットというのも、今ちょっとお話しいただいたんですけれども、改めて具体的にお聞かせいただけますでしょうか。

日本維新の会2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 先ほどお話にありましたように、生物多様性国家戦略には、ボン条約については「継続的な情報の収集に努め、必要な場合には、本条約または関連する協定・覚書への対応も検討します。」というふうに文言が書かれているかなと思います。 この対応状況について、改めて、これは外務省さんでしょうか。どちらかお願いします。

日本維新の会2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 引き続き検討がもう既に三十年たっているわけですから、その点で疑問に思って、きょうは質問させていただいているところであります。 次に、農林水産省の方にお尋ねをいたしたいと思います。 ボン条約が対象としている野生動物について、農林水産省としては、具体的に、どこがどのようにデメリットとなると判断されているのかをお聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 ウミガメ、海鳥、鯨ということを言われました。 具体的に、改めてお伺いしますけれども、どの種が一番問題となっているわけでしょうか。

日本維新の会2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 三番目に鯨というふうなあれでしたけれども、一般的には、鯨が問題になってこの条約が締結されないのではないかなという声が大きいんじゃないかなと思います。 この点、ボン条約では留保という選択肢がございます。留保は、加盟国で資源利用などする種に関して、条約の適用を除外される措置であると思いますけれども、こういった措置をすれば、鯨というのが仮に問題であったとしても、留保をしておけばいいのではないかなと思います。実際に、同じ捕鯨国…

日本維新の会2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 続きまして、外務省の方にお尋ねをしたいと思います。 ラムサール条約や生物多様性条約、気候変動枠組み条約など、我が国が積極的に貢献している条約は幾つもあるのではないかなと思っております。こうした貢献が、国際社会において我が国が地球環境保全に力を入れているということを内外に示すとともに、我が国の信頼を高めているものだと思っております。逆に、それらの条約に加盟していることによって我が国が受けているデメリットがあるとすればどう…

日本維新の会2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 では続きまして、ボン条約について、先ほど来お話があるように未加盟なわけですけれども、この未加盟なことによって外交上不都合な点、我が国にとってデメリットはあるでしょうか、外務省さんとしての見解をお尋ねいたします。

日本維新の会2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 引き続き、検討、整理をずっとされているということなんですが、過去、この条約を取り上げた国会審議というのも幾つか見られます。平成五年四月二十七日火曜日に開かれました衆議院外務委員会、気候変動枠組み条約、生物多様性条約審議におきまして、当時、川島実委員が質問されております。 政府は、ワシントン条約、ラムサール条約とボン条約の対象に重複があること、ボン条約締結により発生する義務と既存条約による義務との整理が必要なので、十分に…

日本維新の会2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 三十年前の条約で、平成五年の外務委員会から相当慎重にされていると思いますので、今度はもっとスピード感を持って検討して、早急に結果を出していただきたいものだと思います。 前後しますけれども、渡り鳥についてお尋ねをしたいと思います。 条約となっております野生生物のうち、渡り鳥については、二国間で協定を結ぶことでその保護を図っていると聞いております。これらの具体的な状況について環境省さんの方に教えていただきたいと思います。

日本維新の会2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 しかし、二国間の渡り鳥条約は、今お話がありましたけれども、機能していない例も見られるということであります。 シマアオジというものは、日本では北海道に渡ってくる夏鳥で、越冬地は主に中国南部というふうにされております。この鳥は環境省のレッドリストにも掲載されており、越冬地である中国での保護活動が極めて重要な問題になってくるんだと思います。しかし、にもかかわらず、中国で大量捕獲ということが指摘されております。 渡り鳥条約では…

日本維新の会2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 次に、調査捕鯨について伺いたいと思います。 調査捕鯨につきましては、現在、国際的にいろいろ言われているところであります。また、ことし三月末の出来事でありますけれども、国際司法裁判所が、南極海における我が国の調査捕鯨の中止を命じました。 事前の予想に反して、日本の完敗といった報道もございます。事前の予想に反してということですから、どのように予想されていたのか、そして、完敗と言われる理由について見解をお聞かせ願いたいと思い…

日本維新の会2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 この報道によりますと、最強の布陣をもって臨んだ、そして、最低でも数千万円単位の弁護報酬を使ったというふうに報道されております。 一体幾らぐらいかけたのか、お答えいただけますでしょうか。

日本維新の会2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 三億三千五百万かけて完敗をしてしまったということで、しっかりと今後は頑張っていただきたいと思います。 改めまして、調査捕鯨は科学目的であるという点をしっかりと主張していかなければならないんだと思います、そうしないと国際社会で理解を得られないというふうに考えておりますが、調査捕鯨は科学目的であるという点についてどのような認識をされているのか、お聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 調査捕鯨は科学的根拠に基づいているという点を確立した上で、国際社会でしっかりと発信していただきたいと思います。 今回、誤解されていらっしゃる方も少なくないのではないかなと思いますが、中止命令というのは、あくまで南極海での調査捕鯨についてであります。にもかかわらず、北西太平洋など、南極海以外でも中止論が出てきたと思います。実際に、出航直前まで政府の考え方が示されなかったがゆえに、現場の方々が大変に苦慮、困惑されておられま…

日本維新の会2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 若干話題がそれるかと思いますけれども、ウナギというのも保護について議論があるのかと思います。我が国に限らず、ウナギというのは食文化として大変重要な種であると思いますが、この点について、今後食文化が守られていくのか、現状の御認識をお聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 ウナギは、御承知のように、稚魚を育てるという形でシラスウナギをとってきて、養殖が行われるというふうになっていると思いますけれども、根本的に、一〇〇%養殖をするということは技術的に可能なんでしょうか。技術あるいは研究開発の状況を教えていただけますでしょうか。

日本維新の会2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 ぜひ、よろしくお願いいたします。 時間もありませんので、最後の質問に移りたいと思います。 ことし五月九日の信濃毎日新聞夕刊に、環境省が生態系保全のために重要海域を設定するという見出し記事がございます。海に生きる多様な生物を守るため、環境省の有識者会議は、日本の排他的経済水域内で生物学や生態学の観点から重要な場所を重要海域として初めて選定したということであります。沿岸域で約二百八十カ所、沖合は表層と海底に分けて約五十カ所…

日本維新の会2014/06/06

第186回 衆議院 環境委員会 第9号

○河野(正)委員 ありがとうございました。結果は夏ごろ発表されるということでございますので、それを待ちたいと思います。 きょうは、ボン条約、調査捕鯨についても含めてお尋ねをしてまいりましたけれども、やはり三十年来放置されている条約があるということは非常に問題があるのではないかなと考えておりますし、しっかりと早急に検討、相当慎重に検討され続けておりますので、結果を出していただきたいなと考えております。 最後になりますけれども、我が党が提出…

日本維新の会2014/05/30

第186回 衆議院 内閣委員会 第21号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 ただいま議題とされております原子力委員会設置法の一部を改正する法律案について、私、四十分いただいておりますので、質問させていただきたいと思います。さきの委員から質問があったものと重複する点もあるかもしれませんけれども、よろしくお願い申し上げます。 まず、山本大臣にお尋ねいたしたいと思います。 本法案は、科学技術政策担当の内閣府特命担当大臣である山本大臣が担当されているわけでございま…