河野正美
会議録に記録された「河野正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 まず冒頭、先日来の熊本地方におきます地震におきましてとうとい命を失われた方々に心より御冥福をお祈り申し上げたいと思います。また、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げたいと思います。また、現在も行方不明の方がおられます。一刻も早い救出を願うものであります。 私どもおおさか維新の会は、十五日の金曜日に現地に入らせていただきました。倒れかけの壁や家屋の一日も早い撤去が二次災害防止…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 現地に行きましたし、私も福岡ですので、いろいろな声を聞いております。原発ゼロといった観点ではございませんけれども、避難ルートが制限され、さらに、地域住民の方々の多くが川内原発は大丈夫なのかというふうに言われております。そういう声がある以上、川内原発に関しては一旦とめるなどの政治的判断も必要ではないかなというふうに考えるところであります。 また、安倍総理は、常日ごろ、リーマン・ショック級の経済状況になったり、あるいは東日…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 目的を実現するための本改正案では、大きく三つの改正事項があると思います。国とさまざまな主体が連携協力した地球温暖化対策を推進するための普及啓発等を明記、二国間クレジット制度などの国際協力を通じた地球温暖化対策を推進することを明記、そして三点目として、複数の自治体で地球温暖化対策計画をつくれるようにすることなど、地域における地球温暖化対策を推進すること。 こうして見ますと、今も答弁をいただきましたけれども、三点目以外はほ…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 今大臣に御指摘いただきましたように、私も、自宅もこちらの宿舎も含めて、ほぼLED電球を使ったりとか、そういった対応はさせていただいております。 地球温暖化対策の議論におきましては、常に、家庭を初めとした民生部門におけるCO2削減をどのように進めるかが問われてまいりました。法律で個人の生活や暮らしを規制することは難しいために、どのように個人の行動の変革を促していくかという観点から取り組みが進められてきたものと思います。 …
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 そのように地球温暖化対策の国民運動に大きな、今、足し算の結果は二百億強ということでしたが、取り組んでこられたというわけでございますが、そうした取り組みによってどの程度CO2削減が実現できたと考えているのか、環境省としての見解を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 平成二十七年度行政事業レビューシートで低炭素社会の構築に向けた国民運動事業を見てみますと、平成二十六年、二十七年度とも十五億円の予算が投じられています。まず気がつきますのは、先ほどもお話しいただきましたが、平成二十四年度は七億円程度だった予算が、自民党、公明党に政権交代後の二十五年度には十七億円と増加していることであります。 なぜこのように大幅に予算がこの時点でふえたのか、その目的について伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 レビューシートによりますと、この国民運動の成果目標、実績は、地球温暖化防止国民運動への賛同数、具体的には、先ほどもお話ありましたが、安倍総理が打ち出したファン・ツー・シェアへの賛同数を設定しています。例えば、平成二十四年度、目標八十万人に対して実績二十二万人と達成度二八%、平成二十五年度、目標八万人に対して実績十九万人で達成度が二三八%、平成二十六年度、目標千人に対して実績一万一千八百二十六人で達成度が一一八三%という…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 そもそも国民運動の成果目標として運動への賛同者数を設定するのがふさわしいのかということをお尋ねいたしたいと思います。 国民運動を行う目的は、地球温暖化対策のためにCO2を削減するということにあるはずです。運動そのものへの賛同者がふえたところでCO2が減るとは限りません。なぜこのような成果目標になっているのかを伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 数値目標については若干の違和感もあるところですけれども、次に行きます。 今回、国民運動の抜本強化ということをうたっています。これまでの国民運動と何が違うのか、丸川大臣の見解を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 国民運動が求めるものというのは、国民が温暖化に対する危機感を持つこと、それによって、低炭素なもの、サービス、ライフスタイルに変えることにあるかと思います。 第一次安倍内閣では、二〇〇七年、美しい星50という温暖化防止対策の総合戦略をまとめておられます。その中では、各家庭で一人一日一キログラムCO2を削減するという国民運動の実施を掲げてこられました。その年の夏に行われた参議院選挙においても、自民党の公約になっていたと思い…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 福島の原発の事故の後に計画停電ということがあったかと思います。結果的に停電は起こりませんでしたから、当時の電力会社の呼びかけというのは節電に一定の効果があったのではないかと思います。 実際の節電の効果がどの程度あったとお考えなのか、その手法の評価を含めて政府の見解を伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 ライトダウンキャンペーンというものがございます。二〇〇三年から環境省が実施してきたもので、七夕の夜などに一斉に照明を落として節電意識を高めるということを狙ったものだと認識しております。昨年も実施されましたが、夜道が暗いなどの苦情を受けたコンビニエンスストアやファストフード店が参加を取りやめてしまい、参加施設数がピークのときよりも三分の一に減ったというふうに聞いております。 こうしたキャンペーンは毎年継続し、周知すること…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 残り時間がありませんので、最後に一問だけお聞きして、あとはまた次回お伺いしたいと思います。 これまでの温暖化対策に向けた取り組みを振り返りますと、我が国に求められるのは、本改正案のようないわば小手先の取り組みではなくて、社会や生活のあり方を根本から変えていくための仕組みづくりが必要なのではないかと思います。国民の意識を変える運動に重きを置くのではなく、国民の行動を促す仕組みを用意することこそ政府の仕事ではないかというふ…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○河野(正)委員 時間が来ましたので、残りの質問は次回にさせていただきます。ありがとうございました。 —————————————
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 おおさか維新の会の河野正美でございます。 ただいま議題となっておりますポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法の一部改正法律案について、三十五分間、質問時間をいただいております。きょう最後の質疑者でございまして、委員もかなり少なくなっていてあれですけれども、しっかり最後までよろしくお願いいたします。 まず、我が国においてポリ塩化ビフェニル、PCBの危険性が社会に広く知れ渡ったのは、一九六八年に西日本…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 現在、カネミ油症被害者として認定を受けた方は二千二百人余り。被害者救済法に基づき、平成二十七年度健康実態調査というのが実施されております。その中では、およそ四分の三の方が日常生活で悩みやストレスがあるという回答をされています。そして、生活への不安や将来の健康への影響、治療法など、さまざまな思いを抱き続けていることが明らかとなっているところであります。 こうした調査を受けてどのような取り組みを進めておられるのか、被害者救…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 国内において、ほかにPCBによって健康被害が発生した例があるのかどうか、伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 一九五五年に発生し、被害者約一万二千人に及んだ森永砒素ミルク中毒事件というのがございます。粉ミルクの安定剤に使用された第二リン酸ソーダが、砒素を大量に含んだにせものだったということであります。 カネミ油症事件と酷似したような事件だったとも思われますが、当事者企業の経営規模に大きな差があり、それが被害救済能力の差にもつながったという指摘があります。 最近では、中国製ギョーザの異物混入事件が発生するなど、食品による健康被害…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 これは想像したくないようなことでありますけれども、万が一、今後、PCB廃棄物によって健康被害が生じる事例が発生した場合、被害者の救済をどのように進めていくお考えかを伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○河野(正)委員 安全と言われていた原子力発電所でもああいった事故が起きておりますので、しっかりと対策を事前に検討されておくようお願い申し上げます。 次の質問に移ります。 カネミ油症事件の四年後、昭和四十七年にはPCBの製造が中止されています。その後、民間主導により全国三十九カ所で処理施設の設置が試みられましたが、いずれも、住民の同意が得られず、建設ができませんでした。そのため、三十年以上もの間、この問題は何ら処理がされない状態が続いて…