河野正夫
会議録に記録された「河野正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 地方行政・大蔵・文部連合委員会17 件・17%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○河野正夫君 その点をもう少し申上げますると、教員の側からもいろいろと教育家が認定講習を受けるについては、日にちとか課目等について希望を申出たようであります。ところがお前達は子供である。オツパイをやるのは母親の権利である。だからオツパイの欲しいものが今欲しいと言つたつて、今飲んだら下痢を起すかどうか分らんじやないか。だからこちらから適当にやるから黙つておれ。こういう暴言を吐いておるのであります。そうして又その土地の人々から行きますと、こ…
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○河野正夫君 今の課長の御説明の中に一つ承服できない観念が潜んでおりはしないかと思います。各府県で教育或いは学芸大学と言いますか、その学部と言いますか、そういうふうなまあ旧師範学校的なもので、そういうものはその都道府県の教育の全般についての責任を持つべきものであるというお説は、その当該大学がそういう責任を感ずるということは、これはまあ一応肯ける。又そうあるべきものでしよう。学校というものはコミユニテイ――と当然結びつくべき関係を持つのが…
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○河野正夫君 もう一つだけ承りたいのですが、今の教職員認定講習の件につきまして、もう一つだけ承りたいと思います。一体、今無資格教員が何万名で、そしてそれに対してこういう経費で、こういう講習をやつて行くと、何年以内にその無資格教員というか、臨時免許状の教員がなくなるかというような、そういう計画がおありだと思いますが、或いは又二級免許状か一級免許状を得るためには、今そういう位置にある者が何万名で、それをこういう経費でこういう計画でやればどう…
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○河野正夫君 それは承知しておるのでありますが、新年卒業生が出て参ります。そうすると、新卒業生の方が上級の免許状を取り、その先生であつた者が下級の免許状ということがあり得るのですね。そういう不安を持つておるので、成るべくそうでないように講習計画が立てられて行き、そうしてそれは本人の不勉強によつて、或いは病気等の事情の場合には、これは止むを得ないが、自分自身が講習を受けたい意欲を持つておりながら、而も教え子の方が早く有資格者、或いは上級資…
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○河野正夫君 その標準教育費の法律が非常な重大な障碍に今出会つているということを新聞でも承知しましたが、直接にその関係している人々から聞いております。そこで寺中さんではお分りかどうかと思いますが、これは我々がことによつては議員立法という形ででも、各会派共に、特に衆議院最大会派である民主自由党の諸君も熱心に支持しておられる法案だと私は思いますが、そういう我々の肚構えにも必要なので、ちよつと承りたい。この法案は今会期中に政府提案として出る可…
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○河野正夫君 本日はこの程度にして又次の機会に必要ならば質疑を続けることにして、本日はこれで打切つたら如何でしようか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第21号
○河野正夫君 電力問題に関する特別委員会を設けることについて、社会党としては格別御異議がございません。
第7回 参議院 議院運営委員会 第21号
○河野正夫君 社会党は自由討議には一人予定がございますので、これは又別なことでとつておりますので田中利勝君の質問は緊急性があるものと思つて是非御承認を願いたいと思つております。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○河野正夫君 私遅れて来たので質問が重複するといけませんので、只今質問は保留いたしますが、出席された委員から承わるところによると、本日突然説明されたので、まだ研究の時間も必要だろうと思います。これなんかの審議は又後刻に保留させて頂きたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○河野正夫君 皆さんの御意見なら、伺うことは伺つても私は差支えないが、ただ問題を端的に申上げますと、増田長官をして政府の答えせしめた公企労法の解釈は、明らかに変更しておると我々は主張し、総理は取調べて答えると、こう言つておるのです。その点が一つ。そうして若しも変更をしておるというような場合には、その政治責任をどう考えるか、この質問が第二点として残つておるのです。その第二点の方は法務総裁としてはお答えは不可能かと思います。第一点についてお…
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○河野正夫君 法務総裁の只今の御答弁、我々の決議の後段に……。第一段の中の特にそのあとの部分に力点を置いての釈明であつたと思うのであります。我々は実は先般来総理に回答を求めていたのは、一体政府は解釈を変更した事実があるかないか、佐々木良作委員なども、この点について総理に、その事実を認めるのか、認めないのか、この点を追つたわけであります。ところが今の法務総裁のお考えでは、法務総裁の解釈、即ち政府の解釈といい意味に一貫しておる。まあそうでも…
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○河野正夫君 私の言うのは、法務総裁自身の解釈の矛盾なり不統一はなかつたとおつしやつても、それについて私はとやかく申すのではありませんが、政府を代表する増田長官の答弁、それから最終決定との間に食違いがあつた、矛盾があつた、つまり客観的に見れば変更したと見られる事実があつたかということについて、これを法務総裁が認定せられるかどうか、こういうことを承わりたいのであります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○河野正夫君 増田長官の説明はとにもかくにも、政府として一貫した解釈をとつておつたというのが事実でありまするならば、更に法務総裁は、先程私としては政府の解釈即ち法務総裁の解釈は、ずつと一貫しておつたという御説明にもありますように、政府としては一貫しておつたという説を持つておられるようでありまして、然らばそういう一貫した説を持つておる政府が、その異なつた説明を、本院のしばしばの要求にも拘わらず異なつた、政府の一貫した方針と違つた説明をしば…
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○河野正夫君 決定が遅れておつたために、最終決定を発表するまで未確定であるというのであるならば、やはり増田長官は、或いは個人としても乃至は政府を代表してでも、私の一個の見解はこうである、政府は大体こういう方向に考えておりまするが、まだ確定いたしておりませんと答えるのが当然である。それを如何にも決定的解釈のごとく、而も堂々たる法律学者のような言辞を以て答えをする。この件についての政府当局の責任は如何お考えになりますか。特に法律顧問としての…
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○河野正夫君 もはや私は質問はこれで打切りますが、そういうふうな法務総裁の先程来の御説明をよく承つておりますると、更に後刻速記録で調査いたしたいと存じておるのでありますが、結局のところ総理を代表した法務総裁の答弁によれば、政府は少くとも本院に関する限り、その解釈を変更した事実があるということを申しておられると私は思いまするが、如何でございますか。要するに解釈を変更したというふうな、法務総裁の個人の解釈、法務総裁としての解釈、或いは政府の…
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○河野正夫君 そういうふうな内容に亘ることを私は避けておつたでありますけれども、そうおつしやるならば申上げますけれども、国鉄裁定の下されたことによつて、債権債務関係は成立しておる。が国会の議決が、国会によつて否決せられた場合には、不承認の場合には遡つてその効力を失う。こういう解釈をはつきりしておられた。然るに最終決定においてはそうでなくして、国会の成立がなかつたからして債権債務関係は成立しないのである。こうはつきりと解釈を示されたのです…
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○河野正夫君 正しい解釈を聞いておるのではない。
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○河野正夫君 そのことを聞いておるのじやない。私の言うのは、そういう法務総裁の解釈は最後に増田官房長官が下された解釈である。だからそれ以前では、今私がお話したように、すでに債権債務関係は成立しておるんだが、国会の不承認の場合には遡及して効力を失うと説明しておつた事実を私は突いておるのであります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第14号
○河野正夫君 質問に入る前にその時間の件でありますが、十一時十五分までというと、丁度総理が労組代表と会うぐらいの時間にしか過ぎない。今十一時七分ぐらい前ですから、もう少々、せめて十一時半か正午までぐらいはおいでを願いたいと思います。こう思うのですが、どういう止むを得ない事情かを先ず承りたい。
第7回 参議院 議院運営委員会 第14号
○河野正夫君 簡單にもう一つ……。公務が済んで午後はどのくらいの余裕がおありになるか。それを一つ……。