河野太郎
会議録に記録された「河野太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,319 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 2024/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政139 件
- 観光・インバウンド18 件
- 地方創生16 件
- 通商・貿易16 件
- 防衛15 件
- スタートアップ13 件
- AI12 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会50 件・50%
- 法務委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算委員会3 件・3%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 9,319 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河野太郎君) 委員さっきおっしゃったように、技術は日進月歩で進みます。最初から、ドラえもんじゃないですけど、二十二世紀にはこういうことになるだろうというのを想定して、じゃ、それに向けて全部準備するかというと、なかなかそれも難しいわけでございますので、今回の場合は、厚労省の方でまずオンラインで資格確認ができるようにしようということでいろいろ作業を進めている中で、このマイナンバーカードのスマホ搭載が可能になるということになりまし…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河野太郎君) 会計検査院から報告書が出されて、一部の自治体、事務手続で情報照会が低調になっているものがあるということでございますが、自治体は住民の皆さんの情報を持っていらっしゃいますので、この情報照会の対象になるケースというのは多くが転入の場合でございます。転入、どうなんでしょう、一割ぐらいだとしても、横浜市のように人口の多いところもあれば、人口の小さい町村もあります。そういうところは、年に件数が数十件ということであると、そ…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河野太郎君) やっぱり、国民、住民の皆様の利便性の向上というのはこれはもう最優先でやらなければいけないことで、手続的にできるのにそれをお願いしていないというのは、これはやっぱりちょっと問題なんだろうというふうに思います。 ただ、先ほどから会計検査院の話をしておりますけれども、若干その手続数が少なくて、それも全部システムでやっちゃうとシステムのコストが掛かってしまうというのが若干あるというところはあると思いますが、もうそのでき…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河野太郎君) ベース・レジストリがもう完璧に整備されていますというんだったらこの法改正は要らないわけでございまして、いろんな、デンマークその他、海外でデジタル化が進んでいるという国を見ると、やっぱり、何というんですかね、住所と法人、ここのところは割と力を入れてやっている、それはやっぱり投資に対するリターンが大きいということなのかなというふうに思っております。 日本は、この住所のところは住所の書き方がばらばらだという、日本のデ…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河野太郎君) これまでもあるじゃないかと言われるとそのとおりなんですけれども、これまでは、誰がどういう責務で何のデータベースを整備するのというのがしっかり明確になってなかったんだと思います。それから、どういう推進体制でやるのかというところも余りなかったものですから、さっきのように、少しベース・レジストリの整備が遅れてきたということなんだと思います。 今回は、まずこのデータの正確性をきっちり担保しようということを入れさせていた…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河野太郎君) 今委員おっしゃったように、この地番と住所がありますということで、様々な事業者はそれを管理しなきゃいかぬ。多分、この委員会の委員の皆様も、自分のところの後援会の名簿の整理とかいろんなことをやられて実感されているんではないかと思っておりますが。 これは一つの調査ですけれども、この事業者がその住所、地番の管理にどれぐらいのコストを掛けているかというと、一説には一千億円以上掛かっていますと、千二百四十億円とかという推計…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河野太郎君) もう、この日本の住所の表記揺れとかですね、本が一冊書けるというか、多分本が出ているんだと思うんですよね、もう。それぐらいの大きな問題になっていて、もうみんな問題だ問題だと言っているけれども、まあ余りやってこなかったというところのツケを今回みんな払おうというふうに思っておりますが、まず、この町、それから字のところまでのデータベースをまずきっちりやっていきたいというふうに思っております。そこから先、何丁目何番地何号…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河野太郎君) 町字については今年度中に整備したいというふうに思っております。それから、法人用不動産のこの登記情報につきましては今後二年ぐらいでやろうということを想定をしているところでございますので、関係各位の御協力もいただきながらそこはやってまいりたいというふうに思っているところでございます。 結構大変だというふうには思っておりますが、これやらぬことにはなかなかこのデジタル化、先進みませんので、そこは一生懸命努力をしてまいり…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河野太郎君) その整備する人と利益を享受する人と違うじゃないかというのはそうかもしれませんけれども、やっぱりかなり多くの方が、委員がおっしゃったように、三ノ宮と三宮が違うとか、霞が関どう書くんだっけとか、何か地下鉄は違うぞとか、あるいは、まだ年賀状を出している方、恐らくパソコンのソフトで年賀状のリストを作っているときに、例えば赤坂三丁目を三丁目と書いているのか、赤坂三の何とかと書くのかとか、多分皆さんそれなりに住所をめぐって…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河野太郎君) もちろん、先ほどから申し上げている整備計画の策定とか、データベースの間のこの連携とか、あるいはこの個人情報の保護に関する法令の整備、こういうものはデジタル庁でしっかりやらないといかぬというふうに思っておりますが、IPAはデータ形式を標準化していく、これはもうその道のプロですし、国立印刷局は官報の電子化のところで外字の処理ですとか、もう定められた形式にデータを編集する、これはもう得意分野ですので、それはもう餅は餅…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河野太郎君) 被害件数については、これは恐らく警察なんだろうと思います。デジタル庁として件数を把握しているわけではございません。
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河野太郎君) 今回の詐欺はSIMスワップと言われている手口というふうに聞いておりますが、これ本来、機種変更をするときは、前の機種を持っていってSIMを確認して機種変更をする、あるいはなくしましたというときは、これ届けを出して、その届けをもってやらなきゃいけないというところが今回おろそかになっていた、だから同じ店舗が狙われたというふうに聞いております。だから、これはマイナンバーカードというよりは、その確認作業がおろそかになって…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河野太郎君) スマホによる認証は、多要素認証の中で、これはこれまでも使われてきているわけで、これ自体に問題があるものではないんだろうと思っております。それは、暗証番号を盗まれたら、携帯電話を盗まれたら、それは絶対安全だということにはなりませんが、そこの、最初申し上げましたように、店舗での本人確認というものがきちんとできていれば、このスマホ認証というのはそれなりの堅牢性のあるものだというふうに思いますので、それ自体が悪いという…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河野太郎君) 目視だけというのはやっぱり限界があるというふうに思っておりまして、パールインキもやっぱり経年劣化するわけですから、やっぱりICチップを読み出していただくというのが徹底されるというのが大事なことだというふうに思っております。 次期カードについてはもう少し、目視でも、目視がいいというよりは、やっぱりチップを読み込んでいただくというのがこれ原則ですが、目視で見たときでもこれ偽造だよねというのがもう少し分かりやすくでき…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河野太郎君) 霞が関、やはり最近、離職率も高くなってきておりますし、試験を受けてくださる数も減っているところでございます。 そういう中で、やはり霞が関に優秀な人材を集めるというのは我が国の未来にとっても必要なことだと思っておりますので、この霞が関がブラックな部分をなるべくホワイトにしなきゃいかぬというふうに思っておりますし、とにかくこの働き方が大変だというところは、いやいや、そんなことはないよというメッセージをしっかり若い人…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河野太郎君) 参議院でもこの地デジ委員会と内閣委員会で担当が分かれておりまして、そこでこれまでも混乱が生じてきておりますので、是非、委員長始め委員の皆様には、本来、地デジにデジタル行財政改革を含め集中をしていただきたいとお願いをしましたが、結果として内閣委員会と分かれております。その線引きが曖昧にならないようにきっちりやっていただければ幸いでございます。
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河野太郎君) 十二週のところで線が引かれているんだというふうに思います。十二週以前の場合もマイナポータルから届けができる、あるいは御本人が同意をしている上で医療機関から自治体に電子的に連絡ができる、いずれかなのかなというふうに思っておりますので、これは、厚労省、こ家庁とよく相談をしながら導入を進めていきたいというふうに思っております。
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河野太郎君) ちょっと、その二兆円というのが何を示しているのかよく分かりません。
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河野太郎君) やっぱりコロナ禍で、例えばインドですとかUAE、サウジアラビア、様々な国が一気にその国のデジタル化を進めました。そういう国の話を聞いていると、やっぱりこのIDカードを全員持ってくださいという義務化でスタートをして、かなり速いスピードでそれが進んで、それにデジタル化が乗っていったというところがあると思いますが、我が国は申請ベースでこのIDカードをやりましょうということでやっておりますので、それでも、おかげさまで保…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(河野太郎君) 様々、皆様がデジタル化したいというような御要望は、これ今、私のデジ庁の直轄チームで、御要望を寄せられたものについては直轄チームが各省といろいろ交渉をして進めているところでございまして、これはもうこのまま続けていこうと思っておりますが、それとこのマイナンバー制度あるいはマイナンバーカードの広報というのは若干趣が違っていると。 例えば、先ほどの妊娠に関する届けについて、これは、マイナポータルを使ってやるならば、マイ…