河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野(一)委員 今の岡崎君の御答弁でありますが、先ほど通産大臣のお話になりました通り、確認書の中にこれはアメリカの何々役所に引継いでおくからということは書いてありますね、条件の第三番に……。GHQからアメリカの国務省の方のこういうポストに引継いでおくからということは、向うから来た確認書に書いてある。よろしゆうございますか。そうすればGHQは当然それをやつておくべきはずだ。しかもその確認書はアメリカの書類でありますから、ちやんと責任者の…
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野(一)委員 適当な部局に引継ぐ、とある。その引継ぐという書類をよこした責任者はちやんとわかつておる 書類に名前か書いてある けさの新聞にあなたが発表しておる、何々からこういう書類が来ておると書いてある。その人が適当な部局に引継ぐと言つておるなら、その人のところに行けばどこに引継いだかわかるはずじやありませんか。それが要領を得ないということはどういうわけだ、まじめにやらないから要領を得ない。であるから私はこの際あらためて政府に要求す…
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野(一)委員 先ほど来私から、わが国が朝鮮事変以来アメリカに対して約二百億の金を立てかえ払いした、それをアメリカの方が講和条約のときに未解決のまま引揚げてしまつた、そこでそれを、先ほど政府の答弁によりますと、新木駐米大使からアメリカ側に交渉したところが、要領を得ないので、日本の政府はこれを東京に移してあなたがアメリカ大使館とこの問題について交渉をしたという外務大臣の御答弁でありますが、私たちはそういうことがあつたのなら、そのてんまつ…
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野(一)委員 次にお尋ねいたしますが、あなたが交渉なすつておる問題は、アメリカ側ではこの債権は認めておりますか、おりませんか、お答え願いたい。
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野(一)委員 本質的に認めておる問題について、支払いを向うがするということの回答が得られぬのは、どういう点におもなる点があるか、お答え願います。
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野(一)委員 あなたは昨年の最終に司令部から通産省に来た書類をどういうことに了解しておいでになりますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野(一)委員 もう一ぺん申します。司令部解散の際に、時日で申しますと二十七年の四月の十九日に、向うから書類が来ているはずであります。それによつて先方から確認をして来ているというふうにお考えなのか、それともそれをどういうふうにお考えになつて先方に交渉しておるものであるか、承りたい。なおこの際重ねて申しますが、複雑であるということでありますが、確認をしておるならば、複雑という言葉は私は無用だと思う。確認されておるならば確認されておる。約…
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野(一)委員 債権は先方が確認しておると、あなたはおつしやつておる。先方が確認をしておるならば、複雑ということはないはずだ。それは一体条件付き確認ですか、それとも簡単に向うは確認したのか。確認しておるなら複雑ということは、先方から一体どういうことを言つておるのか、それを承りたい。
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野(一)委員 これはおかしな話で、向う側にもありはしないかと、あなたがそういうことを取越苦労して交渉しておられるのですか。債権を確認して、こつちは金がないのだからぜひ払つてくれということを交渉していらつしやるのか。それを先ほど来の政府の答弁が、もしくは政府の態度が、今朝の新聞あたりを見ますと、ガリオアとからんでいるようなふうにも吉田さんもおつしやるし、からんでいないようにもおつしやるし、さつぱりわからないのだ。そこであなたも一体そう…
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野(一)委員 どうもその話がおかしい。それならば先ほど岡野国務大臣は何とおつしやつた。そういうものとは関係ない。この点は明確に認めたということを言うたじやありませんか。
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野(一)委員 違う。きのうからきようの答弁でも、そういうふうに、向うからマーケットが言うた。そこであなたの方は努力して、それは間違いです、それは違いますということを日本の通産省が申し出て、それはマーカットが了承したということになつておる。その点までは明瞭なんだ。だれもそんなことを言つてはいない。アメリカ側でもそれは認めておる。認めておるから国に帰つて適当な機関に移しておくと、それまでははつきりしておる。それはおわかりでしよう。それを…
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野(一)委員 そういうことを、第一岡野さんあなたは、きのうのこの速記録を今とつたのですけれども、速記録に何と答弁していらつしやるか、よくこれを読んでごらんなさい、きのうあなたが答弁されたこととまるで違いますよ。またここでうそを言つたことになりますよ。そういう御答弁をなさつてようござんすか。 それから経済局長にお尋ねするが、そういう程度の答弁をするならば、打合せなくてもいいでしよう。そこで岡崎さんに打合せなくてもいいでしよう。事務当局…
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野(一)委員 その後この問題について、向うと往復された、あなたのやりとりされた内容は、だんだんどういうふうに変化しておりますか、それを承りたい。
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野(一)委員 新木さんが向うで交渉されたときには、向うの国務省のどこに交渉していいのか要領を得なかつたというのが、先ほどの岡崎さんの御答弁なのだ。新木大使が先方で交渉するときに要領得なかつたものを、あなたが昨年から今日までこちらの出先大使館で交渉しておられる。そうすると向うにはこれを受付けるセクシヨンがあるというふうにあなたはお考えですか。向うの国務省のどこでこの問題を扱つておるかということは、今日ではおわかりになつておりますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野(一)委員 一体新木大使がどのくらい交渉したか知らぬが交渉したけれども向うで要領を得なかつたのを、あなたはこちらにとつて東京でもつてアメリカ大使と交渉して、向うのどの役所がこの問題の主管かわからないで、ただ出先の大使館の参事官か何かをつかまえて交渉して、今日までぶらぶらして何も交渉の変化はありません、要領を得ません、これでは新木大使よりまだ悪いではありませんか。一体この問題をあなたは引受けて、担当して、解決がつくとお考えですか。こ…
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野(一)委員 この際吉田総理に私は一言御答弁願いたいと思う。先般来の総理の答弁並びにその他閣僚の答弁を伺つておりますと、日本から品物を渡した。先ほども中村君の御発言中にもありましたが、当時非常に物資が不足しておつた、困窮しておつた中をさいてわれわれが物資をアメリカに渡した、しかもその債権は確定しておる。しかして一方アメリカからは援助物資として日本によこしたものであつて、これは先ほど総理がお話の通り、われわれの名誉にかけても払おうと思…
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野(一)委員 私はこの際政府に一言申し上げたいと思うのであります。それは最初に私が申し上げました通り、ただいま私が質問中でありまする問題は、日米国交に重大な影響があります。もとより私は両国民間の感情をなるべく融和して、親善を重ねるように意図しておる一人であります。その意味からいたしまして、十分この問題について了解を得たい。政府においても徹底的に国民の納得行くように御答弁なされることが絶対必要であります。しかるに昨日来の政府の御答弁を…
第16回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野(一)委員 与えられました時間も少いですから、ぜひ御答弁は率直簡明に願いたいと思います。と同時に、私は吉田総理に一言お願いをいたしておきたいことがあります。と申しますのは、総理は元来閣僚をかえることが非常に好きのようでありますから、せつかく私がこの席で御答弁を得ましても、答弁していただきました閣僚があしたは閣僚でないというように相なつたのでは、せつかくの御答弁が全然期待できないということでありますから、なるべく閣僚の答弁は私はお断…
第16回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野(一)委員 農林大臣をかえる気持はないということでございますけれども、前の西田農林大臣のように、麦の値段のきめ方がよいとか悪いとかですぐかわつてしまうということでは、われわれは少しも安心ができない。そこでお尋ねするのですが、今のお話は私のお尋ねしたことではないのであります。自給自足の度合いを上げるのは今総理のお答えの通りでありましようが、そういうことと農家経済とはどういうふうに考えておいでになるか、自給自足の度合いを上げるためには…
第16回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野(一)委員 今総理から農林大臣の答弁には責任を持つということでございますから、その意味において了承いたしますが、農林大臣の今のお答えで私の納得できませんことは、ただ食糧増産の度合いを、国家的要請に基いて高めるということでございますが、これは高めれば高めるほど生産費が高くなつて参ります。不自然に生産費が向上いたします。その不自然というのは普通の生産で参りますと、なかなか現在以上に増産が困難だ。もつとこまかく申しますれば、良田がだんだ…