河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○河野国務大臣 ただしお断わり申し上げて——これはあなたにお断わりするのじゃない、漁民の諸君にお断わり申し上げておきますが、あとからになって規制の責任が政府にある、そうして政府がその規制を一部負担しなければならないということは私はとりたくない、これは絶対、私はあらかじめその考えを明言いたしておきます。そういう意味においてお互いの共助、互助によって結論はつけるべきものだ、従ってこれらの諸君がこういう方法でやることか一番いいんだ、これでいく…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○河野国務大臣 それは今も申し上げたように非常に誤解であります。少なくとも、最初に申しました通り、あの程度のことは、去年よけいとり過ぎた、八万トンとったから、七万トンとる程度まで下がったものでいかなければ話にならぬじゃないかと言っているのでありまして、規制はこれからであります。だから今までの規制が適当でなければ、今までの規制もくるめて最終的な規制は最終的にきまったときにやるのだ、こういうことであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○河野国務大臣 どのように検討が進んでおりますかと言うが、私の方で検討したものを一番いいと思って出したのです。ほかのものは検討しておりません。その代案は業界の方から持って参られればそれについて検討する、こういうことでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○河野国務大臣 私はまだ業界の意見を見ておりません。私のところへ陳情に参られた人もそういうまとまった案をお出しになっておりません。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○河野国務大臣 ただばく然と三日に一ぺん休んだらどうだ、その中間で休んで必要なだけ出るようにしたらどうだということを言っておられましたが、私は無理だと思うのです。とにかく漁獲に必要な隻数が出て、合理的に経済的にとることが一番利益が上がるのであって、上がった利益をみんなに分けたらいいじゃないか、とる魚が少なくなったものを無理に八万トンでも九万トンでもとれるだけのものはみんなとってやらなくてもいいじゃないか、極端に申せば三割も減った、とりに…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○河野国務大臣 知りません。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○河野国務大臣 まことに御無礼な申し分でございますが、お互いに北洋漁業に対して正確な認識を持ちませんと、いたずらに日ソの間に不必要な摩擦を起こすおそれがあると私は思うのであります。今無定見とおっしゃいましたが、私は無定見でも何でもない、魚族がだんだん減って参るのでございますから、ソ連の方がよけい取り上げてしまって日本の方がだんだん押されるというなら外交交渉の上にも遺憾な点があるとか無定見であるとか、いろいろそしりがあってやむを得ませんけ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○河野国務大臣 その点はただいまお答えいたした通りでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○河野国務大臣 業界の諸君が、去年政府と政府と約束をして、その約束ははっきりわかっておる、それをあれだけ魚をとってしまって、そしてその業界の意見を尊重しなければいかぬといって、それを尊重して、またよけいとられたらどうなりますか。それを尊重して、その根拠に立ってソ連と交渉して、ソ連が信用しますか。立場を変えたらどういうことになるか。去年あれだけかたく両国政府が約束して、これでいくのですよ、これでいって下さい、こういって業界に申し上げて、そ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○河野国務大臣 だんだんお話でございましたが、条約でないからとか、もしくは政府の行政指導が足りなかったというような点につきましては、私は条約ではなくても、約束した以上は厳に守るという体制で臨みたいと考えております。また行政指導は、昨年も当局は十分にやったものと私は心得てこれからの問題にも当たっていきたい、こう心得ております。 それから、今後段に述べられました点につきましては、最終的な規制が決定いたしましたときに、これは従来の慣例に従って…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○河野国務大臣 ただいま申し上げた通りでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○河野国務大臣 当時もお答え申し上げた通りに、日ソ交渉の問題がございますから、私は当時事務当局によく勉強してしかるべき案を立てるようにということを言うておりました。まだそれを申し上げることが適当の段階と考えておりませんから、申し上げなかったのであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○河野国務大臣 先ほどからお答え申し上げております通りに、関係ございません。高碕さんの行かれる前に自主規制案をまとめて、高碕さんがそれを持って行くか行かぬかということは関係ありません。高碕さんは初めから二十八日に出かけることはきめております。従って、日本の国内で自主規制について政府はこういう考え方をしておる、民間は反対である、それでこれは話し合っておる。その段階で私はけっこうだと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○河野国務大臣 どうもお話しになることが私はよくわからないのでございます。一体、先ほどから申し上げております通り、自主規制は、今さしあたり考えておるのは、去年とり過ぎたから、この程度まではソ連へ行くのに、ことしは去年のようなことはいたしません、民間も非常に協力的でございます、ということでなければ、ソ連へ行って話をするのに高碕君が話しにくいだろう、これは民間の人も十分協力が願いたい、こう私は申し上げておる。しかしこの方法が悪ければ、そこを…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○河野国務大臣 いろいろな話がまざって参りますと——私はソ連側の信頼性を得るということが、今日一番大事だと思います。そこで弾力性を持たしてというような、この弾力性ということは、私はマグロの話だと心得ますけれども、だんだん話をしておりますうちに誤解が生まれることをおそれます。私は相なるべくならばすっきりした姿で、高碕君がソ連と交渉を有制に妥結するような姿で高崎君を先方に交渉に送り出したい、私の今考えているのはそういうことだけでございます。…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○河野国務大臣 私の考え方がもし適切でなかったらいろいろ御意見をお聞かせ願って修正することにやぶさかでございませんが、私は——最近各種の農産物について再生産の費用を補償するという言葉がよく使われます。はたしてそういう言葉がどういうふうにこれを解釈してよろしいのか、それはきまっている、再生産を保障するのだとおっしゃればそれまででございますけれども、日本の農産物の生産費は一体どうしてとるか、ことに養豚の場合のように条件が非常に複雑でございま…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○河野国務大臣 養豚を初めとして生鮮食料品につきましては、米麦等と非常に違いのあることは申すまでもございません。ことに米麦におきましては作付反別、大よその生産量がある程度予見できます。農家の諸君におかれましても、当然そこにそういうものを耕作されることは必然なことでございます。でありますから、施策の上におきましても、予定し、予見してやることができます。ところがこれら生鮮食料品につきましては、御承知の通り、たとえばこれを冷蔵してたな上げする…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○河野国務大臣 私は、足鹿さんのおっしゃることは一々ごもっともですが、一つ欠けておる点がありゃせぬかと思うのです。それはどういうことかと申しますと、御承知の通り、たとえば豚を初めとして、動物蛋白の国民の需要量の推算にいたしましても、この経済事情の変遷に即して係数を入れることは困難でございます。過去の趨勢から見て、統計がいいの、統計が悪いの、そんなものではだめとおっしゃいますけれども、私も統計がいいの悪いのとかいうことを越えて、将来の見通…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○河野国務大臣 その点は、この前申し上げましたように、第一は需給のバランスを合わせることだと私は思います。需給のバランスを合わせることが先決問題であって、需給の平衡がなければ価格の安定はないと私は思います。従ってそのためにわれわれとしては、計画経済はとりませんが、主産地を形成して、おおむねその需要に合うような生産の奨励をいたしていくということを原則にして参るということでございます。その理想は何かといえば、先ほどから申し上げるように、この…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○河野国務大臣 もし間違っておりましたらもう一ぺん御訂正願いますが、伺っておりますと大体二つのようでございます。第一は生産者の再生産を保障する価格をまず十分に勉強して出せ、これが一点。それが出たならばその価格を維持するようにどうして努力をするか、これが第二点、この二つのようでございます。これは先ほどからお答えいたしておりますように、再生産を保障する価格を出せと申しましても、ただ単に係数統計だけでやりましたところが、過去の統計が将来の需給…