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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
492
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会52 件・52%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

492 20 を表示
公明党2025/05/07

217衆議院 内閣委員会 第18号

○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 本日は、与党として四十分質疑の時間をいただきました。どうぞよろしくお願いをいたします。 これまでの対政府質疑、また午前中の参考人質疑を拝見いたしておりまして、政府、また坂井大臣の方からも、法理論上、また制度論的に、一つずつ丁寧にお答えをいただいているというふうに思っております。 ただ、私も政治家として四年間が過ぎまして、説明は尽くすことが最近大変多くなってきたなというふうに思う中で、理解はでき…

公明党2025/05/07

217衆議院 内閣委員会 第18号

○河西委員 御答弁ありがとうございました。 学術会議の皆様も、この法案化、法案の中で法人化、その趣旨自体は御賛同いただいているということで、今日も午前中、有本参考人の方から、運用が大事だという強い御意見がありまして、そのとおりなんだろうというふうに思っております。 そこで、法案の中身でありますけれども、法案の第一条、目的の中で、現行法と比較いたしますと、特に社会課題の解決への寄与、この視点が追加をされているわけであります。この意図につい…

公明党2025/05/07

217衆議院 内閣委員会 第18号

○河西委員 是非、国民の皆様が生活の中で実感できる日本学術会議の役割、それを期待したいというふうに思っております。 また、続きまして、これもこれまで何度も取り上げられてきておりますけれども、第二条の基本理念のところであります。 現行法の前文には、平和的復興でありますとか人類社会の福祉、これは大変に大切な言葉かと思いますけれども、その代わりといいますか、今回の基本理念の中には、学術に関する知見が人類共有の知的資源であるとともに経済社会の健…

公明党2025/05/07

217衆議院 内閣委員会 第18号

○河西委員 学術会議の法人化によって、独立性、自律性が向上するとの御説明でございました。 その上で、今日午前中も、梶田元会長が、感覚的なことになって申し訳ないんだけれども、国から独立した機関になることによって、むしろ国からの管理が広く厳しくなるというようなことの懸念なんですが、懸念というのは、辞書で引くと、不安で気にかかる、こういうことでありまして、感覚的という言葉にもかなり思いが込められていたのかなというふうに思うわけであります。 そ…

公明党2025/05/07

217衆議院 内閣委員会 第18号

○河西委員 続きまして、会員の選考方法、今回焦点にもなっております。この点について少しお伺いをしたいというふうに思っております。 今回、会員の選考方法を、法案では大きく変更するということであります。今御答弁にもありましたとおり、内閣総理大臣による任命を廃止する、これは分かりやすいことかなと思います。総会が選任する方式に変更し、さらには、会員以外の者で構成される選定助言委員会、これを設置するということであります。この点について、これまでの…

公明党2025/05/07

217衆議院 内閣委員会 第18号

○河西委員 丁寧な御答弁をいただきました。 今ありましたように、特別の選考方法では、候補者選考委員会委員に現会員を任命できるということ、あと、二点目に、会員予定者の候補者を現行の日本学術会議が承認、推薦をするということ、加えて、三点目、いわゆる総理が新会員予定者の指名を委任する設立委員でありますけれども、これも現会員を指名できるということで、いわば三重のコミットが最大限発生をし得るということで、人的継続性についても配慮をされているという…

公明党2025/05/07

217衆議院 内閣委員会 第18号

○河西委員 よろしくお願いをいたします。 続いて、ちょっと一問飛ばしまして、評価委員会についてお伺いしたいと思います。評価委員会、また、監事ということであります。 監事についても、これまでも何回も、科学的助言の内容でありますとか学術的な判断には立ち入らない監事である、あくまで一般的ないわゆる監査を行う、こういう役割であるということで私も理解をしております。 その上で、評価委員会でありますけれども、これは日本学術会議の自己点検評価の方法や…

公明党2025/05/07

217衆議院 内閣委員会 第18号

○河西委員 評価委員会、評価結果については予算配分と直接連動する仕組みにはなっていないということで、明確に御答弁をいただきました。非常に大事なポイントかというふうに思っております。 中期的な活動計画についても言及をいただきましたので、ちょっと次の質問は一問飛ばしたいというふうに思っておりますけれども、いずれにしても、様々、当然、国から補助金が出ることによって、こういった仕組みというのは一定程度必要なんだろうというふうに思っておりますので…

公明党2025/05/07

217衆議院 内閣委員会 第18号

○河西委員 補助金の運用の在り方、御答弁をいただきまして、こういったことも踏まえながら、政府と、また日本学術会議と、何とか同じ方向を向いて次の一歩を踏み出せればというふうに思っております。 続きまして、定年延長と再任とか定数増、あと、若手科学者の参画についてもお伺いいたしたいと思います。 本法案は、定年を現行の七十歳から七十五歳に引き上げ、さらには一回に限り再任を可能とする。その一方で、会員の定数も四十人増やして二百五十人に増やすという…

公明党2025/05/07

217衆議院 内閣委員会 第18号

○河西委員 是非、若手アカデミーも含めて、更なる機能強化、取組をお願いしたいと思います。 恐らく最後の質問になろうかと思います。最後、改めて大臣にお聞きをしたいというふうに、総括的にお伺いしたいというふうに思っております。 今、やや細々と、我が党としても、改めてというところで質疑をさせていただきました。この法案の目的とか基本理念、加えまして、監事、評価委員会、中期計画の策定の義務づけ、また、交付金ではなくて補助金方式にしていくというよう…

公明党2025/05/07

217衆議院 内閣委員会 第18号

○河西委員 是非よろしくお願いいたします。 これから建設的な対話を続けていただいて、学術というのはこの国の力の根幹に関わることかと思いますので、是非そうした取組と、また、最終的には距離が縮んで、同じ方向を向きながら、学術の発展に各位が寄与されることを期待申し上げまして、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2025/04/16

217衆議院 内閣委員会 第14号

○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 本日は、四人の参考人の皆様より大変貴重な御意見の陳述をいただきまして、大変にありがとうございました。どうぞよろしくお願いをいたします。 最初に、松尾参考人の方にお伺いをいたします。 先ほど、AIと人間の境界がだんだん曖昧になってくるんじゃないかということを、私も全く同じ感想を持っておりまして、私も今、日々仕事で、毎日AIと会話するというふうに言ってしまうんですけれども、それ…

公明党2025/04/16

217衆議院 内閣委員会 第14号

○河西委員 松尾参考人、ありがとうございました。 私も、AIはどんどん活用して、いい意味で社会が発展をしていくことが大事だというふうに思っておりますので、ちょうど私も今二児の父でありますので、これからの社会をどういうふうに生きていくのか、ちょっとそんな視点でお伺いをさせていただきました。 続きまして、生貝参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 AI制度研究会の一員であるということでありますので今更申し上げるまでもないんですが…

公明党2025/04/16

217衆議院 内閣委員会 第14号

○河西委員 ありがとうございます。 今回の法案には事業者の責務ということもしっかり規定をされておりますので、こういった制度の趣旨の周知も含めてしっかり取り組んでいきたいというふうに思っております。 続きまして、田中参考人また安野参考人の方にお伺いをさせていただきます。 AIの世界は、スタートアップのエコシステムの構築でありますとか、インキュベーションですね。海外は、今回のオープンAIのチャットGPTもそうでしたし、また、ディープシークの…

公明党2025/04/16

217衆議院 内閣委員会 第14号

○河西委員 ありがとうございました。しっかりと政策に生かしてまいりたいというふうに思っております。 時間もあと一分半ということで、松尾参考人に、最後、一問だけ、改めて問わせていただきたいと思います。 先ほど田中委員の御質問でもありましたけれども、東南アジアLLM、これは非常に大事かと思っております。 今、米国が世界経済のリーダーから自由貿易体制への挑戦者になってしまいましたので、今、ASEANを始め東南アジアの各国は、ある意味、脱アメリ…

公明党2025/04/16

217衆議院 内閣委員会 第14号

○河西委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。 大変にありがとうございました。

公明党2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。城内大臣、どうぞよろしくお願いをいたします。 私自身も、生成AI、使わない日はないですし、毎年人間とやり取りする量とAIとやり取りする量とどっちが多いのかなということで、やはり我々政治家、私も、今四年目を迎えますけれども、非常にこの四年間、処理しなきゃいけない情報量が圧倒的に増え過ぎて処理し切れなくなっているという自分がいたわけでありま…

公明党2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○河西委員 ありがとうございます。 当然人間である、これはもう当然のことなんですが、ただ、AIが今構築している、LLMの中で構築されているロジックの中で、人間中心である、当然人間である、AIがこの先ずっとそういうロジックを維持していくかどうかというのは分からないわけでありまして、この法治国家たるこの日本のこのAI推進法において、最終的な判断は人間だということをきちっと議事録に残していく、それをAIが機械学習していくという、この順序が非常…

公明党2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○河西委員 大臣、是非よろしくお願いを申し上げます。人間中心という考え方が、イノベーション促進とリスク対応のまさに中心軸になろうか、このようにも思うわけでありますので、是非よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、リスク対応についてお伺いをしたいというふうに思っております。法案の第三条の4にはその旨が書かれているわけであります。AI関連技術の研究開発と活用の過程の透明性の確保その他の必要な措置を講じなければならないと。 今日ずっと議論…

公明党2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○河西委員 ありがとうございます。 一昨年は実態調査を行い、そして昨年は整理をされたと。具体的なオペレーションとか責任の分担はこれからということでありますので、非常にそこが大事になってきます。実効性の確保をきちっと担保していただきたい、このように思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、クリエーターでありますとか、著作権の関係をお伺いをしたいというふうに思っております。 現行の著作権法では、AIによる機械学習、これは、思…