河東哲夫
会議録に記録された「河東哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 32 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 元駐ロシア大使館特命全権公使
- 直近の発言日
- 2017/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 32 件の標本- 外交防衛委員会18 件・56%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・41%
- 外務委員会1 件・3%
※ 全 32 件のうち直近 32 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○参考人(河東哲夫君) ありがとうございます。 今、ODAとしてどういうものが望ましいものかという御質問だと思いますけれども、ウズベキスタンで二年間働いた経験に基づいて申し上げますと、私がやったことというのは、前任者の、ここにおられる中山大使が既に築かれたものの上に乗っかって、ええ格好をしていたという感じなんですが、既にそのとき、日本はウズベキスタンにおいてドナーナンバーワンであったわけですね。全体の金額は少ないにしても、ドナーナンバー…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○参考人(河東哲夫君) トランプ大統領のいろんな政策が、特に西欧諸国であるとか、それからユダヤ人社会の間であるとかイスラム諸国の一部で懸念を呼んでいることはいろいろ報道で承知しております。ただ、この前のトランプ大統領の大統領令というものはアメリカの裁判所によって否定されたんで、これからまだどうなるか分からないところであると思います。 それから、安倍総理の訪米については、日本にとって必要なことをおやりになられたんで、あれはあれで非常に良か…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○参考人(河東哲夫君) なかなかお答えするのは難しい問題だと思うんですけれども、私の、そういうふうに書いたことは事実であって、ただ、それは今からもう十何年も前の体験に基づくものですから、現在どうなっているかは存じません。 それから、各大使館によってそれぞれ違うので、広報・文化担当がどのくらいの年齢の外交官なのか、どういう経歴を経た外交官なのかによって全く違ってきますから、例えば在米大使館などでは広報・文化担当は地位が高いというふうに理解…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○参考人(河東哲夫君) 随分技術的なこと、よろしいでしょうか。
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○参考人(河東哲夫君) 技術的なことになるのでここでお答えするのは適当かどうか知りませんけれども、私の理解では、そのときの発表ぶりを詳しく見ないと分からないんですけれども、いわゆる一兆円とおっしゃったとすると、その中には民間の融資も入っているかもしれないし、それからJBICですか、昔の輸出入銀行、JBICによる普通の輸出信用も入っているかもしれない。だけれども、それを除いて考えても、ODAだけでも、円借款でも一つの国に対して千億円の規模…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○参考人(河東哲夫君) それはもう外務省にお尋ねになった方がよろしいんですけれども、私の理解では、無償というのは年間今は五千億円ぐらいなんでしょうかね。一兆円には行かないと思います、総額で。円借款の方はそれよりも数倍の規模に行きます。
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○参考人(河東哲夫君) それは非常に見込みのあるプロジェクトだと思うので、しっかりやれば、日本には砂漠の土壌に何か下に敷いて水分を保持するような技術もできているようですから、そのフォローをしていく価値が十分あると思います。
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○参考人(河東哲夫君) そこまで私は存じ上げません。
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○参考人(河東哲夫君) これは我々、やはり日本のあらゆる組織と同じなんですけれども、特に人材を研修して育てるというよりは、仕事を通じて育ってもらう、オン・ザ・ジョブ・トレーニングというやつなんですけれども、それをやっていますから、やっぱりそれは人によって差が出てくるのは仕方ないところだと思いますね。研修所がありますし、入ったときに数か月研修しますけれども、そこで何を聞こうがやっぱり忘れるものですから、余り響かないところもあるんですよね。…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○参考人(河東哲夫君) おっしゃるとおりだと思うんで、基本的にいいことだと思いますけれども、やっぱり外務省員の方からいけば、メディアの方が適しているようなポスト、例えば政務関係であるとかそれから広報関係なんですけれども、それは外務省員にとっても是非行きたいポストである場合が多いわけですよね。ですから、そこはやっぱり数に制限が出てくると思います。 それから、メディアの方にとっても、外務省に二年なり三年なり出ていることによってそのキャリア上…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○参考人(河東哲夫君) 私も、そのマラウイの大使は、ウズベキスタン大使の時代にJICAの所長として働いていた柳沢大使だと思いますけれども、オフィスは別のところにありましたですね。それで特に差し支えはなかったんですけれども、おっしゃるとおりではあると思います。 ただ、それは国有財産の問題がありますし、それからJICAの所長について言えば、やっぱりJICAの所長はJICAの大使みたいな感じで格が高いですから、やっぱりその上に大使がいるような…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○河東説明員 今の点について御説明申し上げたいと思います。 共同開催の点につきましては、昨年十月の末大臣がそういう発言をされた後、韓国の方からそういう正式の提案が参っているというようなことは問いでおりません。 それで、御質問にあったと思いますが、先方の韓国の総理の国会における発言ですが、これは昨年の七月十二日、韓国の国会において韓国の総理が共同開催の方向で発言しております。ただ、その直後の七月十三日、これは韓国の朱文化体育部長官が単独開…