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無所属衆議院参議院
総発言数
3,714 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会61 件・61%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 政治改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,714 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 拘置所は法務省所管で、代用監獄は警察庁所管となって、どちらに収監されるかで不均衡が生じるため今回の法改正を行うとされておりますが、そうであれば、大型留置施設は法務省に所管がえをすべきではないのか。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 数年前、原宿に留置場をつくるという話があったけれども、その計画はどうなっているのか。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 次に、女性の収容者に対するわいせつ事案が報道されるけれども、再発防止措置としてどのような対応、管理体制をしているのか。例えば、わいせつ行為を行った警察官のうち、解雇等の処分を受けた者、また、立件された者の割合はどのくらいか。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 拘置所等における女性被収容者の処遇体制を強化するために、女性の採用をふやしたり、女性担当者をふやしたりすべきと考えるが、どのような施策を講じているのか。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 今回の改正で留置施設においての反則行為に関する禁止措置が設けられる。百九十条のたばこ、二百八条の書籍ということですが、これは留置施設への懲罰的処分の新規導入と言われている。趣旨は、過剰収容対策という説明をなされているようだが、被疑者への圧迫作用により冤罪が生まれやすくなるという懸念がある。過剰収容対策が進めば、この制度は廃止されるのか。これは警察庁に。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 捜査段階の調書ないし弁解録取書の作成に当たっては、本人が供述していないことができ上がってくるという話がある。ひな形のようなものを使用して作成することはあるのか。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 そういう条件つきで、基本的にと言われたけれども、そういうひな形というのはあるのかないのかを言ってください。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 まあ、ちょっときょうは、とりあえず前段階がありますのであれですけれども。 次は、本法案の策定に当たり未決拘禁の実態についても集約を行ったという説明を部会で聞いているが、どのような集約を行ったのか。これは民主党の部会で、この間、現場の意見を聞いたのかと。例えば、拘置業務は現場の刑務官が担当することになると思うが、実際の刑務官の話を直接聞いたのか、どの管区の刑務官何名から聴取を行ったのか。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 これはだれが聞いたんですかね。直接局の方が出向いて、階級は書いていないと言うんですけれども、何かようわからんですけれども。ただ刑務所長が報告書をまとめたものを見た、そういうだけじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 一遍ちょっと事実を、今度でいいですけれども、何月何日に、どこで、矯正局のどなたが、現場のどういう刑務官のどういう意見を聞いたというのを、それは全部だと大変だろうけれども、一応常識的に教えられる範囲で教えてもらえぬですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 いや、何らかの機会にって、早く出してもらわぬと。それがどうこの法案に生かされてきたかということを、資料要求しようか、どうしようか。常識的な、全部と言うとどうなっておるかわかりませんが、そこはひとつお任せしますが、ぜひ資料を文書で出していただきたいということです。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 委員会の御指示って、わしが言っておるんだで、何も委員会の御指示じゃなくても、やりますと言ってもええじゃないですか、そんなもの。委員会でちょっと御指示してやってくださいよ。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 では、次は警察の方ですね。 留置業務を実際行っている警察官の話を直接聞いたのか、どの管区の警察官何名から聴取を行ったのか、同じような質問ですけれども。ついでにというか、今のと同じような資料を出してほしい。具体的に、何月何日、どういう人とどういう人が、どういう提言があって、それが今回のこの立法にどう生かされているのかというのを、常識的な範囲でいいですから。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 またこれは、わしが言うより、委員会ばかりのあれを言われますので、委員長、言ってください。今のと同じ、矯正局長に言った話ですけれども、そういう具体的な資料をぜひ出していただきたいということです。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 それで、これは出てきてからでもええんですけれども、要するに、偉い様ばかりでやって、現場の話を聞いとりゃせぬという話はようあるんですわ、はっきり言って。特に刑務官のはよく聞きますよ。刑務官の方も、現場と、刑務官のちょっと偉い様と、その上に検事というまた超偉い様がおりますので、全然自分らの話を聞いてくれやせぬという話がありますので、出てきてからでもええけれども、一遍ぜひここで参考人で、やはり現場の人たちの話を聞く、これをぜ…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 理事会でと言うと、本当に没になってしまうことばかりだで。頼みますよ。 そうしましたら、先がた道交法の話がありまして、今度はちゃんと配りまして、テープ起こししたものを皆さんに配って、実際の実情というもの、これは珍しいですよ、逮捕の現場が録音されているというのは。それを今度やりますけれども、ちょっとその前提として、免許証の提示というのがありますわね、免許証を見せてくれというもの、これはどういう範囲で義務づけられておるんです…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 例えば、スピード違反は、わしも何十年前はありますけれども最近はないですけれども、あれは別に提示せぬでもええわけだね。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 通行区分違反ということで、例えば歩道の上を車が走った、これでもないですね。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 では、最後にもう一問だけ。 道交法違反による現行犯逮捕、これは犯罪捜査規範の第二百十九条との関係で、逮捕の必要性があるかということ。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

第164回 衆議院 法務委員会 第14号

○河村(た)委員 では、これで終わりますけれども、なかなかショッキングなことを今度やりますので、ぜひひとつ逮捕の現状というものを皆さんにお知らせをしたいと思います。 以上でございます。